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浜松市中区 変形性股関節症の疑い

2018-05-20 [記事URL]

【変形性股関節症の症状と原因】
このような症状に悩まれている場合は、変形性股関節症の疑いが考えられます。

・股関節が痛い
・あぐらをかくと股関節が痛い
・股関節が浅いと言われたことがある
・登山をすると股関節が痛くなる
・股関節が変形していると言われたことがある
・長く歩くと股関節が痛くなる
・走ると股関節に痛みがでる
・靴を履く時に股関節が痛くなる
・足の長さが右左違うと言われた
・スポーツの後に股関節が痛くなる

これらの症状は、変形性股関節症の典型的な症状です。

変形性股関節症は、軟骨がすり減ってしまい股関節が変形してしまうことで動きが悪くなってしまい、痛みが発生してしまいます。

変形性股関節症は、以下が原因と言われています。

・腰椎や骨盤などの股関節部分以外のゆがみ
腰椎や骨盤がゆがむことで、股関節を支配している神経が圧迫されてしまったり筋肉のバランスが悪くなってしまいます。
骨盤まわりは大きな結果や神経が通っているので、神経が圧迫されることで痛みや不調を発してしまいます。

・股関節のゆがみ
骨盤が大腿骨に上手く収まっていないと、股関節自体の動きが悪くなってしまい痛みを発してしまいます。
股関節がゆがむことで体重がかかる位置が正常ではなくなり、偏って負担がかかることでも痛みが発生してしまいます。

・加齢
年齢を増すことにより、軟骨がすり減ってしまったり変形してしまうことがあります。
軟骨がクッションの役割をしなくなり、痛みを発してしまうのです。

・先天性股関節脱臼やペルテス病などの子供特有の病気
先天性股関節脱臼は先天性の脱臼が進行してしまう症状であり、ペルテス病は股関節の軟骨に変形が生じてしまう症状です。
どちらも股関節に負担がかかってしまい、変形性股関節症になる恐れがあります。

【変形性股関節症の改善方法】
軽度の変形性股関節症であれば、セルフケアで楽になることができます。
以下のようなセルフケアや生活習慣の見直しで、変形性股関節症の症状を楽にしましょう。

・股関節に負担を掛けない生活にする
変形性股関節症になってしまう人は、股関節に負担を掛ける生活習慣をしている場合が大半です。
変形性股関節症かなと思ったら、股関節に負担を掛けない生活習慣に変えてみましょう。
寝る時は布団ではなくベッド、床に座らず椅子に座る、トイレは和式ではなく洋式にするなど、できるだけ股関節に負担をかけない生活習慣にしましょう。

・激しい運動や動きは避ける
激しい運動や動きは、股関節に大きな負担をかけてしまいます。
股関節に負担を掛ける動きは一切止めて、できるだけ股関節に負担を掛けない動きをするようにしましょう。
急いで動くと股関節に負担がかかってしまうので、できるだけゆっくり動くようにすると良いですよ。

・股関節に負担を掛ける靴を履かない
ハイヒールや靴底の厚い靴は、股関節に大きく響かせて負担をかけてしまいます。
靴底が柔らかくクッション性のある靴を選び、スニーカータイプの靴を履くようにしましょう。

・無理なダイエットをしない
無理なダイエットは、筋力低下へとみちびいてしまいます。
また、運動などで過度に動くことで、股関節を痛めてしまいます。

・プールでの歩行トレーニングが有効
プールでの歩行トレーニングは、股関節のまわりの筋肉強化を期待することができます。
プールの中をゆっくりウォーキングして、股関節周囲筋を強化しましょう。

 

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浜松市中区 梨状筋症候群の根本的な症状

2018-05-19 [記事URL]

【梨状筋症候群の症状と原因】
このような症状に、お悩みではありませんか。

・中腰で作業をしていると、おしりや足にしびれや痛みが出てくる
・お尻の奥の方に痛みを感じる
・ジョギングをしているとお尻に痛みを感じる
・座っていると痛みを感じるのに、動くと楽になる
・足を組むと痛みが緩和されて楽になる
・足腰に力が入らない

このような症状は、梨状筋症候群の根本的な症状です。

これらの梨状筋症候群が発生している原因は、椎間板が神経を圧迫していることにより発生しています。
以下のような原因で、梨状筋症候群が発生してしまいます。

・骨盤にゆがみがある
骨盤がゆがむことにより梨状筋が緊張してしまい、坐骨神経を圧迫してしまい症状を発してしまいます。
足を組んだり、横座りをしたり、椅子にだらしなく座るクセがある人は、骨盤がゆがみやすい傾向があります。

・足の筋肉が固い
普段あまり動かない人は、足の筋肉が固くなってしまいます。
足の筋肉が固くなってしまうと腰やお尻の筋肉まで連動して固くなってしまい、柔軟さがなくなることで症状を発してしまいます。

・内臓に疲労がある
一見関係なさそうに思えるかもしれませんが、内臓と梨状筋症候群には大きな関係性があります。
内臓が疲労していると腰やお尻の筋肉が固くなってしまい、骨盤の動きが鈍くなってしまいます。
寝不足や水分不足、暴飲暴食の人は内臓疲労が起きやすく、坐骨神経を圧迫させて症状を発してしまうことがあります。

これらの原因を改善させることで、梨状筋症候群の症状をスムーズに改善へとみちびくことができます。

【梨状筋症候群の改善方法】
梨状筋症候群の改善方法は、これら挙げられます。

・骨盤や腰椎のゆがみを改善させる
骨盤や腰椎のゆがみを改善させるためには、姿勢を良くさせるクセが大事となります。
姿勢を良くして、骨盤や腰椎のズレを改善させますおう。
個人では改善しにくいので、整骨院や接骨院で骨盤や腰椎のゆがみを改善することをオススメします。
整骨院や接骨院の骨盤矯正は、痛くなく優しく施術を行います。
はじめての人には抵抗があるかもしれませんが、優しく行ってくれますので安心ですよ。

・筋肉の硬さを柔軟にする
筋肉の硬さを柔軟にするためには、ストレッチや筋膜リリースが適しています。
しかし、個人ではなかなかスムーズに改善しないので、効果的に改善したい場合は整骨院や接骨院で施術を受けてみるといいですよ。
筋肉の硬い部分をピンポイントで見つけ、効果的なストレッチを行って筋肉を柔軟にしていきます。
また筋膜リリースにより、さらに筋肉に柔軟さを与えてくれます。

・内臓の機能回復
内臓不調の方は、内臓の機能回復へとみちびきましょう。
暴飲暴食は避け、内臓に良い食生活を行うようにしましょう。
水分を程よく摂取して、体内の循環を良くすることも大事となります。
また、質の良い睡眠をとるためには、22時~2時のゴールデンタイムに熟睡をするようにしましょう。

梨状筋症候群は、ちょっとしたケアで改善へとみちびくことができます。
梨状筋症候群の原因を改善して、アクティブな動きを手に入れましょう。

 

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浜松市中区 筋膜リリースのプロ

2018-05-11 [記事URL]

【体が柔軟じゃない場合は筋膜リリース】
こんな症状に、悩んでいませんか。

・首のコリに悩んでいる
・型のコリに悩んでいる
・ケガした部分が改善しにくい
・マッサージや鍼を受けても改善しにくい
・ストレッチをしても改善しにくい
・痛みがあるのに病院で診てもらっても異常がないと言われる
・痩せにくい
・ケガしやすい
・顔つきが老けた

このような症状にお困りの場合は、筋膜リリースが改善へとみちびくかもしれません。

筋膜リリースとは、固まったり癒着してしまった筋膜を元の正常な状態に戻すエクササイズです。
筋膜というのは筋肉や骨、じん帯、内臓を覆っている膜であり、筋肉の活動が低下してしまうことで癒着したり硬くなってしまいます。
筋膜の状態を改善させることで、体に起きている痛みや不調の症状を緩和させることができるかもしれません。

筋膜リリースは、トリガーポイントをしっかり把握して施術を行わないと改善へ導くことは難しくなってしまいます。
トリガーポイントというのは、指で押すと「ズシン」と感じる特徴的な痛みが発生する部位です。
いわゆるツボであり、神経が興奮して過敏になった状態のコリです。
トリガーポイント部分に筋膜の癒着やシワが発生する場合が多く、トリガーポイントさえしっかりつかめば簡単に筋膜リリースへとみちびくことができます。
1か所トリガーポイントに凝るが発生してしまうと、筋膜に引き連れ状態が発生してしまい、関節を超えて他の部位にもコリなどの痛みを発生させてしまいます。
メンテナンスをせずに放っておくと、連鎖反応により体の不調を発生させてしまいます。
そして、このような状態を発生させてしまいます。

・血歴やリンパの流れが悪くなる
・筋肉が固くなる
・関節の可動域が狭くなってしまう

これらの3つの症状が起きてしまうことで、体に痛みや動かしにくさ、新陳代謝の悪さを発揮させてしまい、体の調子が悪くなってしまいます。

【筋膜リリースは自分で行うのは簡単ではない】
筋膜リリースは、様々なアイテムが販売されています。
個人で筋膜リリースを行うことは可能ですが、コツが必要となるのでスムーズにできない場合があります。
そのため、自分で行ってもあまり効果を感じない場合は、やり方が間違っている場合があります。
筋膜リリースが上手くいかない場合は、整骨院や接骨院などのプロにお願いすると良いでしょう。

整骨院や接骨院は筋膜リリースのプロなので、皮膚とその下にある筋膜を上手く刺激することで、筋膜に発生している癒着やしわを改善へとみちびいてくれます。
もちろん痛くない程度で施術してくれますので、はじめて整骨院に通われる方でも安心して施術を受けることができますよ。

筋膜リリースを自分でやっても上手くいかない場合は、整骨院や接骨院に相談をしてみるといいですよ。
スムーズな筋膜リリースへとみちびき、体に起きていた不調が簡単に改善していきます。
体が軽くなり、アクティブな自分になることができますよ。

 

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浜松市中区 筋膜はがしのテクニック

2018-05-10 [記事URL]

【筋膜はがしって何?】
筋膜はがしというのは、近年多く耳にするようになったワードです。
そもそも、筋膜をいうのは何かご存じですか?

筋膜というのは、筋肉や内臓、骨などの組織を覆っている膜のことを指します。
私達の体というのは、全身をウェットスーツのように筋膜で覆っています。
筋肉というのは筋繊維が集合して構成されているものであり、筋肉ごとにまとまっています。
筋膜は筋肉ごとに分かれているのではなく、隣の筋肉や骨、じん帯と連続して繋がっていることにより、体全体を覆っています。
筋膜は筋肉の活動が悪くなってしまうと、硬くなったり粘着性が出てきてしまいます。
このように筋肉に異常が出てしまうことで、筋肉や骨、じん帯に症状を発してしまいます。
この状態を、関連痛といいます。
この状態になることで痛みやコリが発生してしまい、それを改善することができるのが筋膜の硬さや粘着性を改善して筋肉や骨、じん帯の活動を高めることが、筋膜はがしなのです。

筋膜の状態さえ改善させれば、筋肉や骨、じん帯などの痛みや症状を改善させることができるのです。

筋膜が柔軟になることで、このような効果を得ることができます。

・肩こりや腰痛
筋膜の萎縮や変形、ねじれにより、筋肉が固くなり血行が悪くなることでコリが発生してしまいます。

・ダイエット
筋肉が固くなってしまうとリンパのつまりや老廃物の排出が上手くいかなくなり、代謝が落ちてしまいダイエット効果が出にくい体質になってしまいます。
筋膜をほぐすことで、痩せやすい体質になることができます。

・美容効果
筋肉が正しく動かないと顔の筋肉にも影響を与えてしまうので、老けた顔つきになってしまいます。
筋肉が正常に動くことで表情菌の動きを正常化させることができるので、若々しい顔つきを手に入れることができるのです。

・ケガ防止
筋肉の動きが柔軟になることで、体の動きに柔軟性が出て可動領域が広がります。
体がしなやかに動くようになり、ケガしにくい体質になることができます。

これらの嬉しい効果を手に入れることができるということで、筋膜はがしは今とても注目されています。

【筋膜はがしの方法】
筋膜はがしというのは、筋膜に癒着が発生している部分に圧をかけて筋膜を緩める流れとなります。
近年は多くの筋膜はがしアイテムが市販でも販売されているので、ご自分で行うこともかのうです。
しかし、単純にマッサージしてもストレッチしても改善しにくいので、素人さんが行っても上手くいかないことがあります。
筋膜はがしが上手くいかない場合は、整骨院や接骨院で筋膜はがしを受けてみるといいでしょう。

整骨院や接骨院は筋膜はがしのプロですので、ピンポイントで筋膜はがしへとみちびくことができます。
筋膜の癒着部分を素早くキャッチして刺激を与えて、筋膜はがしを行います。
筋膜はがしにはテクニックも必要となるので、上手くできないとなかなか効果を感じることができません。
ご自分で筋膜はがしを行う自信がない場合は、整骨院や接骨院にお願いしてみましょう。

浜松市中区 筋膜はがしのテクニックなら、「タスク鍼灸整骨院」にお任せください。


浜松市中区  横アーチが崩れる開帳足

2018-05-02 [記事URL]

横アーチが崩れる開帳足も比較的多くみられる?

人間の足はくるぶし方向から見ると、土踏まずという大きなアーチがあって、このアーチが崩れてしまうのが偏平足です。
この偏平足と比較してマイナーですが、つま先から足を見た場合にも小さなアーチ状になっていて、これが崩れてべったり接地して足先が薄く広がったイメージになるのが開帳足です。
実は、小さなアーチが崩れて足先が薄く広がった状態になる方も多くて、ウオノメ・タコ・外反母趾につながることも少なくないです。
では、こうした足のアーチには、どのような役割を果たしているのかというと、まず歩行時の衝撃を吸収して膝や腰への負担を軽くするクッション性の役割があります。
親指の付け根・小指の付け根・踵の3点で支えることによる安定性の向上をする役割もありますし、足部の強度を高めることで蹴りだし時の推進力の伝達効率を高めといったバネの機能性もあるのです。
ちなみに、つま先から足を見た場合にある小さなアーチを横アーチと言って、このアーチは地面からの衝撃や体重を吸収するバネの役割を持っているのです。

開帳足になってしまう原因としては、合わない靴を履き続けることで足裏の筋力が低下してしまうことが考えられます。
特に、女性が履くハイヒールは、体重がつま先にかかりっぱなしになって、足指を動かすことができなくなるので発生する可能性が高くなります。
症状としては、初期段階ではアーチのバネが衰えてくることで、衝撃や重さが体にズシンと伝わるため足の疲れが見られます。
また、足の衝撃が筋肉や関節に伝わることで、足首・膝・腰などに痛みが出てくることもありますし、放置していると足指や関節部分の変形へつながり外反母趾を引き起こしてしまいます。
さらに小指も内側に変形する内反小指になって、硬直性屈指症という足の指の関節が固くなる状態になります。
また皮膚の防御反応によりタコや魚の目などの症状も発生しますし、巻き爪になった痛みにより歩行中にバランスをとりにくくなります。

検査と診断ですが、まずは問診と触診によりどのような症状がでているか、痛みがあるのかなどをチェックします。
また、見た目上の変化もきちんと調べて、これでも確定が難しい時にはレントゲンなどの画像診断を行うこともあります。
開帳足の治療法としては、足の筋肉を鍛えるストレッチ・矯正器具を用いた治療・外科手術による治療があります。
ストレッチでは、毎日身近にあるタオルなどを使用して入念に筋肉を付けていきますし、症状を悪化せないために矯正器具として足の甲にテープを巻いて固定します。
これらによる治療でも痛みが引かずに解消されにくい時には、手術を検討することもあります。
予防策としては、自分の足に適さない靴を履かないで、足の中に余裕があるスニーカーなどを履くことです。
また、つま先立ちや・足ゆびじゃんけんなどで、指を使う運動をすることで予防効果が上がりますし、足裏の筋肉が硬くなっていることが多いので、お風呂上がりなどに足裏のマッサージを行うと良いです。

 

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浜松市中区  過敏性腸症候群の原因

2018-05-01 [記事URL]

過敏性腸症候群は命に関わる病気ではないけど

前提として大腸に腫瘍や炎症などといった疾患がないのに、お腹の痛みや調子が悪くてそれに関連して便秘や下痢などの排便の異常が数ヶ月以上継続すると過敏性腸症候群が疑われます。
実は、約10%程度の人に発症していると言われていて比較的よくみられる病気ですし、女性に多く発症する傾向があって年齢と共に減ってくるという特徴があります。
特別命に関わる病気ではないのですが、お腹の痛みや便秘・下痢、不安などの症状により日常生活に支障をきたすことも少なくありません。

治療としては、まず生活習慣の改善が重要で、規則的に三食の食事をとると共に、食事バランスに注意し暴飲暴食や夜間の大食をなどを避けることです。
また、ストレスを溜めずに睡眠・休養を十分にとることを心がけたり、刺激物・高脂肪の食べもの・アルコールなどを控えたりすることも大切です。
このような生活習慣を改善しても症状が解消されない場合には、薬を用いた薬物療法が実施されます。
最初に用いる薬は、消化管機能調節薬と呼ばれる腸の運動を整える薬や、ビフィズス菌・乳酸菌など生体に有用な菌の製剤となるプロバイオティクスです。
また、水分を吸収し便の水分バランスを調整する高分子重合体といわれる薬が用いられることもあって、これらは下痢症状・便秘症状のどちらにも用いられます。
それから、下痢型の方には腸の運動異常を改善させるセロトニン3受容体拮抗薬や、便秘型の方には便を柔らかくする粘膜上皮機能変容薬が用いられることもあります。
お腹の痛みに対しては抗コリン薬が用いられることもありますし、漢方薬を使用することもすすめられています。

過敏性腸症候群の原因のひとつとして食物アレルギーがあるので、アレルギー除去食や抗アレルギー薬も有効です。
またうつ症状が強い場合には、腹痛を緩和する作用がある三環系抗うつ薬や選択的セロトニン再取り込み阻害薬などの抗うつ薬を用いることもあります。
それから不安が強い場合には、ベンゾジアゼピン系抗不安薬を用いることもありますが、抗不安薬は依存性の問題も考えられるので長期間の使用は慎重に行う必要があります。
過敏性腸症候群を発症する方は健康な人と比較して、胃の痛み・胃もたれ・胸やけ・呑酸が合併する人は2倍以上多いと言われています。
また先にも触れたように、うつ状態や不安が高い確率で合併して、日常生活での支障が強くなるので、こうしたことに注意する必要があります。
それから、潰瘍性大腸炎やクローン病に進行してしまう確率も高いので注意が必要ですし、便に血がまじる・体重が減るなどが気になる時は専門医を受診することが大事です。

今のところ、これといった予防法はないのですが、ストレス・うつ傾向・体の異常を気にし過ぎる傾向・喫煙など危険因子はある程度わかっています。
そうした危険因子を減らしていくことは予防につながりますし、十分な睡眠をとり規則正しい生活を心がけて、自分に合ったリラクセーション法を実践することも予防になります。
また、食事の工夫・運動・乳酸菌の摂取なども予防につながる可能性があります。

 

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浜松市中区  自律神経の乱れによる頭痛めまい

2018-04-29 [記事URL]

自律神経の乱れによる頭痛めまいに対しては

自律神経の乱れによる不調には、頭痛めまい・動悸・吐き気・イライラ・暑くもないのに汗が出るなど多岐にわたります。
しかし、耳鼻科や頭痛外来などを受診しても特に異常はないのでストレスが原因でしょうと言われるだけというケースも少なくありません。
ただ、実際様々な不快な症状に悩まされていることは確かで、そうした自律神経症状の原因になるのは、職場の人間関係・家庭内での葛藤・将来への不安などの心のストレスや過重労働による体のストレスです。
最初は何とかしようとストレスと闘うけれど、少しずつエネルギーが枯渇して限界を迎えると心身からのSOSサインとして、頭痛めまいなど様々な自律神経症状が出るのです。
また、女性の場合は月経前の黄体期に、月経前症候群の症状が悪化しやすくなります。
女性ホルモンに指令を送る脳下垂体が自律神経をコントロールする視床下部のすぐ下にあるため、自律神経がホルモン変化の揺さぶりを受け自律神経症状が起こりやすくなるのです。

自律神経症状に対して心療内科などの医療機関では、悩まされている症状を緩和する薬を処方することもありますが、不調の要因に気づくだけで安心して不調が軽くなることも少なくありません。
その為、仕事や家庭の状況などを聞いて、大きな負荷になっている要因への気づきを促すことも治療として行われます。
ストレスとなる要因を見つめて、何をどうコントロールしていけば良いのかを考えていくことが治療につながるのです。
それから自律神経症状を起こしている時は、交感神経が優位となって呼吸が浅くなっているので、手軽な解消方法として深呼吸がおすすめです。
吐いて・吸ってと深呼吸を意識して行うことにより自律神経のバランスを整えられますし、調子が良くなってきたら体を動かすこともプラスすると良いです。
具体的には、ヨガは胸を広げるため呼吸がより深くできますし、全身をほぐせて眠りの質も良くなるのでおすすめですし、自宅で手軽にできるので継続すれば効果的と言われています。
また、整体院や整骨院で施術を受けることもおすすめで、施術を受けることにより呼吸の改善を促進することができます。

自律神経の乱れによる頭痛めまいなどの症状に対する自律神経ケアとしては、先に触れたように呼吸が浅いと感じたら深呼吸に集中することです。
それ以外にも、疲労を回復して自律神経の働きを調整するには、睡眠も重要なポイントになるので睡眠時間の確保を最優先にすることも大切です。
もし眠れない日が継続して気分の落ち込みなどが生じる場合は、うつ病などの可能性も考えられるので注意が必要です。
客観的に自分の状況を見つめて負荷をかけている原因に気づくことも必要で、抱え込んでいるストレスを手放していくことも症状を軽減すことにつながります。
積極的に体を動かすことも症状を軽くすることにつながるので、呼吸を組み合わせながら背骨・腰・骨盤などをまんべんなくほぐすと良いです。

 

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浜松市中区  バネ指の治療

2018-04-25 [記事URL]

バネ指は予防や対策を心がけることが大切

指に起こる腱鞘炎がバネ指で、指をよく使う人に現れやすい症状と言われています。
男性でも女性でも起こる症状ですが、傾向としては妊娠中・産後・更年期を迎えた女性に発症しやすい傾向が見られます。
主な症状は、指の曲げ伸ばしに引っかかりがある・曲げようとするとカクンとした衝撃がある・指の付け根部分に腫れや痛みがあるなどがあります。
また、指が一定の角度で曲がったまま伸びない・指を曲げ伸ばしする際に引っかかりを感じたり・ばねが弾けるように急に動くようなバネ現象が出現したりします。
それから、症状が進行すると指を自力で動かせなくなって、もう片方の手で動かさなければならなくなりますし、痛みや腫れが出現することもあります。
酷いケースでは関節が固くなり拘縮がみられることもあって、治療しないで放置しておくと症状が悪化するので、早めに適切な治療を受けることをおすすめします。

指を動かす屈筋腱は滑膜性腱鞘で保護されていて、滑膜性腱鞘が靭帯性腱鞘というトンネル状の腱鞘の中をスムーズに通ること指が動くのです。
しかし、指を酷使することで腱鞘部分の摩擦が強くなって、それにより炎症を引き起こしてしまいます。
炎症が起こると腱鞘が厚くなりトンネルの中をスムーズに通れなくなって、引っかかりを感じるようになります。
その結果、先に触れたように指を曲げたり伸ばしたりする際にばねのような反動が起こったり、一定以上動かなくなったりしてしまうのです。
このように指の屈筋腱に腱鞘炎が起こる主な原因として考えられることは、仕事や家事で指を使いすぎることです。
それ以外には、女性の場合なら出産後や閉経後などホルモンバランスが崩れることで発症しやすくなったり、関節リウマチ・糖尿病・透析をされている方などの病気を患っていることが原因になったりすることもあります。

バネ指の治療としては、基本的に局所の安静・温熱療法やレーザー治療などの物理療法・ステロイド注射など、保存療法がまず実施されます。
ただ、そうした保存療法でも症状が治まらない時には、腱鞘切開手術と内視鏡手術といった2種類の手術を検討していく必要があります。
治療も大事ですが発症しないように予防したり、発症した際に早い段階で対策をしたりすることも大切です。
指を酷使することが主な原因なので、予防としては日常生活の中で手指を酷使しないことを意識することです。
また、どうしても指を過度に使用する場合には、定期的に休憩を取り入れたり、テーピングやサポーターで固定をしたりすることも大切なことです。
それから指を酷使した後に冷やすことで炎症を抑えることが可能になるので、そうしたケアをしてあげることも予防につながります。
ホルモンバランスが乱れると血流が悪くなって腱鞘が緊張状態になり狭くなることで、腱の動きを制限するために起こるとも考えられています。
特に30~50代の女性はホルモンバランスを乱しやすいので注意が必要ですし、手を握ったり開いたりするストレッチをしたり、お湯につけて血流を改善することも予防や改善につながります。

 

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浜松市中区  ドゥケルバン病の治療

2018-04-23 [記事URL]

ドゥケルバン病はばね指などと同じ腱鞘炎

筋肉と骨をつなぐひものような組織が腱で、動きとして筋肉の力を伝える役割があります。
この腱に沿ってトンネル状の形をしているのが腱鞘で、腱が動く時に浮き上がらないように抑える働きを担っています。
指や手首を曲げたり伸ばしたりする時には、筋肉の伸び縮みに対応して腱が腱鞘の中を滑りながら動くので、手の繊細な動きには腱鞘の中で腱がスムーズに滑ることが重要です。
しかし、指や手首を酷使することで、この腱鞘に小さな損傷が生じてしまい炎症が起こって腫れます。
そして、腱鞘が腫れて滑りが悪くなってしまうと、腱自体も腫れてきてさらに腱の動きが悪くなって、痛みを引き起こしてしまいます。
これが 手をよく使う人がなりやすい病気と言われている腱鞘炎で、起床時に指が動きにくくなることが少なくありません。
その理由は、眠っている間は指を動かさないので腱鞘の腫れが強くなって、起きた時に腱が圧迫されて腱鞘の滑りが悪くなるからで、日中に指を使っているうちに痛みや動きが改善することもあります。
ただし腱鞘炎は必ずしも手を酷使したから起こるものではなくて、更年期の女性や妊娠中・産後の女性にもよくみられ症状で、ホモンバランスが関連している可能性もあって原因が不明のことも少なくないのです。
ちなみに腱鞘炎として代表的な存在が、指に起こるばね指や手首に起こるドゥケルバン病と呼ばれる狭窄性腱鞘炎があります。

手の親指を広げると手首の親指側の部分に腱が張って皮下に2本の線が浮かび上がってきます。
そのひとつが親指側の線で親指の第2関節を伸ばす働きをする腱のひとつとなる短母指伸筋腱で、もうひとつが主に親指を広げる働きをする腱のひとつとなる長母指外転筋腱です。
ドケルバン病は、この短母指伸筋腱と長母指外転筋腱が、手首の背側にあって指を伸ばす腱が通る手背第一コンパートメントを通る部分に炎症が起きます。
炎症が起こることで腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなって、手首の親指側に痛みが生じたり腫れたりします。
また、親指を広げたり動かしたりすることで、この場所にとても強い痛みが生じてしまうのです。
発生する原因は、先に触れた腱鞘炎と同じで手や指の酷使やスポーツで、女性に多いことからホルモンバランスの変化も原因と考えられています。

ドゥケルバン病の治療は、安静が第一で痛みを感じるような動きをしないことが基本になります。
ただ仕事をする時や家事・育児をする時に支障が出ることもあって手を休めるわけに行かないという場合には、サポーターや添え木で固定することもあります。
また炎症を抑える塗り薬や飲み薬も効果的ですが、症状が酷い時にはステロイド剤と局所麻酔を腱鞘内に注射をすることもあります。
これらの保存療法で改善しない場合には、厚く狭くなった腱鞘を切開して広げて腱の滑りを改善する目的で手術を行うこともあります。
治療法以外としては、痛む部分を押しながら指を曲げ伸ばしする指のストレッチが、痛みの改善や予防に効果的と言われています。
ただし無理に動かすと腱鞘の腫れが強くなる可能性があるので、注意しながら行うことが大切です。

 

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浜松市中区  上腕骨外側上顆炎

2018-04-19 [記事URL]

テニス肘は痛みの原因に対してアプローチした治療を

上腕骨外側上顆という部分が過敏な状態になることで、スポーツや日常生活など様々な動作により肘に痛みを生じる状態がテニス肘です。
正式名称は上腕骨外側上顆炎といって、重たい物を持つときに肘が痛い、肘が痛くてペットボトルの蓋を開けられないなどの症状が見られます。
ちなみに上腕骨外側上顆とは、腕組みの姿勢を取った時に、肘の一番前にくる部分で、骨の出っ張りがある部分のことです。
テニスと名前についていますが、必ずしもテニスだけが原因で生じるわけではなくて、ゴルフや釣りでも起こります。
また、赤ちゃんを抱っこするようになって発生するとか、特に負担をかけているわけでもないのに主婦の方に発生することもあります。
そのままにしておくと自然に治ることもありますが、なかなか治らずに時間が経過することも少なくありません。
症状が改善しないで長引くようなら専門の医療機関を受診することが望ましいです。

なぜテニス肘になってしまうのかというと、原因のひとつと考えられているのがくり返しの負担です。
テニスやゴルフなどのスポーツで繰り返し動作をすることや、仕事で重いものを持ったり赤ちゃんを抱いたりするといった繰り返しの負担で生じてしまいます。
もうひとつ考えられる原因は年齢で、若い年齢であっても発症することはありますが、中年以降になると圧倒的に発症する方が増えます。
これには理由があって、外側上顆という骨の出っ張りの部分に異常な血管が増えてしまうことにより起こると考えられています。
そして、この異常な血管は中年以降で増えやすくなってしまいますし、血管だけでなく神経線維も一緒に増えるので痛みを引き起こす原因になるのです。
ちなみに、異常な血管が肘に生じるとテニス肘になって、肩にできると四十肩や五十肩と呼ばれている状態になります。

治療としては、症状の程度によりますが先にも触れましたが、局所を安静にするだけで自然に症状が改善するケースも多いのです。
ただ症状によっては、安静にすると共に前腕ストレッチング・筋力トレーニング・温熱・低周波・レーザー光線などの理学療法をすることもあります。
また、専用のサポーター・消炎鎮痛薬の内服や外用などを組み合わせて治療を行うこともありますし、場合によってはステロイドホルモンの局所注射をする可能性もあるのです。
それから、このような保存療法が有効出ない場合には、手術療法が検討されることもあります。
方法としては、伸筋腱起始部解離術・伸筋筋膜切開術・輪状靭帯や関節包の部分切除術・関節内の滑膜切除術などがあります。

このような治療で一旦は痛みが楽になることもありますが、再発を繰り返す人も少なくありません。
これは、きちんと医療機関を受診して適切な治療をしていないためで、症状が改善しないどころか時間と共に悪化してしまうからです。
痛みの原因に対してしっかりとアプローチした治療を確実に受けていかないと痛みは治らないので、専門の医療機関を受診してしっかりと改善することがおすすめです。

 

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浜松市中区  タナ障害の予防

2018-04-08 [記事URL]

膝関節に負担をかけずケアすることがタナ障害の予防になる

膝関節は、太ももの骨である大腿骨とスネの骨の脛骨とお皿の骨の膝蓋骨で構成されていて、大腿骨と脛骨の間には半月板というクッションの役割をする軟骨があります。
また膝関節は関節包と滑膜という2つの膜で保護されていて、この膜の中は滑液という液体で関節腔を満たしています。
その滑膜の中央部分に滑膜ヒダがあって、それがちょうど物を載せる棚のように見えることから、この箇所をタナと呼んでいます。
タナは、膝蓋上滑膜ヒダ・膝蓋下滑膜ヒダ・膝蓋外側滑膜ヒダ・膝蓋内側滑膜ヒダの4つが膝関節の中に存在しています。
この4つの滑膜ヒダは胎児が母親の胎内にいる時に一時的に作られるもので、出産後約半数の胎児は滑膜ヒダがなくなりますし、約半数は残るといわれています。
特別機能を持たないので放っておいても悪い影響はないのですが、膝関節に繰り返し負担がかかることで、滑膜ヒダが肥厚して痛みや違和感を生じることがあり、この疾患をタナ障害と言います。

タナ障害になると様々な症状が膝関節に生じて、初期症状・慢性症状・臨床的症状に分けられます。
初期症状は、膝を屈伸したり椅子から立ち上がったりする時に、音が鳴ったり膝関節に何かひっかかったりするような違和感が起こります。
また膝蓋骨の内側の下に痛みが生じますし、膝の曲げ伸ばし動作や階段の上り下り、ジャンプ動作などを繰り返すことで、膝関節周辺の痛みや引っかかり感が強くなります。
慢性症状は運動時にのみ痛みを感じて、運動を中止すると症状は軽快するけど、運動を再開すると再度痛みを感じるようになります。
膝の痛みや違和感などが起こる期間も長くなってなかなか改善しなかったり、何もしていなくても痛みや違和感などを生じたりするようになるのです。
臨床的症状は、スポーツをする時だけではなく日常生活においても膝蓋骨と大腿骨の間にタナが挟み込まれることによりタナが肥厚します。
肥厚するとタナの一部が損傷したり晴れたり出血したりしますし、それによりタナ付近にある大腿骨や脛骨の軟骨が損傷することもあります。
また膝関節の内側だけではなくて膝蓋骨にも痛みや違和感などが起こることもあるのです。

治療としては、基本的に安静にするなどの保存療法が実施されて、障害の程度が軽度なら運動を休んだり、運動量を抑えたりすることで痛みや張りなどの症状は改善します。
膝関節に腫れや熱感がある場合には、アイシングをしたり消炎鎮痛剤の薬や湿布・座薬などを使用したりします。
その他には、超音波療法や温熱療法といった物理療法を行って膝関節周辺の筋肉の緊張を和らげますし、症状が進行して痛みが引かない時は痛み止めの注射を行ったりします。
このような保存療法でも変わらない場合は、関節鏡視下郭清術などの手術が実施されます。
タナ障害の予防法としては、個人の能力を過剰に上回るオーバートレーニングをしないことや、膝関節を使い過ぎないことです。
また、膝関節や足全体の柔軟性を高めるためにストレッチや柔軟体操を実践することも有効ですし、入浴や十分な睡眠を取ることも最適な予防法になります。

 

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浜松市中区  大腿骨頭すべり症

2018-04-07 [記事URL]

思春期の子供の股関節に起こる疾患の大腿骨頭すべり症

子供の大腿骨頭には骨が成長する部分となる骨端線があって、成長が盛んな時期には強度が弱く血行不全だけでなく力学的にも障害を受けやすいのです。
外力で力学的弱点である骨端線にずれが生じることを骨端線損傷と呼ぶのですが、特に股関節に近い大腿骨頭の骨端線が後方にすべってしまうのは大腿骨頭すべり症と呼びます。
思春期の子供の股関節に起こる疾患のひとつで、好発年齢は男児なら10~15歳で、女児は9~13歳です。
性別としては男児に多く見られる傾向にあって体格的には肥満児に多く、比較的めずらしい病気なので診断や治療が難しいといった特徴があります。
また日常動作や比較的軽微な外力で骨端線が障害されるので発症時期がはっきりしないため、慢性の経過をたどる場合もあるのです。

発症する原因のひとつとして内分泌系の異常が考えられているのですが、現段階では明らかな関連は証明されていません。
また、先にも触れましたが転倒などの軽い外傷や肥満による体重増加など、力学的要因も関与して発症すると考えられているのです。
症状としては、股関節に近い骨端線がすべって変形するので、痛みや関節の動きの異常、跛行といった歩行障害が見られます。
それから病気のタイプとして、転倒などの軽い外傷をきっかけに急激に発症して歩けなくなる不安定型があります。
また、少しずつすべりが生じて歩くことができる安定型というものがあって、この2つに分類することができます。

大腿骨頭すべり症の治療は急性と慢性により違って、急性に生じた場合は痛みが強いため比較的診断がつきやすく診断がつきしだい入院になります。
治療としては牽引療法や麻酔をかけた状態でやさしくゆっくりと骨端線損傷のすべりをもどす整復が行われます。
すべりが戻ったのちには、また再びすべることがないように骨端線を貫くようにスクリューで固定をして骨成長が終了した後に抜きます。
このような手術治療が必要になるのは、すべりが酷くなる可能性があって緊急性を要する、合併症として骨頭壊死になることがある、小児科で内分泌の病気がないか検査する必要があるといった特徴があるためです。
ただし重度の場合には、成人してから股関節症の原因になる可能性が高いので、骨を切る矯正骨切り術が必要なケースもあります。

一方慢性の場合は長い経過ですべりが生じているため、骨端線のすべりを元に戻す整復術は困難で、無理な整復を試みて骨端線の軟骨細胞を痛めると、長期的に股関節の変形や疼痛を生じることがあるのです。
その為、骨端線の変形が著しい場合には骨切り術を行って変形による股関節の動きの異常が生じないように治療します。
いずれにしても的確な診断と慎重な治療が必要で、早期に発見してすべりの程度が軽いうちに治療を受けることが大事です。
もし思春期の子供に股関節や太ももからひざにかけて痛みが生じていたり、脚を引きずって歩いたりするような時は、大腿骨頭すべり症の可能性もあるので整形外科を受診することをおすすめします。

 

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