坐骨神経痛

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浜松市中区 坐骨神経痛の予防改善

2018-09-02 [記事URL]

【坐骨神経痛の症状や原因】

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている坐骨神経という神経が、様々な原因により圧迫や刺激をされることにより発症する症状です。

坐骨神経痛の多くの場合は、腰痛に引き続いて、お尻や太ももの後ろ側、すね、足先などの痛みやしびれが発症します。

悪化すると、麻痺や歩行障害も発生してしまう、恐ろしい症状です。

 

このような症状が発生している場合は、坐骨神経痛の可能性が考えられます。

 

・お尻にいつも痛みやしびれがある

・足が痛く少し歩くと歩けなくなってしまう

・腰を動かすと脚の痛みが強く出る

・安静にしていても脚やお尻の嫌味などの症状があって眠れない

・足と腰に痛みがある

・体をかがめると痛くなり、靴下や靴を履くのが困難となる

・足腰の痛みだけではなく、チリチリとした灼熱感、だるさ、冷感などがある

・立っていると足に痛みが発生してしまい立っていられない

・太ももの外側や裏、ふくらはぎ、かかとなどの痛みやしびれが出る

・お尻に痛みがあって座っていられない

・足に力が入らない

・足の裏に正座の後のようなジリジリとした不快感がある

・足の筋肉が左右で異なる

・足の裏の皮膚が厚くなったような感じがする

・背中や腰にコリが発生する

 

これらの症状は、坐骨神経痛の典型的な症状です。

 

ひどくならないうちに、初期段階で専門医に相談をするようにしましょう。

整形外科ではMRIやレントゲンなどの検査で、症状を確認します。

痛い検査は一切しませんので、安心して検査を受けることができますよ。

 

坐骨神経痛は何故発症するのか、それにはこれらの症状が主な原因となっています。

 

・胸部脊柱管狭窄症

・胸椎椎間板ヘルニア

・梨状筋症候群

・脊椎や脊髄のガン

・骨盤のガン

 

原因がはっきりしている坐骨神経痛の場合、20~40代の大半は椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛となっているといわれています。

50代以上になると、脊柱管狭窄症が原因となる坐骨神経痛が増えてきます。

 

坐骨神経痛になる人は、長時間仕事で同じ姿勢になっている人が多い傾向があります。

座り仕事など多い人は、坐骨神経痛になりやすいので注意しましょう。

 

 

【坐骨神経痛の治療補法】

坐骨神経痛の治療は、原因に関わらず症状をやわらげることが目標となります。

このような方法で、改善へとみちびきます。

 

・薬物療法

坐骨神経痛の治療方法の多くは、薬物療法です。

痛み止めとして、非ステロイド性消炎鎮痛薬を使って治療を行います。

シビレや神経の痛みには神経障害性疼痛治療薬を使ったり、症状に合わせて薬を使い分けます。

軽度な場合は、薬物療法だけでも改善へとみちびくことができます。

 

・神経ブロック療法

局所麻酔によって、痛みが伝わるのをブロックさせる方法です。

注射にて痛みが治まるので、辛い痛みが発生している場合でも楽になっていきます。

また、痛みが緩和されることで血流もよくなり、筋肉のこわばり改善にも導いてくれます。

1回での完治は難しいので、薬物療法と併せて数回行っていくことが一般的となります。

神経ブロック療法にはいくつかの種類があり、症状により使い分けます。」

 

・理学療法

運動やマッサージなどを行って、症状緩和へとみちびく方法です。

ただ運動やマッサージを行えばよいというわけではなく、効率的な運動やマッサージが大事となります。

そのため、専門医の指示のもとで行わないといけません。

間違った運動やマッサージでは、症状悪化へとつなげてしまうのでよくありません。

自身がない場合は、整骨院や接骨院で行ってくれます。

整骨院や接骨院ではプロの目線でマッサージをしてくれますので、効果的な治療とすることができます。

原因部分にピンポイントで行ってくれますので、楽になっていきますよ。

 

・手術療法

あらゆる保存療法をおこなっても改善しない場合は、手術を行うこともあります。

手術を行わないためにも、軽度のうちに治療を行うことがとても大事となります。

 

 

【坐骨神経痛の予防改善ポイント】

坐骨神経痛は、生活習慣により改善へとみちびくことができます。

日頃の生活習慣を見直して、坐骨神経痛になりにくい体質になりましょう。

坐骨神経痛予防には、これらのポイントがオススメです。

 

・正しい姿勢を意識する

正しい姿勢を取ることは、坐骨神経に余計な負担を掛けずに済みます。

歩く時は胸を張って歩くようにして、腰を反らさないようにしましょう。

床に座る時は正座を避け、横座りや両膝を立てるなどの座り方をしましょう。

椅子に座る場合は、足を組まずに体重をお尻の左右に均等にかけるよう心がけましょう。

 

・体を冷やさない

体を冷やすと、神経痛を発症させる原因としてしまいます。

腰や下肢の冷えを防止して、温めるようにしましょう。

夏でも靴下を履くようにし、肌の露出は極力控えましょう。

 

・肥満にならない

肥満になると腰やお尻に負担をかけてしまい、坐骨神経痛になりやすくなってしまいます。

身長に見合った体重とし、太らないようにしましょう。

ウォーキングなどの簡単な運動でもいいので毎日取り入れて、食事も制限してスリムになりましょう。

 

・ストレッチをする

ストレッチをすると腰回りに筋肉が付くので、腰やお尻に負担をかけにくくすることで坐骨神経痛になりにくい体質になることができます。

家でできる手軽なストレッチでいいので、毎日行うようにしましょう。

腹筋や太もものストレッチ、背筋をきたえるなどでOKです。

ウォーキングでも高い効果を発揮するので、オススメです。

 

・1時間に1回は動く

座りっぱなしなど固定した状態で作業をしている人に、坐骨神経痛は多い傾向があります。

同じ姿勢を長時間行う人は、1時間に1回は休憩をして体を動かすようにしましょう。

トイレに行ったり立ち上がったりなどで、足腰のコリを解放してあげましょう。

 

・重たいものを持たない

重たいもの持つと、坐骨神経に大きな影響を与えてしまいます。

なるべく重い物を持つのは止めて、カートを使うなどの工夫をするようにしましょう。

 

浜松市中区 坐骨神経痛の予防改善なら、「タスク鍼灸整骨院」にお任せください。


浜松市中区 坐骨神経痛

2017-07-18 [記事URL]

坐骨神経痛の原因となる疾患について知ることも大事

坐骨神経は、人間の神経の中で最も太くて長い末梢神経で、腰のあたりから足の先まで伸びています。
この坐骨神経が何らかの原因で圧迫されるなどの刺激を受けると、腰・腎部・太もも・ふくらはぎ・足の先などに、鋭く電気が走ったような痛みや、ピリビリとしたしびれ、強く張っている感じなどの症状が起こります。
このように坐骨神経の圧迫が原因で起こる症状を坐骨神経痛といって、特定の原因となる疾患が比較的わかりやすいことから、病名ではなく症状として扱われることが多いようです。
しかし、検査をしても特定の原因が見当たらない場合は病名になることもあるのです。

では、原因となる主な疾患にはどのようなものがあるのかというと、1つに腰椎椎間板ヘルニアというのがあります。
これは背骨を構成する椎体と椎体の間でクッションの働きをする椎間板という軟骨が、はみだしたり飛びだしたりしてしまうことで神経を圧迫して症状を起こしてしまいます。
中腰や前かがみなどの同じ姿勢を長時間続けたり、急に重たいものを持ち上げたりした時に発症する危険性があります。
2つ目は腰部脊柱管狭窄症で、背骨の中央にあり脊髄とそれに続く神経が通っている脊柱管が狭くなる疾患です。
脊柱管の狭窄が腰のあたりで発症すると、馬尾神経を圧迫して腰の痛みや足のしびれなどの症状を起こしてしまうのです。
生まれつき脊柱管が狭いと言った先天的な原因の場合もありますが、多くは加齢で腰椎が変化して脊柱管が狭くなってしまうことが多いです。

3つ目は変形性腰椎症で、腰椎の形が変形することで神経を圧迫して、腰に痛みや足のしびれを起こす疾患です。
加齢・同じ姿勢を長時間続ける・運動などで腰に過度の負担をかけるなどが発症する主な原因で、脊柱管狭窄症の原因にもなります。
この3つ以外にも腰椎分離症やすべり症・梨状筋症候群と言った疾患が原因になりますし、外傷による圧迫・帯状疱疹・カリエス・脊髄腫瘍や骨盤内腫瘍といった腫瘍も原因になります。
また、糖尿病・アルコール依存症・喫煙・ストレスなどが原因で起こる場合もありますし、先にも触れましたがこれらの疾患や原因がなくても発症することがあります。

では、坐骨神経痛を改善する方法として、どのようなことがあるのでしょうか?
できる限り重い物を持たない、長時間同じ姿勢をとらない、激しい運動はさけるなど、原因につながる行動動作をしないことです。
また、肥満傾向にある方は減量する、安静にしている、腰周辺の筋力をつけるといったことも改善する方法として考えられることです。
それから、ホットパックを使用したり温浴したりするなど、患部を温めることによって痛みが和らぐこともあります。
ただ原因になっている疾患により改善法が異なるので、医師の指導に従って行うことが大事です。
それから坐骨神経痛の原因となる疾患には、症状が悪化することで歩行困難になったり、座っていられなくなったり、排泄機能に障害が起こったりする重篤な症状を引き起こすものもあります。
安易に自己診断しないで、整形外科を受診し検査をしてもらうことがおすすめです。

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