ぎっくり腰

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浜松市中区 ぎっくり腰こと急性腰痛症の発生

2018-09-12 [記事URL]

【急性腰痛症とは】
急性腰痛症とは聞き慣れない名称かもしれませんが、一般的にいう「ぎっくり腰」のことです。
ぎっくり腰というのは症状名ではなく、病院へ行きぎっくり腰と診断されると急性腰痛症と診断されます。
ぎっくり腰こと急性腰痛症というのは、大変多くの方がなってしまう症状です。

腰椎というのは5個の頚椎で構成されており、それを支えている椎間板や関節、筋肉、人体などに部分的な損傷が起こることにより、強い痛みが生じるといわれています。
強い症状は2~2日で消滅し、1か月以内に消滅します。
安静にしていれば完治しやすいぎっくり腰こと急性腰痛症ですが、繰り返し発生することで椎間板ヘルニアや慢性腰痛へとつなげてしまいますので、正しい処置が非常に大事となります。

ぎっくり腰こと急性腰痛症は、このようなふとした時に発生してしまいます。

・顔を洗おうとして洗面台で体を曲げた
・靴下を履こうとして下を見た
・靴を履こうと思った
・中腰で荷物を持ち上げようとした
・下の方にあるものを手に取ろうとした
・リモコンを手に取ろうとした
・階段を登ろうとした
・何気なく振り返った

このようななにげないキッカケによって、ぎっくり腰こと急性腰痛症は簡単に発生してしまいます。

20歳以下で発症することはほとんどなく、加齢現象が始まっていく30歳以降、若しくは過去にぎっくり腰こと急性腰痛症を経験している方は要注意となります。

ぎっくり腰こと急性腰痛症は運動習慣がない人に起こりやすく、比較的重症化しがちです。
また、運送業の方は日常的に腰に負担をかけているので、ぎっくり腰こと急性腰痛症になるリスクが高いと言われています。

さらに、何度もぎっくり腰こと急性腰痛症を繰り返す人は、腰の骨の変形が原因となっている場合があります。
特に中高年の方はぎっくり腰こと急性腰痛症を繰り返してしまうことが多くありますが、この場合腰の骨の変形により繰り返し発生していることがあります。
あまりにも何度も繰り返し発生する際も、1度専門医に相談するようにしましょう。

【ぎっくり腰こと急性腰痛症になってしまったら】
ぎっくり腰こと急性腰痛症になってしまった場合、急に動けなくなってしまうので焦ってしまう人が大半です。
どうにか動こうとしても動けず、どうしたらいいのかわからなくなってしまいます。
ぎっくり腰こと急性腰痛症は、強い症状は長くても5分程度です。
そのため、強い症状が治まるまでは無理して動かないようにしましょう。
時間の経過で必ず動けるようになりますので、それまでは無理せずにそのままの形でいるようにしましょう。
動けるようになったら静かに動いて、横になりましょう。

ぎっくり腰こと急性腰痛症は、まずは横になって安静にすることが大事となります。
患部を安静にしておくこと自然治癒となりますので、しばらくは横になって安静にしましょう。
横になる体制は、膝や股関節を曲げてエビのような状態で休むのがベストです。
また、患部を冷やすと楽になっていきますので、アイスノンや氷を使って患部を冷やしましょう。
ほとんどの場合、冷やすことで症状が楽になっていきます。
冷やす落ち着かせるのインターバルが効果的ですので、15分冷やしたら1時間時間を空けるなど、インターバルを取って冷やしましょう。
冷やして痛みがまず場合は、冷やすのを止めましょう。
2~3日休むことで、症状が落ち着いていきます。

5日以上症状が変わらない場合は、病院で診てもらうようにしましょう。
ぎっくり腰こと急性腰痛症ではなく、違う原因で腰痛が発生していることが考えられます。
このような時は、受診が必要となります。

・5日以上症状が改善しない
・体を動かさなくても腰痛がある
・安静にしているのに症状が酷くなった
・菓子にしびれや痛みがある
・感覚障害がある
・力が入らない
・排尿障害がある

これらの場合は、他に原因がある場合があります。

【ぎっくり腰こと急性腰痛症の予防方法】
ぎっくり腰こと急性腰痛症の予防方法は、日ごろから腰をかばう意識を持った生活が大事となります。
このような生活改善で、ぎっくり腰こと急性腰痛症になりにくい体質になりましょう。

・寝るときの注意
少し硬めの布団が良いので、柔らかい布団は避けるようにしましょう。
また、仰向けで寝る時はひざを軽く曲げてその下に枕などを入れると、腰椎の反り返りを防ぐことができます。
横向きに寝る時は、膝を軽く曲げて寝るようにしましょう。
うつぶせで寝るのは、腰に負担がかかるのでよくありません。

・座る時の注意
椅子に座る時は、硬めの背もたれ付きとひじ掛け付きの椅子が望ましいです。
深く腰を掛けるようにし、背中を背もたれに密着させます。
座面の高さは、股関節と膝に無理がかからないように座れる程度が理想です。
長い時間座っているのは腰に大きな負担となりますので、良くありません。
椅子から立ち上がる際は、ひじかけに手を付いて、両手と両足で体を押すように立ち上がりましょう。

・床から物を持ち上げる場合の注意
床から物を取る場合は、膝を十分に曲げて荷物を体の近くに持って、立ち膝をして立ち上がるようにすると負担がかかりにくくなります。
高い位置に物を置く場合は、背伸びをせずに踏み台を使って物を上に上げるようにしましょう。

・普段履く靴変注意
ハイヒールは腰へ大きな負担となってすまうので、避けましょう。
ヒールのない平らな靴にし、歩きやすいものを選びましょう。

・太り過ぎない
体重が重いと、腰に大きな負担となってしまいます。
自分の身長に見合った体重とし、重い場合は運動や食事制限などで減らすようにしましょう。

・体に筋肉を付ける
体にある程度の筋肉を付けることで背骨を支える筋肉が強くなり、腰への負担が少なくなります。
日頃から腰痛体操等を行って、筋肉や靭帯、関節などの柔軟性をキープしましょう。
腹筋や背筋をバランスよく強くして、背骨をしっかりサポートしましょう。

 

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浜松市中区 ぎっくり腰にならないための予防方法

2018-08-29 [記事URL]

【ぎっくり腰になったら】
ぎっくり腰とは、何かの拍子に急に腰が動かなくなってしまう症状です。
ぎっくり腰とは症状名ではなく、正式には急性腰痛と言われています。
症状を読んだ通り急激に発生した腰痛を指し、欧米ではその激しい腰痛の痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれています。

ぎっくり腰というのは、普通の生活習慣の中でのちょっとした動作でなってしまうことがあります。
いつも行っている動作なのに、なぜぎっくり腰に?と思う人もいると思います。
腰への蓄積により、ちょっとした動きで圧が急激にかかってしまい、ぎっくり腰になってしまいます。
そのため、なかなか予測がつかず、急になってしまうのです。

ぎっくり腰は、このようなタイミングでなってしまうことがあります。

・下にあるものを手に取ろうとした
・重い物を持ち上げようとした
・階段を登ろうとした
・リモコンを取ろうとした
・少しお辞儀をした
・ただ立ち上がろうとした
・ベッドから起き上がろうとした
・便器から立ち上がろうとした
・湯船から立ち上がろうとした

このような、日常的に当たり前の動作によって、ぎっくり腰になってしまうことがあります。
ついさっき同じ動作をしたのになぜ起きるの?と思う場合もありますが、同じ動作をしてもちょっとした動きの違いにより発生してしまう場合があります。
ほんのちょっとした表紙に発生してしまうことがあるので、避けにくい症状といえます。

ぎっくり腰になると、焦りますよね。
痛くてしょうがないけれど、その場から動きたいと思いますよね。
動けないので、どうしたらいいのか迷ってしまってパニックになってしまう人もいると思います。
ぎっくり腰になって動けなくなっても、ビックリして焦らないようにしましょう。
すぐに動く必要性はないので、動けるまでその場所でそのままの形で動かないようにしましょう。
ぎっくり腰は、なった時はものすごい痛みで衝撃が走りますが、徐々に症状が弱まっていきます。
5分後にはかなり症状が良くなるので、症状が良くなったらゆっくり動くようにしましょう。

ぎっくり腰になって動けるようになったら、このような処置を行いましょう。

・アイシング
ぎっくり腰は炎症が発生しているので、アイシングをすることが大事となります。
横になって、アイスノンや氷等を使って、15分ほど冷やしましょう。
その後、15分のインターバルを設けます。
そしてまた、15分間アイシングを行います。
その繰り返しで、症状緩和へとみちびいてみましょう。
軽度のぎっくり腰の場合は、このアイシングの繰り返しでかなり良くなっていきます。
もしも痛みが悪化する場合は、すぐにやめて逆に温めるようにしましょう。
アイシングで痛みが出る場合は、血流不良で痛みが出ている可能性もあります。
どちらを行っても変化がない場合は、冷やす方を行いましょう。

・痛みがなくなるまで横になる
痛みがなくなるまで、横になりましょう。
ぎっくり腰の場合、2~3日横になって安静にしていれば大半の場合は改善します。
腰を動かさないようにし、安静にしましょう。
良くなってきたら動くようにして、改善へとみちびきましょう。
ある程度動くことはリハビリとなるので、良くなったら動くことが非常に大事となります。

・コルセットで改善へとみちびく
ぎっくり腰になったら、コルセットを付けると楽になっていきます。
早めに改善していき、動けるようになるのも早いと言われています。
動かないといけない用事がある場合は、コルセットを付けると早く動けるようになります。

・痛みが取れない場合は病院に
ぎっくり腰は、家で安静にしているだけで治ります。
しかし、場合によっては改善しない場合があります。
その場合、ぎっくり腰だけの原因ではない場合もあるので、専門医に相談しましょう。
5日で改善しない場合は、専門医に診てもらうようにしましょう。

・整骨院や接骨院もオススメ
ぎっくり腰症状改善には、整骨院や接骨院もオススメです。
整骨院や接骨院でもエコーなどを撮ってくれるので、状態把握とすることができます。
また、整骨院や接骨院はぎっくり腰に対してピンポイントでマッサージなどの施術を行ってくれるので、かなり楽になっていきます。
早く症状改善へとみちびきたい方は、整骨院や接骨院での治療がおすすめです。

なぜぎっくり腰になるのか、体の中で何が起きて発生しているのか、そのあっきりとした理由というのはいまだわかっていません。
しかし、誰でもなってしまう症状ですので、気を付けるようにしましょう。

【ぎっくり腰にならないための予防方法】
1度ぎっくり腰になると、もうなりたくないって思いますよね。
ぎっくり腰にならないためには、このような予防方法でぎっくり腰予防へとみちびきましょう。

・大股歩きをする
大股歩きを行うことにより、体の硬い部分が伸びてストレッチとなります。
また全身の筋肉を適度に使うことができるので、ぎっくり腰になりにくい体質へとみちびくことができます。
家の周りなど毎日大股歩きをして、体をほぐしましょう。
大股歩きの際は、靴の中に厚めの中敷きを敷くことで、歩く時のショックをやわらげることができます。

・骨盤のゆがみを改善させる
骨盤にゆがみがあると腰に負担となってしまい、ぎっくり腰になりやすくなってしまいます。
日頃から骨盤のゆがみを改善させ、ぎっくり腰になりにくい腰としましょう。
お尻歩きは、骨盤のゆがみ改善に効果的です。
整骨院や接骨院で骨盤のゆがみ改善ができるので、気になる方はプロの力を借りるのも1つの方法といえます。

・すぐに動かないクセを付ける
ぎっくり腰になるケースは、急に動いたことによる負担での発症です。
そのため、急激に動かないクセを付けるようにしましょう。
朝起きたらすぐに起き上がらず、布団の中で横になって体を丸めてから起き上がると、椎骨の間が開いて筋肉を伸ばして負担がかかりにくくなります。
腰を曲げる時は腰だけを倒さず、膝も少し曲げることで腰への負担が少なくなります。

 

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浜松市中区 「ぎっくり腰」の原因

2017-10-17 [記事URL]

ぎっくり腰

「ぎっくり腰」とは、重たいものを持ち上げたり、急に体をひねったりした時に突然、腰に走る激痛のことを言います。いきなりグキっという衝撃と共に強烈な痛みに襲われます。
年齢に関係なく若い年代から高齢者まで起こる可能性があります。
「ぎっくり腰」は一般的な名称で、正式には「急性腰痛症」「椎間捻挫」と呼ばれます。
最近では、長時間のデスクワークをしている人にもこの症状が増えています。

★「ぎっくり腰」の症状

急に立ち上がったり、寒い場所での作業時などに症状があらわれます。左右どちらかの腰に症状が出る特徴もあります。軽症のものから、酷くなると立つこともできない重症のものまで様々です。

◎「ぎっくり腰」でよく見られる症状

・痛みのため歩くことができない。
・咳やくしゃみが腰にひびく。
・横になると痛みは和らぐが、寝返りができない。
・腰の左右どちらかが痛い。
・椅子に座ったり、立ったりする時に痛む。
・体を反らすことや、おじぎをするのが辛い。
・朝、体を起こそうとすると腰に強い痛みを感じる。

※このように、体を支えたり姿勢を変える、歩くというような日常動作が困難になります。

◎「ぎっくり腰」には、前兆があります。

一度、ぎっくり腰になってしまうと、なかなか治らず再発を繰り返すことも多いのです。
以下の症状があったら用心しましょう。

・季節の変わり目に腰が痛くなり、腰より下の関節が痛む。
・長時間座っていると腰が痛くなる。
・朝、痛みがあるが、動いていると楽になる。
・夕方にかけてだんだん腰が重くなり痛みが増していく。
・腰がつっぱる感じや抜けるような感じがする。

★「ぎっくり腰」の原因

ぎっくり腰は、重いものを持った時、腰部を酷使した時などに起こりやすいのですが、そういう場合ばかりではありません。朝の洗顔で前かがみになった時、くしゃみをした時など日常生活のちょっとした動作で起こることも多いのです。

◎生活習慣

デスクワークや、立ち仕事など長時間、同じ姿勢でいると疲労する筋肉に偏りが生じます。
筋肉の血流も滞りがちになり、筋肉疲労が蓄積します。このように、腰の筋肉が慢性的に疲労し、硬直した状態になっている時に、腰に強い負荷がかかることがきっかけでぎっくり腰を発症するのです。運動不足による腰回りの筋肉の低下もぎっくり腰が発症しやすくなる要因です。

◎スポーツ

スポーツで体の筋肉を鍛えている人もぎっくり腰を発症することがあります。
運動による筋肉の疲労が充分に回復できていないと、慢性的な筋肉疲労に繋がります。
また、偏った運動の仕方で筋肉の機能のバランスが悪いと腰に負担がかかります。
運動前の入念なウォーミングアップや、運動後の体のケアが大切です。
また、バランスよく体を鍛える事も運動パフォーマンスを向上させるという意味からも
又、故障や怪我を防止するという意味からも重要です。

◎精神的ストレス

仕事やスポーツなどの場面で精神的なストレスがかかると、筋肉が緊張して血流が滞り
ぎっくり腰発症のリスクが高まります。精神的なリラックスも大切です。

◎病気や加齢

加齢による腰回りの柔軟性や筋力の低下も原因となります。
又、転移性の骨腫瘍、急性膵炎や腎盂炎などの疾患が関係している場合もあるので自己診断せずに医療機関の診察を受ける事も大切です。

★「ぎっくり腰」の対処法・治療

2~3日は出来る限り安静にすることが大事です。
「横向きで膝を曲げて」寝る事で楽になることもあります。強い痛みには市販の消炎剤などの薬物治療が有効です。痛みが治まったら牽引や温熱療法、コルセットの着用など症状を緩和させるという治療が有効です。
また、対処療法だけでなく、根本的な治療も大切です。鍼灸治療や整体、カイロプラクティックなどの治療法が効果的な場合もあるので、自分の症状に合った治療を選択するようにしましょう。

浜松市中区 「ぎっくり腰」の原因なら、「タスク鍼灸整骨院」にお任せください。


浜松市中区 ぎっくり腰

2017-07-08 [記事URL]

正しい対処方法でぎっくり腰の治療を

腰が急にグキっとなって激痛から動けなくなるぎっくり腰を経験をした方も少なくないですが、この名称はあくまでも俗称で正式には急性腰痛症と言います。
このように腰部に激痛が起こるのは、加齢などで椎間板が弱くなり亀裂が入っていたりするところに、無理な姿勢や重い物を急に持ち上げるといった外圧がかかることで起こります。
つまり、椎間板やそのまわりの筋肉で関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜の炎症などが起こることで痛みが生じるのです。
加齢に伴う変化は対処できないですが、重たい物を持つ時の体制や力の入れ方を意識したり、腰に負担のかかる体勢をとらないように心がけたりして、弱った椎間板を保護することは可能です。
このように、正しい姿勢や保護する方法を知って予防することが大切です。

昔は、ぎっくり腰になったらベッド上で当分安静でしたが、近年は多少動けるようになったら、痛みの状態をみながら日常活動を続けることが後々の痛みの改善につながると言われています。
発生した直後は、痛みのため動くこともできない状況なので、ベッドに横になって安静にするしかありません。
しかし、数時間~半日ベッドで様子をみて落ち着けば動ける範囲で活動することで、その際にベッドから起き上がるのなら、まずは仰向けに寝た状態から膝を立てます。
そして、膝を倒しながら丸太のように転がって横を向き、脚をベッドから降ろしてそれと共に手でベッドの手すりをもって、下になっている側の肘でベッドを押しながら起き上がると良いです。
ベッドではなくふとんで寝ている場合は、横を向きから四つん這いになって、横に置いた椅子を支えにして起き上がってみると良いです。
こうした起き上がり無理のない範囲で日常活動を続けることです。

急性腰痛に対する痛み止めの効果は認められているので、非ステロイド性抗炎症薬やアセトアミノフェンといった痛み止めの薬を使用すると効きます。
ちなみに非ステロイド性抗炎症薬は皮膚から染みこませる薬で、薬局やドラックストアで購入可能な商品がいろいろとあるので使用すると良いです。
ただ使用に際して注意したいことは、副作用として胃潰瘍を起こす可能性があるということで、用法・用量をしっかりと守って正しく使うことが重要です。
多く塗れば良いというのではなくて、逆に危険があるとりかいしておくことです。

急性腰痛を含め押しが痛い時に、温めるのか冷やすべきなのか迷うことも少なくないです。
ぎっくり腰は腰の捻挫なので、足などの捻挫と同様に冷やすべきという意見も少なくないですし、腫れて熱をもっている患部を冷やすと気持ちがよく痛みが引いたように感じます。
ただ残念ながら冷やすことに関しては信憑性のある報告はないのです。
しかし、特別害があるわけではないので、気分的に楽になるのであれば冷やすのもひとつの方法として良いです。
このような対処をすることで、ほとんどの人は1~2週間で症状が解消します。
ただ、いつまでも痛みが軽減・消失しない場合は、捻挫以外の原因があることも考えられるので、その時は詳しい検査をして医師の指示に従うとい良いです。

浜松市中区 ぎっくり腰なら、「タスク鍼灸整骨院」にお任せください。


浜松市 ぎっくり腰 

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ぎっくり腰と治療


ぎっくり腰についての説明と対処法について説明していきます。

*ぎっくり腰って何!?
簡単に説明すると急に腰に痛みが出現したものを俗にぎっくり腰といいます。
専門的な言葉を使うと急性腰痛です。

*ぎっくり腰になるとどうなる!?
ぎっくり腰になると程度にもよりますが、痛いです。
立つのも痛くてしんどい。
歩行もままならなくなる。
痛くて寝返りがうてない。
痛みで身体が真っ直ぐにできない。
前かがみの姿勢が楽ちん。

高齢者や骨粗鬆症方をお持ちの方は骨折を伴うこともありますが、
一般の方は骨が折れたしているわけではないので、
痛めてる部位に対しての治療が必要になります。
痛める部位は椎間関節,仙腸関節,筋肉など様々です。

*なんでぎっくり腰になるの!?
突然、腰背部に負担や外的な力がかかって発生することが多いです。
痛める原因は一概にはいえませんが、よくある例を挙げると・・・

掃除機をかけていたら「イタッ!」
お子さんを抱っこしようとしたり、いきなり飛びついてきた。
荷物を持ち上げようと体を屈めて踏ん張った。
車から降りようとして体を捻ったら激痛。
くしゃみをした反動で腰を捻った。
運動中に激しい動きをしていて腰に激痛。
起床時に起き上がろうした際に腰に痛み。
その他、諸々あります。

*ぎっくり腰治療のポイント
痛くて痛くてどうしようもないぎっくり腰ですが
早期の治癒を目指すなら
痛めたその日にご来院していただくことを強く勧めます。
ここで治療をするかしないかで予後が明らかに変わってきます。
当日が無理な場合は遅くとも2日~3日の間には来院して治療をしましょう。

*当院ではぎっくり腰専門治療を行っております
ハイボルテージによる疼痛治療もしくは,
徒手によるぎっくり腰専門治療をうけていただくと
立ち上がり,歩行ともに最初より明らかに楽になります。
ただし、炎症の沈静には時間を要するので無理は禁物です。
ぎっくり腰にも程度がありますから、その方のレベルに応じて
通院計画の立案と日常生活指導をしていきます。

メニュー料金

浜松市中区のぎっくり腰治療料金

「タスク鍼灸整骨院・タスク整体院」を初めてご利用のお客様は、初見料2160円を頂いております。
羽田野式ハイボルテージ療法      
3,240円(税込)

痛みを抑え、治癒を促進していきます。

ぎっくり腰専門施術     5,400円(税込)

*ぎっくり腰はぶり返すので注意!!
ぎっくり腰になってから、何度かぎっくり腰を繰り返した経験はありませんか!?
一度、腰部を強く痛めるとその後も再発するリスクがあります。
これは、同じ場所を繰り返し痛める場合と、
痛めた場所の負担を他の筋肉や関節で代償(補う)しようとして
他の場所を痛める場合があります。
痛めた組織は炎症がおさまってくれば痛み自体は軽減しますが、
痛めたことが原因で他の組織(皮膚、筋膜、筋肉)に傷める前よりも負担がかかってしまい、
姿勢や骨盤の歪みにもつながるり、結果として機能低下を起こす原因になります。
痛みが落ち着いてきた段階で整体をして負担のかからない状態にしてあげることが必要です。

*ぎっくり腰と内臓からくる痛みは違います!!
当院でも稀に内臓の病気が疑われる症例では紹介状を書くことがあります。
ぎっくり腰は急激な痛みでも何かしら外的な要因がある場合に起こるので
思い当たることがなく急に腰が痛くなった場合は注意が必要です。
ポイントは痛めたり、無理した覚えもなく安静にしていても
腰がズキズキして痛む場合はぎっくり腰とは違う治療が必要になりますので、
専門の病院にかかることをおススメします。
当院は筋肉や骨のプロなので運動器が原因の腰痛はお任せください。

*ぎっくり腰の予防
痛みが落ち着き,身体も骨盤も整ってきた。
あとはその状態を保つことが大切になってきます。
そこに重要になってくるのがインナーユニットといわれる
筋肉の集まり。
腹横筋,骨盤底筋群,多裂筋,横隔膜
これらがを機能的に使えることが必須になってきます
使えない人はこうなります。
こんな姿勢になりたい人はそういないですよね(;´・ω・)

インナーマッスルを自分自身では鍛えることが中々、難しいので当院ではコアレという特殊なマシンを用いて
インナーマッスルを鍛えてきます。

当院ではインナーマッスルを鍛えていくことはもちろん、
お家でできるストレッチや体操も指導しますのでお気軽にご相談ください

 


症状ページ

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症状ページ


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私たちのミッションは整体・骨盤矯正を通して浜松市の皆様の健康のお手伝いをさせて頂くことです。この機会に骨盤矯正の真の効果を体感していただき、皆様に健康を手にして頂けたら幸いです。

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住所 〒435-0054 静岡県浜松市中区早出町230番地の1
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営業時間 平日 9:00~12:00 / 15:00~20:00
土曜 9:00~17:00

※時間外でもご相談に応じます。お気軽にご相談ください。
電話受付時間 平日 8:30~20:00
土曜 8:30~17:00
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最寄駅 遠州鉄道曳馬駅から車で5分, 徒歩15分
駐車場 駐車場13台あり

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