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浜松市中区 仙腸関節炎改善ストレッチ方法

2018-11-22 [記事URL]

【仙腸関節炎とは】
仙腸関節とは、仙骨という骨盤の骨と腸骨の間にある関節です。
まわりのじん帯により、強固に固定されて連結されています。
仙腸関節は脊椎の根元にあり、画像検査ではほとんどわからないほどの骨です。
3~5ミリの、わずかな動きをしています。
いわゆる建物の免震構造のような働きを担っており、腰から上のバランス調整を上手く行っている、体には欠かせない部位となっています。
中腰の作業や不用意な動作などにより繰り返し負荷がかかることで、微小な不具合が生じてしまい痛みが出てしまうのが仙腸関節炎です。

腰痛の原因というのは様々な要素がありますが、仙腸関節炎で痛みが生じている場合もあります。
名称的には知らない方もいるかもしれませんが、症状としてはメジャーな症状となっています。
腰痛の方は、仙腸関節炎の可能性も大いに考えられます。

【仙腸関節炎の症状と原因】
仙腸関節炎の症状は、片側の腰臀部痛、下肢痛が多く発症します。
仙腸関節炎で生じる腰痛は、仙腸関節を中心とした痛みが発生することが一般的です。
臀部や下肢などにも、症状が発生する場合があります。

ぎっくり腰という症状がありますが、ぎっくり腰の原因は仙腸関節の捻挫が原因とも言われています。
仙腸関節のねじれが改善しない場合は、慢性腰痛の原因となってしまいます。

このような症状が出ている場合は、仙腸関節炎の可能性が疑えます。

・長い時間椅子に座れない
・仰向けに寝ることができない
・痛い方を下にして眠ることができない
・歩きはじめは痛みがあるけれど徐々に楽になっていく
・おしりと筋肉が痛い
・腰と股関節の両方が痛い
・寝返りが痛くてできない
・朝起き上がる時に痛みが出る
・階段を降りる時に痛みがある
・痛みがあるのでびっこをひいて歩いている

これらの症状が、主な症状となります。

また、このような方に仙腸関節炎が発症しやすい傾向があります。

・猫背で座る
・腰の筋肉が固い
・股関節の状態が良くない
・膝や足首の状態が良くない
・顎が突き出ている姿勢の良くない方
・姿勢が良くなく呼吸が浅い方

仙腸関節炎にならないためには、これらの悪い癖を改善しましょう。

仙腸関節炎になってしまう原因は、体を前屈する姿勢に問題があるようです。
上体を前に、曲げる前屈をする際、仙腸関節を起点として仙骨が前傾して前に倒れて、上部を後ろに倒す後屈をする際、整骨が後傾して体を反らしやすくしています。
仙腸関節は上半身の重みを受けるクッションのような働きがあり、荷重を上手くかけえて分散しています。
悪い姿勢や日常生活の体の使い方の悪さにより、仙腸関節に上半身の負荷が不均等にかかってしまい、仙腸関節がゆがんでしまい炎症を起こしてしまいます。

【仙腸関節炎の発症のタイミング】
仙腸関節炎の発症のタイミングは、これらが挙げられます。

・妊娠から出産
妊娠から出産の際に、仙腸関節炎になる方が多くいます。
胎児を支えると骨盤が開いてしまい、出産時には限界まで開きます。
そのため、直接負担がかかってしまい仙腸関節炎となってしまいます。

・腰のぐらつき
仙腸関節炎になった方の中には、腰のぐらぐらがある方もいます。
この場合、腹筋や背筋まわりの筋肉の弱りがあり、仙腸関節炎となっているようです。

・尾骨の痛み
尾骨の痛みを強く感じる場合は、仙腸関節炎へと発展してしまう場合があります。
尾骨と仙骨の役割は異なるのですが、同じバランスを取る骨であり、尾骨の痛みから仙腸関節炎が発症する場合もあります。

・過去に仙腸関節に大きな負担を与えた場合
ヘルニアや坐骨神経痛、ぎっくり腰、慢性腰痛、股関節痛などを過去に経験している人は、仙腸関節炎のリスクが非常に高まります

これらのタイミングの後に仙腸関節炎の症状が出た場合は、仙腸関節炎を疑うようにしましょう。

【仙腸関節炎の診断】
仙腸関節炎の診断は、患者さん自身に痛みの部位を指してもらうフィンガーテストを行うことが大半です。
痛みが出ている部分を正確に指さすことは簡単ではありませんが、日常生活を思い浮かべて普段痛みを感じている部位を指すことで、表現しやすくなります。

また、骨盤の前の方を圧迫することにより、痛みが誘発されることもあります。

仙腸関節炎は、ほんのわずかな動きしかしません。
そのため、レントゲンヤMRI、CTなどででは診断が困難です。
いかに痛みの部位と症状を伝えるかが大事となりますので、細かく正確に伝えるようにしなければいけません。

【仙腸関節炎の治療方法】
仙腸関節炎の治療は、このような方法で行っていきます。

・安静
軽度の場合は、安静が必要となります。
極力動かないようにして、安静にしましょう。

・骨盤ベルト
骨盤ベルトを使うことで安静となり、仙腸関節炎の症状早期改善へとみちびくことができます。
微小な不適合発生へとみちびく効果もあり、仕事復帰の際の再発予防にも使うことができます。

・神経ブロック注射
仙腸関節に直接局所麻酔を行い、痛みを緩和させます。
仙腸関節炎の強い痛みが出ている場合でも、ブロック注射で楽になっていきます。
痛みが軽減されることで仙腸関節の適が良くなるので、回復に向かいやすくすることもできます。

・整骨院や接骨院での治療
整骨院や接骨院での治療は、炎症を起こしてる固くなっている部分を柔軟へとみちびきます。
やわらかくなることで負担がなくなり、痛みが軽減していきます。
仙腸関節炎で整形外科に通っていても改善しない場合は、整骨院や接骨院での治療がオススメです、
中には、1回目の施術で楽になったという人もいるほどです。

【仙腸関節炎改善ストレッチ方法】
痛みが落ち着いてきたら、ストレッチで改善へとみちびくようにしてみましょう。
ストレッチ方法は数多くありますが、簡単にできるストレッチからはじめてみましょう。

・膝かかえストレッチ
仰向けに寝て片方の膝を抱えて、もう片方は伸ばします。
この状態で、30秒間キープして3セット行います。

痛みが出る場合は、中止しましょう。

 

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浜松市中区 変形性股関節症のセルフケア

2018-11-12 [記事URL]

【変形性股関節症とは】
変形性股関節症とは、先天性や後天性の病気や外傷によって、股関節の構造が破綻してしまった状態です。
非炎症性の症状であり、進行性の症状です。
関節軟骨に編成や破たんが発生し、さらにそれを修復しようとしている反応が同時に起きている状態であり、すり減ったり骨ができたりなどの不具合が生じて関節が変形していく症状です。

通常の関節は、筋肉や腱、人体が関節の負担を分散しており、関節に大きな衝撃がかからないようになっています。
変形性股関節症になると加齢や過度の関節運動などにより、その分散する仕組みが正常に機能しなくなってしまいます。
そのため、関節部分にある軟骨のクッションに過度の負担がかかってしまい、軟骨の変性や摩耗、消失などにより、股関節変形へとみちびいてしまうのです。

日本国内で存在している変形性股関節症の優勝率は、1.0~4.3%となっています。
人工に換算すると、120~510万人がなっているという計算となります。
男性は0~2.0%、女性は2.0~7.5%ということで、女性の方が圧倒的にかかりやすい症状となっています。

変形性股関節症には、このような症状が発生します。

・関節の痛み
・関節の動きの制限
・関節跛行

変形性股関節症が発症すると、加齢と共にどんどん悪化していきます。
1度変形してしまった股関節は、元の状態に戻すことはできません。

変形性股関節症を発症してからより治療効果を得るためには、痛みがなくても定期的に治療を受けながら改善していくことが大事となります。

【変形性股関節症の発症の原因】
変形性股関節症の発症の原因は、以下の2つに分類されます。

・一時性の変形性股関節症
一時性の変形性股関節症は、明らかな原因がないのに関節が壊れていく症状です。
関節部分にある軟骨の細胞が老齢化してしまい、通常通りに働かなくなってしまったことが原因と言われています。
欧米では、一時性の変形性股関節症が大半を占めています。

・二次性の変形性股関節症
二次性の変形性股関節症は、何らかの病気やケガによって発症してしまう症状です。
日本では、二次性変形性股関節症が大半を占めます。
先天性股関節脱臼と白蓋形成不全によるものが、約90%となっています。
また、圧倒的に女性に多い傾向があります。
そのほか、ペルテス病、突発性大腿骨頭懐死症、関節唇損傷などがあります。

変形性股関節症の診察は、通常はレントゲンで行います。
軟骨はレントゲンに写りませんので、骨同士の開き具合や骨の形を見て診察します。
他の病気が考えられる場合は、血液検査なども行う場合もあります。
また、関節の軟骨や靭帯などの状態を詳しく把握するために、MRI撮影をして検査を行う場合もあります。

変形性股関節症は、進行性の症状です。
そのため、少しでも股関節に違和感があったら専門医に診てもらうことが非常に大事となります。
軟骨が絡んでいる症状ですので完治は難しいですが、悪化させず楽に暮らしていくことはできます。
痛みや不具合に悩まないように、早めの治療を受けるようにしましょう。

【変形性股関節症の治療方法】
変形性股関節症は、このような治療方法で改善へとみちびいていきます。

・筋力強化
股関節の不具合が発生してしまうと、関節跛行となってしまう場合があります。
この場合、足の長さに差が発生してしまうことで歩きに影響を与えてしまいます。
臀部の筋肉を強くすることで、歩き方改善へとみちびくことができます。
股関節周りの筋肉を強化して、歩きにくさを改善しましょう。
股関節の可動域も広くなりますので、オススメです。
可能な範囲でOKですので、股関節のストレッチを行って筋肉強化としましょう。

・薬物療法
股関節に痛みがある場合は、薬物療法で改善へとみちびきます。
痛み止めの多くは、非ステロイド性鎮痛剤を採用します。
非ステロイド性消炎鎮痛薬は、痛みを軽減させるとともに炎症を静める効果も発揮します。
股関節痛で痛みが出る場合は、股関節が腫れていて水が溜まっていて炎症が起きている場合があります。
痛み止めを服用することで炎症を抑えることができ、症状緩和へとみちびくことができます。

・手術療法
保存療法で症状が改善しない場合は、手術療法となります。
自分の関節を温存して行う方法と、人工関節を使って改善する方法の2つの方法があります。

・整骨院や接骨院での治療
整骨院や接骨院での治療は、施術により股関節の痛み軽減へとみちびくことができます。
痛みが出ている部分にピンポイントの治療ができるので、想像以上に早く楽になったという人もいます。

【変形性股関節症のセルフケア】
変形性股関節症改善には、セルフケアも取り入れて改善へとみちびいてみましょう。
誰でもできる変形性股関節症改善方法は、これらがあります。

・股関節に負担を掛けない生活習慣を送る
変形性股関節症になる方は、股関節に大きな負担を与えている傾向があります。
例えば、重い物を持って歩くことが多い、階段の上り下りを頻繁に行っている、長歩きをいつもしているなどです。
仕事を止めたら股関節の症状がなくなったなど、生活習慣が変わるだけで症状緩和へとみちびくことができます。
股関節に負担をかける日常生活を改善し、股関節への負担を少しでも減らすようにしましょう。

・体重コントロール
体重というのは、股関節に大きな負担を与えています。
片足で立っただけでも、股関節には体重のおよそ3倍もの重さがかかっています。
体重を出来るだけ少なくし、股関節にかかる負担を少なくしましょう。
身長に対して体重が多い場合は、身長に見合った体重まで落とすようにしましょう。
運動や食生活改善で、自分に見合った体重にしましょう。

・杖を使う
股関節に余計な負担を与えないためには、歩く際に以下に股関節に負担をかけないかです。
そのためには、杖を使って体重分散させる事は非常に大事となります。
杖は持つことに抵抗がある方もいると思いますが、かなりの股関節への負担軽減とすることができます。
変形性股関節症になってスッキリ改善するまでは、杖を使って上手く体重分散をしてみましょう。

 

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浜松市中区 筋筋膜性腰痛と似ている疾患

2018-11-02 [記事URL]

【筋筋膜性腰痛とは】
筋筋膜性腰痛とは、腰の筋肉の過緊張の発生や筋繊維の損傷を起こした際に発症する、腰痛です。
神経学検査でも背骨や椎間版などの関節部分に異常が発見されないのに、痛みが出てしまう腰の症状です。
スポーツ活動などにより、発症することが多くあります。

筋筋膜性腰痛は、スポーツを行う際に無理な体勢となってしまい、背筋に過剰な負担がかかってしまい発症してしまいます。
急性の場合と慢性の場合で、このように症状の出方が変わります。

・急性の場合
急性の場合は、筋膜や筋肉損傷であり、いわゆる肉離れの状態です。
腰椎に沿って発生する、腰痛や圧痛、運動時痛となります。
症状は、ぎっくり腰のような痛みにも思える場合もあります。

・慢性の場合
慢性の場合は、使い過ぎにより疲労が原因です。
背筋の緊張が高まり、筋肉に沿って痛みが発生します。
長年の蓄積により発症するので、いつの間にかなっている場合が大半であり、気が付いた場合は症状が悪化している場合もあります。

スポーツ活動で起こることが多く、このような動作で発生する傾向があります。

・ピッチング
・ジャンプ
・スイング
・体幹の過伸展
・腹筋
・中腰の姿勢から腰をひねる動作

このような、スポーツ全般の動作で発生します。
腰に多くの負担をかける激しい動作の際に多く発生し、前傾維持をするゴルフや着地の衝撃が強いバレーボールなども原因となっております。
スポーツを行っている人は、筋筋膜性腰痛に注意しましょう。

筋筋膜性腰痛の診断は、問診や触診、視診、打診、画像検査などで行っていきます。

【筋筋膜性腰痛と似ている疾患】
筋筋膜性腰痛には、似たような疾患があります。
そのため、間違って疾患を把握してしまうことがあります。
正しい治療で改善するためには、正しい疾患名を把握する必要性があります。
筋筋膜性腰痛と間違われやすい疾患の特徴を、2つご紹介していきます。

・腰椎椎間板ヘルニア
腰椎の間にある椎間板から軟骨が飛び出してしまい、神経を圧迫させてしまう症状です。
腰や臀部、下肢後部分の疼痛、足先にしびれなどが発生してしまいます。

・腰椎分離症
腰椎分離症は、10代の成長期や腰に大きな負担がかかるスポーツを行っている人に多い傾向有ります。
腰椎後方の椎弓が疲労骨折を起こしてしまい、分離してしまった部分の異常な稼働により痛みが出てしまいます。
腰部の後屈部分で、痛みが多く出てしまう傾向があります。

この2つの症状と筋筋膜性腰痛は似たような症状が発生してしまいますので、勘違いしないようにしましょう。

【筋筋膜性腰痛の治療】
筋筋膜性腰痛は、一般的に大きな負担を掛けない場合、回復させることもできます。
症状が治まらない場合は、これらの治療方法を行っていきます。

・運動療法
筋肉が伸びたり萎縮した状態で痛みが出ているので、ストレッチなどの運動をゆっくり行うことで腰の筋肉の緊張をほぐすことができます。
また、筋肉増強により負担をかけにくくさせることができるので、効果的な治療とすることができます。
運動療法は、間違った方法を行うと余計に悪化させてしまいます。
専門医の指示のもとに、正確な運動を行うようにしましょう。

・温熱療法
ホットパックや超音波などを用いて、腰を温めて症状緩和へとみちびきます。
腰を温めることで血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれて痛みが緩和されてきます。
また、疲労物質も流れ出るので、回復を早めることができます。

・薬物療法
炎症を抑える目的で、消炎鎮痛薬座を投与します。
また、湿布や軟膏などの外用薬を使って、改善へとみちびく場合もあります。
軽度の場合は、薬物療法だけでもかなり改善していきます。

・装具療法
コルセットやサポーターを使って、腰の動きの安定をして効果を発揮させます。
専用のコルセットやサポーターじゃないと効果が出ない場合があるので、必ず専門医に相談をして使うようにしましょう。

・整骨院や接骨院での治療
整骨院や接骨院での治療は、筋筋膜性腰痛の原因に特化した治療ができます。
筋肉を柔軟にすることで、筋筋膜性腰痛の負担をやわらげることができます。
鍼やマッサージによって、症状緩和へとみちびいていきます。
また、ゆがんだ骨盤改善により、新陳代謝野改善や血流改善にも効果を発揮し、筋筋膜性腰痛の症状緩和へとみちびくことができます。
整形外科で改善しない方は、整骨院や接骨院での治療がオススメです。

【筋筋膜性腰痛の予防ポイント】
筋筋膜性腰痛が発生してしまう理由は、日常生活にも大きな原因があります。
自分自身の日常生活を振り返って、何が良くなかったのかを把握して改善していきましょう。
これらの改善ポイントで、筋筋膜性腰痛を予防とすることができます。

・ピッチングや・ジャンプなどの動きを減らす
筋筋膜性腰痛はスポーツでの原因も多くあり、ピッチングやジャンピングなどのバゲしい運動を行っているとなりやすい傾向があります。
できれば、これらの動作は控えるようにしましょう。
筋筋膜性腰痛になりたくない場合は、これらのスポーツを止めることも選択肢といえます。

・腰をひねる動作を控える
腰をひねる動作は、筋筋膜性腰痛に大きな負担をかけてしまいます。
腰をひねりそうな動作の際は、なるべく腰をひねらないように行動をするようにしましょう。
くせを付けると変にねじることもなくなりますので、余計な負担を掛けずに済みます。

・体を柔軟にする
体を柔軟にすることで、背筋の強化となります。
筋力というのは20歳を境にどんどん減っていき、1年で1%減っていくと言われています。
運動の習慣がない人、長時間同じ姿勢を撮り続けている方は、毒に何倍物速度で衰えてしまいます。
軽いウォーキングなどを行って、体を柔軟にしましょう。

・体を温める
体を温めることで血行が良くなっていくので、痛み予防へとみちびくことができます。
湯船に浸かるようにし、体を冷やさないようにしましょう。
エアコンの使い過ぎも大きな負担をなってしまうので、よくありません。

 

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浜松市中区 梨状筋症候群の対処

2018-10-29 [記事URL]

【梨状筋症候群とは】
梨状筋症候群とは、梨状筋というお尻にある筋肉が坐骨神経を刺激してしまうことで、お尻から足にかけてシビレや痛みを発症させてしまう症状です。
何らかの影響によって股関節を支える筋肉である梨状筋が圧迫や刺激を受けてしまい、症状を発してしまいます。

梨状筋症候群の発症率は、20~30%と比較的多くあります。
しかし、いまだに特徴に統一した見解は得られていません。
改善方法はいくらでもありますので、諦めずチャレンジしていきましょう。

このような症状がある場合は、梨状筋症候群の可能性が考えられます。

・長時間座っているとお尻に痛みを感じる
・マラソンなどの股関節を使う運動が辛い
・お尻から下肢の裏面に痛みやしびれが出る
・座っている時よりも立っている方が痛みが軽い
・前屈すると症状が強くなる
・長時間の運転で脚が重くなる

草むしりなどの中腰作業や長時間の運転、ゴルフなどのスポーツにより梨状筋に負担かかってしまい、発症してしまいます。
慢性の持続性の痛み、疼痛、しびれなどの症状が発生します。

このような方は、梨状筋症候群になりやすい傾向があります。

・長時間のデスクワーク
・長時間立ちっぱなしの仕事
・長時間運転している
・過去に股関節や腰回りをけがしている人
・運動不足の人
・スポーツを長く行っている

梨状筋症候群は女性に多く、6:1の割合で多い傾向があります。
筋肉が少ないということと、座りっぱなしの人が多いことにより、女性に多く発症しているようです。

【梨状筋症候群の原因】
なぜ梨状筋症候群になってしまうのか、その原因は外傷による負担です。

・尻もちをついた
・激しいスポーツをして股関節を捻挫した
・長時間の座り仕事が多い
・ぎっくり腰を何度も起こしている
・慢性腰痛がある

このように原因は多岐にわたってあり、梨状筋に大きな負荷や持続的な負荷がかかってしまうことにより、発症するといわれています。
もちろん、梨状筋症候群が発生する原因は、これらだけではありません。
梨状筋の過緊張によっても発症すると言われており、様々な原因により梨状筋に負担がかかることにより、発症してしまいます。

【梨状筋症候群の診察】
梨状筋症候群の診察は、レントゲンやMRIで行います。
しかし、梨状筋というのはレントゲンやMRIでは症状が出ません。
その理由は、原因が骨などではなく筋肉にあるので、レントゲンやMRIでは映らないのです。
そのため、坐骨神経痛などの他の病気と診断されてしまうこともあります。

坐骨神経痛の治療で改善することもありますが、坐骨神経痛ではないので改善しない場合もあります。
その時は、梨状筋症候群専用の治療を行わないと改善しない場合があります。

【梨状筋症候群の対処方法】
梨状筋症候群の対処方法は、これらが挙げられます。

・ストレッチ
梨状筋症候群で行う最初の対処法府は、ストレッチです。
ストレッチを行うことで梨状筋への負担を軽くすることができ、症状緩和へとみちびくことができます。
簡単なストレッチがありますので、是非チャレンジしてみましょう。
仰向けになって伸ばしたい方の足を曲げて、反対の膝を横に足を置いて、お尻が伸びるような感じで伸ばしてストレッチを行います。
ちょっとした空き時間でできますので、是非チャレンジしてみましょう。

・ボールを使ったマッサージ
梨状筋は筋肉の中にあるので、少々強いマッサージじゃないと改善しにくい傾向があります。
野球ボールを使ってマッサージをすると、効果的なケアとすることができます。
仰向けに寝て膝を立てて、軟式の野球ボールをお尻の下に入れてグリグリしてほぐすだけです。
筋肉の奥にある梨状筋も、この方法なら効果的にほぐすことができます。

・運動療法
運動を行うことで筋肉が付くので、梨状筋への影響を最小限にとどめることができます。
ウォーキングやラジオ体操などの軽度な運動でいいので、行ってみましょう。
無理をすると症状が悪化してしまう場合があるので、専門医の指導のもと行うようにしましょう。

・姿勢の改善
同じ姿勢でいると、同じ部位の筋肉にばかりストレスが溜まってしまい、筋肉が固くなってしまいます。
筋肉の固さは梨状筋に大きな影響を与えてしまいますので、よくありません。
デスクワークなどの同じ姿勢での作業が多い人は、こまめな休憩をとって筋肉が固まるのを防ぎましょう。

・薬物療法
非ステロイド系抗炎症剤や筋弛緩剤を、ビタミンB製剤を使って治療を行っていきます。
薬の効き目が良くない場合は、ステロイド剤を使う場合もあります。
さらに、塗り薬や湿布などの外用薬を使うこともあります。
痛みがある場合は、病院で処方してもらいましょう。

・神経ブロック治療
梨状筋へ注射を行うことにより、痛みを軽減させることができます。
梨状筋症候群で強い痛みが出ている人でも、神経ブロック注射で痛みが緩和されます。

・整骨院や接骨院での治療
整骨院や接骨院では、梨状筋症候群運の原因筋肉疲労に対して施術を行っていきます。
梨状筋は臀部の深い部分にある筋肉ですので、ちょっとしたマッサージで改善することは難しい部位です。
整骨院や接骨院では、筋肉を効果的にほぐし症状緩和へとみちびきます。
梨状筋に軽い力をかけていき、無理を掛けないように緩めていきます。
また、場合によっては骨盤のゆがみ改善も行い、梨状筋への負担を軽くさせます。
梨状筋症候群の原因に対してピンポイントで施術を行っていくので、楽になっていきます。
力加減は軽く手を乗せる程度ですので、強い力は加えません。
マッサージのようにグイグイ押すことは一切ありませんので、気軽に施術を受けることができますよ。
専門医の治療となりますので、安心して受けることができます。

・手術療法
重度の梨状筋症候群の場合は、手術を行う場合もあります。
梨状筋症候群の手術を行うことは稀ですが、保存療法で一向に改善しない場合は手術療法しか選択肢がなくなってしまいます。

 

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浜松市中区 中学生の腰椎分離症の原因 

2018-10-22 [記事URL]

【腰椎分離症とは】
腰椎分離症とは、腰椎に圧力がかかって骨折してしまうことにより、生じる症状です。
背骨の一部である腰椎は、第1腰椎から第5腰椎まであります。
この椎骨の前の方を椎体、後ろの方を椎弓といいます。
椎弓の一部分というのは衝撃にとても弱く、ジャンプや腰をねじるなどの激しい運動を繰り返し行うことによって、ヒビが入ってしまいます。
さらに圧力が加わることにより疲労骨折をしてしまい、この状態を腰椎分離症といいます。
好発しやすい部位は、傾斜がきつく圧力がかかりやすい第5腰椎です。

腰椎分離症は、骨が未発達の成長期の子供が、スポーツの練習などで繰り返して腰に大きな負担をかけることにより、発症してしまいます。
スポーツ選手の約30%の人が、腰椎分離症となっています。
そのため、スポーツを行って成長期の子供が腰痛に悩んでいる場合は、腰椎分離症を疑いましょう。
早期発見できれば、コルセットの固定などにより緩和させることができます。

【腰椎分離症の症状】
腰椎分離症の症状は、腰やお尻、太股の痛みやしびれです。
腰を反らした際に痛みが増すのも、大きな特徴となっております。
痛みが出てしまう理由は、分離してしまった部分に新しく作られる骨が神経にぶつかってしまうことが原因と言われています。
必ず痛みが発生するわけではありませんが、年齢を増してから腰椎分離症が原因で痛みが発生してしまう場合もあります。

このような症状がある場合は、腰椎分離症の可能性が考えられます。

・腰を上下左右に揺らすと痛みがでる
・スポーツをすると腰痛が酷くなってしまう
・腰に違和感があって、触れるのが怖い
・腰をトントンと叩くと内側から痛みを感じる
・歩くと下肢痛が出る
・ジャンプすると腰が痛くなる
・長時間の動作で腰が痛くなってしまい、重くなってしまう
・運動をしていても1週間以上腰が痛い
・腰を反らすと痛みが出る
・座っていても痛みがある

腰椎が分離していると、はじめは腰に痛みが出ます。
しかし、その後1~2週間程度で痛みが消え、ある程度動けるようになります。
そのため、腰椎分離症に気付かない場合もあります。
骨が離れたままで完治してしまうと、くっつかなかった骨は偽関節となってしまい、腰椎分離症へと発展してしまいます。
そのため、少しでもおかしいと思ったら早めに治療を受けることが大事となります。

腰椎分離症を放置していると、脊椎すべり症の一種の分離すべり症に発展してしまう場合があります。
分離すべり症とは、骨の分離により腰椎が前方や後方にずれてしまう症状です。
神経が圧迫されて腰痛が引き起こされてしまい、慢性化してしまう場合もあります。

腰椎分離症の診察は、レントゲンやMRIで行います。
痛い診察は一切しませんので、安心して診察を受けることができます。

【腰椎分離症の原因】
腰椎分離症になりやすいのは、中学生と言われています。
その理由は、成長期途中で骨が出来上がっていないのにもかかわらず、部活動やスポーツ活動によって体をひねったりジャンプしたり転倒、衝突、腰を反らすなどの負担がかかることによって、疲労骨折を起こしているからです。
激しい運動をしている場合は、小学生でも腰椎分離症を発症してしまう場合もあります。

また、腰椎分離症になっている人は、体が硬いのも1つのポイントとなっております。
筋肉の柔軟性がないことにより、関節に負担がかかってしまい発症してしまうようです。
運動をしているのに体が硬い子は、腰椎分離症になりやすい傾向があります。

腰椎分離症の好発種目は、これらが挙げられます。

・野球
・バレーボール
・バスケットボール
・サッカー
・柔道
・ラグビー
・ウエイトリフティング

このように、頻繁に体を回旋するスポーツに多く見られます。

年齢は、13~14歳のジュニア期をピークに、男子の発症が圧倒的に多い傾向があります。

【腰椎分離症の治療方法】
腰椎分離症の治療方法は、このような内容で行っていきます。

・安静
骨融合のために、一定の期間の安静が必要となります。
症状により安静期間は異なりますが、体幹に負担がかかるスポーツの場合は3~6か月ほど休止します。

・薬物療法
痛みを緩和させて、症状を緩和させる治療方法です。
症状が良くなることで薬の効き目も良くなり、大幅改善へとみちびく役目も担っております。

・温熱療法
ホットパックなどにより患部を温めて、血流を良くして症状緩和へとみちびきます。
血流が良くなるので、1度で痛みが軽くなったという声も挙がっております。

・装具療法
コルセットなどの腰ベルトを使って固定して、症状改善へとみちびく方法です。
コルセットで固定しているので、ある程度の軽度の動きが可能となります。
専門医と相談をして、専門のコルセットを使って治療を行います欧。
家にあるコルセットでは適していない場合がありますので、オススメできません。

・運動療法
支える筋肉が弱いと、腰骨への負担が増えてしまいます。
腰骨の働きをコントロールするのが筋肉ですので、筋肉が弱いと腰椎分離症の改善は難しくなってしまいます。
腰回りの筋肉を鍛えて、腰椎分離症の症状改善へとみちびきましょう。
間違った運動では逆に負担を掛けてしまいますので、専門医の指導のもと行うようにしましょう。

・股関節のストレッチ
股関節は腰と密接な関係を持っており、股関節を柔軟にすることで腰への負担を軽くさせることができます。
股関節を鍛えて、腰への負担を減らしましょう。

・整骨院や接骨院で施術を受ける
整骨院や接骨院では、症状の緩和ではなく症状改善へとみちびくことができます。
施術により症状緩和へとみちびき、血流を良くして筋肉の柔軟性も改善へとみちびきます。
腰への負担が軽くなり、スムーズな動きをすることができるようになります。
直接ピンポイントで施術を受けることができるので、楽になったという声も多く挙がっています。
病院での治療で改善しない場合は、整骨院や接骨院での施術も検討することをオススメします。

 

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浜松市中区 すべり症の症状と診察

2018-10-12 [記事URL]

【すべり症とは】
腰椎というのは、第1腰椎から第5腰椎まであります。
正面から見ても横から見ても、綺麗に腰椎が並んでいます。
通常、この綺麗な並びは簡単にずれることはないようになっています。
しかし、椎間関節という背骨の関節が壊れてしまったり、椎間板の異常が発生してしまうことにより、骨がずれてしまってしまうことがあります。
この状態を、すべり症といいます。

すべり症には、骨が後ろにずれてしまう「後方すべり」と前の方にずれてしまう「前方すべり」の2つの種類があります。
ほとんどが前方すべりであり、原因によって形成不全性すべり症、分離すべり症、変性すべり症の3つのタイプに分かれます。
それぞれ、このような特徴があります。

・形成不全性すべり症
形成不全性すべり症は、生まれつき脊椎の発育に問題があることで発症してしまいます。
非常に稀なすべり症であり、若いうちから症状がでることもあります。

・分離すべり症
分離すべり症は、分離症が原因で発症してしまうすべり症です。
分離症は椎弓の一部の上下の関節突起のまん中部分から割れてしまい、連続性が絶たれてしまったことにより、椎弓と椎体部分が離れてしまった状態です。
背骨の後ろと前部分が離れ離れになってしまうので、椎体が滑ってしまい分離すべり症となってしまいます。
分離症は、日本の人口の5~7%くらいにあるといわれています。

・平成すべり症
すべり症の中で最も頻度が多く、手術が必要となってしまう患者さんの多くは、変性すべり症です。
第4腰椎に多く、次に第5腰椎、第3腰椎に見られる傾向があります。
変性すべり症は女性に多く、50~60歳くらいの閉経のタイミングに多く発症します。
女性ホルモンの影響や骨粗しょう症の進行によって、それまでしっかりと支えられてきた骨が支えることができなくなることにより、変性すべり症が起きるのではといわれています。

【すべり症の症状と診察】
すべり症の症状は、タイプにより異なります。
最も多い変性すべり症に付いて説明すると、主な症状はこれらが挙げられます。

・腰痛
・下肢痛
・下肢のしびれ

このような時に、すべり症の症状が発生します。

・同じ姿勢をずっと続けていた
・歩き続けると腰に痛みが出る
・腰を反らすと激痛が走る
・前屈みになると楽になる
・夜中トイレに行く時に発症して歩けない
・同じ姿勢から動くと痛みを感じる

すべり症によっては腰部脊柱管狭窄症と似たような症状となすので、間欠跛行を発してしまうこともあります。
そのため、歩行障害、足のシビレ、足の冷感、足の違和感などの、様々な下肢の症状を発することがあります。

座っていると症状が出にくく、立ったり歩いたり長時間歩いたりすることで、腰痛や下肢痛、しびれが酷くなっていくのが特徴となっています。
症状が進むと、安静にしていても痛みが出る場合もあります。
また、変性すべり症が発生する部位は馬尾神経がまとまっている部位なので、尿や便などの排泄の機能へも影響してしまい、膀胱直腸障害を発生させてしまうこともあります。
さらに、またの付け根から陰部にかけて近く障害やほてりが出る場合もあり、悪化すると様々な弊害が発生してしまいます。

すべり症の診察は、一般的にはエックス線検査で体の正面と側面を診断します。
場合によっては、前屈み状態でエックス検査を行う場合もあります。
MRIを使って、より正確に診断をする場合もあります。

【すべり症の治療方法】
すべり症の治療方法は、これらの方法を行っていきます。

・安静
腰にかかった負担を取り除くために、安静にします。
腰を極力動かさないようにし、横になって安静にしましょう。

・薬物療法
内服薬の投与で、症状緩和へとみちびきます。
鎮痛を目的に、非ステロイド系抗炎症薬や筋弛緩剤を使って、症状緩和へとみちびきます。
また、場合によっては湿布などの外用薬も適宜使っていきます。

・装具療法
コルセットを着用して、腰を安静にしながら改善していく方法です。
腰をしっかりと固定することができるので、早期に楽になることができます。
すべり症に適したコルセットが必要となるので、専門医に相談をして使うようにしましょう。

・物理療法
温熱療法などにより、局所の循環改善へとみちびきます。
痛みを誘発させている代謝物の除去や筋けいれんの緩和、刺激効果、心理効果などが持たされると言われており、有効的な治療方法です。

・神経ブロック療法
痛みが出ている部分に局所麻酔薬や抗炎症薬を使って、痛みを抑える治療です。
交換神経系の異常な興奮を抑えることができるので、痛みが緩和されていきます。
強い痛みが出ている場合でも、神経ブロック療法で症状が和らぎます。

・手術療法
すべり症の場合、一般的には保存療法で改善を行い、それらのケアで効果が見られない場合、手術を行います。

【すべり症になった場合の対処方法】
すべり症になった場合は、これらの対処方法も非常に大事となります。

・筋力の低下の改善
すべり症になってしまった原因は、主に筋力の低下といわれています。
そのため、筋力を向上させることにより、解決へとみちびくことができます。
腹筋を鍛えて腰回りの筋肉を強化して、すべり症の影響を最小限にとどめましょう。

・整骨院や接骨院で施術を受ける
整骨院や接骨院では、筋肉を緩めて筋肉の中のあるトリガーポイントを見つけて施術を行っていきます。
また、土台となっている骨盤や背骨を調整し、すべり症の症状緩和へとみちびきます。
すべり症の原因と思われる部分をとことん治療し、改善へとみちびくことができます。
直接ピンポイントで治療を行うので、辛いすべり症の人でも楽になっていきます。
すべり症に対応していない整骨院や接骨院もありますので、すべり症に対応した整骨院や接骨院を見つけて施術を受けるようにしましょう。
長い間病院での治療を受けていて改善しない場合は、整骨院や接骨院で施術を受けることも1つの方法といえます。

 

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浜松市中区 変形性腰椎症の治療方法

2018-10-02 [記事URL]

【変形性腰椎症とは】
背骨には、骨の椎骨と、骨と骨の間にあるクッションのような役割を担っている椎間板という軟性組織の2つにより成り立っています。
椎間板という軟性組織は、長年使ってきたことにより負荷の蓄積と加齢により、左右に飛び出したりつぶれてしまうって変形してしまいます。
変形することにより水分が少なくなっていき弾力がなくなってしまうことで、関節に受けて衝撃を十分に吸収することができなくなってしまいます。
そのため、関節にある骨と骨が直接衝突してしまい、衝突の衝撃によりすり減ってしまい、一部の骨が増殖してしまい棘のようになってしまいます。
また、椎骨をサポートしている靭帯が弱くなり硬くなってしまうことにより、椎骨がずれやすくなってしまいます。

変形性腰椎症とは、このように骨が動いたり変形することにより、周りの神経などの組織を刺激してしまい、痛みが発生してしまう症状です。

【変形性腰椎症の症状】
変形性腰椎症は、このような症状が出ます。

・にぶく腰が痛い
・腰にだるさがある
・腰に重さを感じる

痛みは朝起きた時や疲労した時、腰の動かしはじめなどに多く発生し、胸を張ったり背筋を伸ばしたり、後ろに腰を反らす際にも発生します。
温めると症状が緩和し、入浴中は痛みが和らぐ傾向があります。
冷えると症状が悪くなり、痛みが強くなるだけではなく、お尻から腰まで痛みが出たり、足の裏側に拡大してしまうことがあります。
場合によっては、寝返りを下だけでも痛みが発生してしまうことがあります。

女性は更年期障害の一環として症状が発生することもあり、循環障害や骨粗鬆症を伴って発生する場合もあります。

変形性腰椎症は、このような方がなりやすい症状です。

・40歳以上の人
変形性腰椎症の原因は加齢なので、40歳以上の人に多く発症します。
椎間板ヘルニアが原因の場合は若い方でも発症しますが、通常は40歳以上の方に発症が多い傾向があります。

・腰に長年負担がかかっていた人
長年腰に大きな負担を与えていた人は、変形性腰椎症になる可能性が非常に高くなります。
重労働を行ってきた人、激しく腰を使うスポーツを行ってきた人、太っている人、若いころから腰痛がある人、腰のケガの経験がある人は、椎間板や腰骨が疲れやすくなってしまい、変形性腰椎症にかかりやすい傾向があります。

・更年期障害の女性
女性の場合、更年期障害の一環として発症してしまう場合があります。

変形性腰椎症は、早期の治療で楽になることができます。
少しでもおかしいなと思ったら、すぐに専門医に相談するようにしましょう。

変形性腰椎症の診察は、レントゲンによって確認することがメインとなります。
強いしびれや痛みがある場合は、神経障害の確認のためにMRIで確認する場合もあります。

【変形性腰椎症の治療方法】
変形性腰椎症は、完全に治すことが難しい症状です。
そのため、今の状態よりも症状をやわらげる治療方法となります。
このような治療方法で、症状緩和へとみちびきます。

・薬物療法
消炎剤や鎮痛剤を使って、症状をやわらげる治療方法です。
軽度の場合は、薬物療法でもかなり楽になります。

・腰痛体操や筋力トレーニング
腰痛体操や筋力トレーニングにより、腰をサポートする力を強めることができます。
老化を遅らせることもできますので、とても効果的です。
腰痛体操や筋力トレーニングは、間違った方法を行うとより悪化させてしまうことがあります。
専門医の指導を元に、行うようにしましょう。

・整骨院や接骨院での治療
変形性腰椎症での治療は、骨盤のゆがみなどを矯正して腰に負担をかけにくくすることで、症状緩和へとみちびくことができます。
すぐに楽になったという声も多く挙がっているので、効果的なケアといえるでしょう。
整骨院や接骨院での治療は、力任せにボキボキと施術は行わないので、安心してお任せができます。
気持ちいい程度の力で施術していくので、中には眠ってしまう人もいる程です。
整骨院や接骨院はお近くにもありますので、整形外科よりは楽に通うことができますよ。

・温熱療法
温熱効果により血行を良くし、状態を緩和させる方法です。
整形外科や整骨院で、行っています。
患部が温まることで、症状を楽な状態へとみちびきます。

・装具療法
コルセットを腰に付けて腰への負担を減らして、変形性腰椎症の症状を緩和させる方法です。
動きながらでも腰の固定とすることができるので、安静にできず動かないといけない方にオススメです。
コルセットは変形性腰椎症に適した物じゃないと効果がでないので、専門医に相談をして使うようにしましょう。
家にある一般的なコルセットを使っても、改善は難しいです。

・手術療法
激しい痛みがあったり歩行障害、下半身のしびれなどの重度な症状がある場合は、手術を行います。

【変形性腰椎症の予防方法】
変形性腰椎症は、このような方法で予防へとみちびくことができます。

・軽い筋力トレーニングを行う
筋力を付けることで、患部に負担を与えずに済みます。
軽い筋力トレーニングでいいので、毎日行ってみましょう。
痛みを感じない程度に行い、体を積極的に動かすようにしましょう。
ウォーキングや家の中でできるトレーニングでOKですので、チャレンジしてみましょう。

・腰を温める
腰が温まると、血行が良くなって楽になっていきます。
なるべく腰を温めるようにし、冷やさないようにしましょう。
湯船に浸かるようにし、温かいものを口にするようにしましょう。
薄着は極力避けて、肌の露出がない服装としましょう。

・栄養バランスのとれた食事を取る
食事から摂取する栄養は、体の元となります。
ジャンクフードやファストフードばかりを摂取せず、栄養バランスのとれた食事としましょう。

・ストレスを溜めない
ストレスを溜めると、痛みが倍増して発生してしまいます。
ストレスは極力溜めないようにして、上手く発散させるようにしましょう。
自分の好きなことをするようにして、ストレスフリーになりましょう。

 

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浜松市中区 側弯症の種類や原因

2018-09-29 [記事URL]

【側弯症とは】
脊柱というのは、首の部分の頚椎、胸の部分の胸椎、腰の部分の腰椎、そして仙椎、尾椎から成り立っています。
脊柱を横から見ると、頸椎と腰椎は前の方に弯曲しており、胸椎は後ろの方に弯曲しています。
その状態を横から見ると、S字のようになっています。
しかし、正面からみると背骨というのは綺麗に真っすぐになっているのが正常です。
この状態が左右に曲がっている場合、角度により側弯症と診断されます。

側弯の大きさは、上下で最も傾いている背骨同士の角度で判断します。
側弯の角度が10度以上である場合は、側弯症といいます。
側弯症というのは痛みがあまり出ないのも特徴であり、手術が必要と判断される40~50度以上となっても痛みなどの症状が出ない場合もあります。
痛みが出ないと思うと、放置しておいても良いと思うかもしれません。
しかし、進行してしまうと健康に直接影響を与えてしまう障害が発生してしまうこともあるので、とても注意が必要となります。

【側弯症の種類や原因】
側弯症には、このような種類があります。

・機能性側弯
何らかの原因によって、一時的に発生した側弯症です。
椎間板ヘルニアなどに伴って、痛みが発生する場合もあります。

・特発性側弯症
原因がわからない側弯症であり、側弯症の中で80~85%を占める側弯症です。
3歳以下で発症する乳幼児側弯症、4~9歳で発症する学童期側弯症、10歳以降に発症する思春期側弯症があります。
体の発育や成長が止まるまで、進行する傾向があります。
そのため、発症年齢が若くて残っている生長期間が長い場合は、進行する可能性が高くなります。
骨成長が成熟期になると、側弯が進行することはなくなります。

・病気が原因で発生する側弯症
生まれつきの椎骨の形の異常による先天性側弯症、様々な神経や筋肉の病気によって発症する神経・筋原性側弯症、特有な色素班などにより発症する神経線維腫症による側弯症、血管や結合組織などの生まれつきによる原因の間葉系疾患による側弯症、その他、放射線治療ややけどによる側弯症などがあります。
側弯が急激に憎悪する場合と、ある程度の角度から進行しないものがあります。
骨の異常が複雑な場合、異常がある脊椎が多くある場合は、急速に進行するケースが大半です。

思春期の特発性側弯症の発症や進行は、複数の遺伝子が関係しているといわれています。
側弯症に対する遺伝子研究が近年盛んにおこなわれており、側弯症発想に関係していると言われている遺伝子が発見されています。
そのため、ご両親のどちらかが側弯症の場合は、お子さんに遺伝する可能性が考えられます。
ご両親が側弯症の場合はお子さんのチェックを、お子さんが側弯症と言われた場合は兄弟姉妹の側弯症を疑うようにしましょう。

【側弯症の影響の出方】
即暗唱が体に影響を与える状態は、側弯症の程度や年齢にもよります。
このような症状が、発生します。

・見た目の異常
片方の背中や腰部分の突出の高さや左右差の違い、ウエストLINEの左右非対称、肋骨の突出の違い、乳房の形の左右の差などがあります。

・ストレス
側弯変形が多いと、心理的ストレスが発生します。
プールの時などは、体の左右非対称さが目立ってしまうので、変に見られるのではないかなどのストレストなってしまう場合があります。

・痛み
側弯症は、変形が発生している背中や腰に痛みやコリが発生する場合があります。

・麻痺
側弯症の状態が酷い場合、脊髄が障害されてしまい、麻痺などの障害を受けてしまう場合があります。

・呼吸器以上
側弯症が進行してしまうと、肺や心臓を包んでいる胸郭が変形してしまい、肺活量の減少や息切れが発生してしまう場合があります。

このように、側弯症は様々なリスクを背負ってしまうことがあります。

【側弯症の早期発見ポイント】
側弯症は、早期に発見して対応していくことで、重度にならずに済みます。
側弯症の早期発見方法は、前屈検査で簡単に発見ができます。

上半身裸かブラジャーになり、前屈検査を行います。
両方の手のひらを合わせて、両方の腕を自然に前に垂らして膝を伸ばしたまま、背中を丸めながらゆっくりお辞儀をします。
お辞儀をする際、肩周辺、背中、腰部分の順番に左右の高さに差があるかどうかを、前からも後ろからも確認しましょう。

その後、真っすぐに立った状態で、ウエストラインや肩の高さ、肩甲骨の高さと突出の状態について、左右に差があるかどうかをチェックしましょう。

これらのチェックポイントで、左右に差がある場合は側弯症の疑いが考えられます。

【側弯症の治療】
側弯症の治療は、程度や年齢によって異なります。
このような方法で、側弯症の治療を行っていきます。

・経過観察
成長期の側弯症で側弯状態が25度未満の軽いカーブの場合は、経過観察となります。
定期的にレントゲンや整形外科医の診察を受けて、見守っていきます。

・装具療法
側弯状態が20~45度程度の中等度の側弯症の場合、側弯の進行を抑えるために装具療法をおこなっていきます。
装具療法は、装着時間が長ければ長いほど高い効果を発揮します。
成長が止まって骨が成熟して側弯の進行が見受けられない場合は、徐々に装具装着時間を減らして装具治療を終了します。

・手術療法
高度の側弯症の場合は、手術が必要となります。
リスクはゼロではありませんが、近年は適切な予防や対処が行われるようになり、手術治療の安全性が向上しています。

・症状緩和にはリハビリも効果的
リハビリで側弯症改善にはなりませんが、リハビリにより筋肉の緊張を緩めたり背骨の柔軟性改善へとみちびくことができます。
側弯症で辛い症状が出ている場合は、リハビリを行うと良いでしょう。
側弯症のリハビリは、整形外科でも整骨院でも受けることができます。
気軽に通える点では、整骨院や接骨院で施術を受けると便利です。
側弯症の辛さ改善のために、通っているお子さんは大変多くいらっしゃいます。

 

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浜松市中区 変形性脊椎症の原因と症状

2018-09-22 [記事URL]

【変形性脊椎症とは】
変形性脊椎症とは、加齢により発生する椎間板や椎体の変化の症状です。
加齢に伴って発生する変化であり、高齢者に多く発生する症状です。
変形性脊椎症は単純X線像上での診断であり、症状を伴わない場合もあることが大きな特徴です。
無症状の場合もあり、基本的に病気とは言われないこともあります。

椎間板の変性が悪化すると、腰痛の原因となります。
変形性脊椎症が進んで、骨棘、靭帯、椎間板等により神経が圧迫されることによって、腰痛や背中の痛み、下肢の痛みなどが発生します。
このように明らかな症状が出ると病名が付き、「変形性脊椎症」と診断されます。

【変形性脊椎症の原因と症状】
脊椎は、椎体という骨と、骨と骨の間にあるクッション的な役割を担っている椎間板で構成されています。
クッション的存在の椎間板は、若いころから様々な力を受けており、加齢と共に徐々に退行して変性していきます。
椎間板が変性してしまうと、徐々にクッションの弾力性が失われてしまい、クッションの役割を果たすことができなくなってしまいます。
クッションが役に立たないので骨に影響が出てきてしまい、骨棘が発生してしまいます。

骨棘形成は、年齢を重ねると誰でも発生してしまいます。
そのため、骨棘があるだけでは問題とはなりませんので、病気ではありません。
骨棘が神経を刺激することで、症状が発生します。

加齢により発生するので、誰でも変形性脊椎症になる可能性があるといえます。
しかし、変形性脊椎症になりやすい人というがあり、椎体や椎間板の変形を起こしやすい人に発生のリスクが高い傾向があります。
変形性脊椎症が発生しやすい人は、これらの人が挙げられます。

・体重が多い
・喫煙者
・糖尿病の人
・重い物を持つこと多い人
・遺伝
・40歳以上の高齢の人
・長年腰に負担がかかっている人
・更年期障害の人

例えば、重い物を持つことが多い人や体重が多い人は、腰に大きな負担となるので、椎体や椎間板の変性が進みやすくなってしまい、変形性脊椎症になりやすくなります。
また変形性脊椎症と100%係があるとはいえませんが、遺伝との関係性も指摘されています。
家族に変形性脊椎症の人が居れば、変形性脊椎症になるケースがあるといえます。

変形性脊椎症は骨棘が発生しているというだけで、基本的には無症状です。
神経が圧迫されてしまうと、症状が発生します。
このような症状は、変形性脊椎症の主な症状です。

・にぶく腰が痛い
・腰がだるい
・腰が重い

このような症状が、朝起きた時、疲れた時、腰の動かしはじめなどによく発生します。
また、胸を張ったり、背筋を伸ばしたり、後ろに腰を反らした際に発生することもあります。
温めると症状が緩和され、入浴中は痛みが和らぐというパターンが大半です。
腰が冷えると症状が悪くなり、痛みが強くなったり、痛みがお尻から腰、脚の後ろ側まで拡大することもあります。

また、変形性脊椎症が進行してしまうと、様々な病気へと発展してしまうことがあります。
腰部脊柱管狭窄症や頸椎症性脊髄症などがあり、その他にも様々な病気へと繋がってしまうことがあります。
放置しておくと恐ろしいことに発展してしまうことがありますので、少しでもおかしいと思ったら専門医に相談をするようにしましょう。

変形性脊椎症は、整形外科で診察を受けます。
変形性脊椎症の検査は、主にレントゲン検査を行います。
骨の変形などを、レントゲンで調べて判断します。
強い痛みやしびれなどが発生している場合は、障害が発生している恐れがあるので、MROで神経の圧迫を検査して調べる場合もあります。

【変形性脊椎症の改善方法】
変形性脊椎症で症状が出ている場合は、このような改善方法をおこなっていきます。

・薬物療法
鎮痛剤で、痛みを和らげるという方法です。

・腰痛運動やトレーニング
腰痛運動やトレーニングにより、廊下を遅らせたり腰をサポートする力を強くします。
自己流で行うとさらに悪化させてしまう場合があるので、専門医の指導のもとで行うようにしましょう。
整形外科や整骨院でも指導を受けることができるので、プロに相談をして行うようにしましょう。
整骨院や接骨院では、施術によりストレッチとすることができますので、ピンポイントでケアすることができます。
整骨院や接骨院はお近くにもありますので、気軽に施術を受けてみるといいですよ。
バキボキと力を入れて施術は行いませんので、気持ちの良い程度で心地よく施術を受けることができます。

・温熱療法
温熱療法で血行を良くして、腰を温めてケアする方法です。
血流が良くなることで、かなり楽になっていきます。
こちらも、整骨院や接骨院、整形外科で受けることができます。
津用症状も和らぎますので、オススメです。

・装具療法
コルセットを腰に付けて安定させ、症状緩和へとみちびく方法です。
腰を動かすことが多い人には、オススメです。
変形性脊椎症専門のコツセットが必要となるので、一般的なコルセットで自己流で改善しようとするのは止めましょう。
専門医に相談をして、適したコルセットでケアをしましょう。

・手術療法
症状が重い場合は、骨棘切除術や除圧固定術などの手術を行うこともあります。

【変形性脊椎症の予防方法】
変形性脊椎症は、これらの予防方法でなりにくい体質になることができます。

・体重を減らす
体重の多さは腰への負担となり、変形性脊椎症の原因となってしまいます。
自分の身長に見合った体重とし、体重を重くしないようにしましょう。
体を絞れるならしぼり、あまり太り過ぎないようにしましょう。

・禁煙する
タバコは、椎間板の変性を促進させてしまうので、よくありません。
禁煙をして、椎間板への負担を軽くしましょう。

・糖尿病の悪化を抑える
糖尿病の方は、糖尿病の悪化を抑えることで、変形性脊椎症になりにくい状態とすることができます。
食生活の改善や運動を取り入れて、糖尿病の悪化を抑えるようにしましょう。

 

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浜松市中区 ぎっくり腰こと急性腰痛症の発生

2018-09-12 [記事URL]

【急性腰痛症とは】
急性腰痛症とは聞き慣れない名称かもしれませんが、一般的にいう「ぎっくり腰」のことです。
ぎっくり腰というのは症状名ではなく、病院へ行きぎっくり腰と診断されると急性腰痛症と診断されます。
ぎっくり腰こと急性腰痛症というのは、大変多くの方がなってしまう症状です。

腰椎というのは5個の頚椎で構成されており、それを支えている椎間板や関節、筋肉、人体などに部分的な損傷が起こることにより、強い痛みが生じるといわれています。
強い症状は2~2日で消滅し、1か月以内に消滅します。
安静にしていれば完治しやすいぎっくり腰こと急性腰痛症ですが、繰り返し発生することで椎間板ヘルニアや慢性腰痛へとつなげてしまいますので、正しい処置が非常に大事となります。

ぎっくり腰こと急性腰痛症は、このようなふとした時に発生してしまいます。

・顔を洗おうとして洗面台で体を曲げた
・靴下を履こうとして下を見た
・靴を履こうと思った
・中腰で荷物を持ち上げようとした
・下の方にあるものを手に取ろうとした
・リモコンを手に取ろうとした
・階段を登ろうとした
・何気なく振り返った

このようななにげないキッカケによって、ぎっくり腰こと急性腰痛症は簡単に発生してしまいます。

20歳以下で発症することはほとんどなく、加齢現象が始まっていく30歳以降、若しくは過去にぎっくり腰こと急性腰痛症を経験している方は要注意となります。

ぎっくり腰こと急性腰痛症は運動習慣がない人に起こりやすく、比較的重症化しがちです。
また、運送業の方は日常的に腰に負担をかけているので、ぎっくり腰こと急性腰痛症になるリスクが高いと言われています。

さらに、何度もぎっくり腰こと急性腰痛症を繰り返す人は、腰の骨の変形が原因となっている場合があります。
特に中高年の方はぎっくり腰こと急性腰痛症を繰り返してしまうことが多くありますが、この場合腰の骨の変形により繰り返し発生していることがあります。
あまりにも何度も繰り返し発生する際も、1度専門医に相談するようにしましょう。

【ぎっくり腰こと急性腰痛症になってしまったら】
ぎっくり腰こと急性腰痛症になってしまった場合、急に動けなくなってしまうので焦ってしまう人が大半です。
どうにか動こうとしても動けず、どうしたらいいのかわからなくなってしまいます。
ぎっくり腰こと急性腰痛症は、強い症状は長くても5分程度です。
そのため、強い症状が治まるまでは無理して動かないようにしましょう。
時間の経過で必ず動けるようになりますので、それまでは無理せずにそのままの形でいるようにしましょう。
動けるようになったら静かに動いて、横になりましょう。

ぎっくり腰こと急性腰痛症は、まずは横になって安静にすることが大事となります。
患部を安静にしておくこと自然治癒となりますので、しばらくは横になって安静にしましょう。
横になる体制は、膝や股関節を曲げてエビのような状態で休むのがベストです。
また、患部を冷やすと楽になっていきますので、アイスノンや氷を使って患部を冷やしましょう。
ほとんどの場合、冷やすことで症状が楽になっていきます。
冷やす落ち着かせるのインターバルが効果的ですので、15分冷やしたら1時間時間を空けるなど、インターバルを取って冷やしましょう。
冷やして痛みがまず場合は、冷やすのを止めましょう。
2~3日休むことで、症状が落ち着いていきます。

5日以上症状が変わらない場合は、病院で診てもらうようにしましょう。
ぎっくり腰こと急性腰痛症ではなく、違う原因で腰痛が発生していることが考えられます。
このような時は、受診が必要となります。

・5日以上症状が改善しない
・体を動かさなくても腰痛がある
・安静にしているのに症状が酷くなった
・菓子にしびれや痛みがある
・感覚障害がある
・力が入らない
・排尿障害がある

これらの場合は、他に原因がある場合があります。

【ぎっくり腰こと急性腰痛症の予防方法】
ぎっくり腰こと急性腰痛症の予防方法は、日ごろから腰をかばう意識を持った生活が大事となります。
このような生活改善で、ぎっくり腰こと急性腰痛症になりにくい体質になりましょう。

・寝るときの注意
少し硬めの布団が良いので、柔らかい布団は避けるようにしましょう。
また、仰向けで寝る時はひざを軽く曲げてその下に枕などを入れると、腰椎の反り返りを防ぐことができます。
横向きに寝る時は、膝を軽く曲げて寝るようにしましょう。
うつぶせで寝るのは、腰に負担がかかるのでよくありません。

・座る時の注意
椅子に座る時は、硬めの背もたれ付きとひじ掛け付きの椅子が望ましいです。
深く腰を掛けるようにし、背中を背もたれに密着させます。
座面の高さは、股関節と膝に無理がかからないように座れる程度が理想です。
長い時間座っているのは腰に大きな負担となりますので、良くありません。
椅子から立ち上がる際は、ひじかけに手を付いて、両手と両足で体を押すように立ち上がりましょう。

・床から物を持ち上げる場合の注意
床から物を取る場合は、膝を十分に曲げて荷物を体の近くに持って、立ち膝をして立ち上がるようにすると負担がかかりにくくなります。
高い位置に物を置く場合は、背伸びをせずに踏み台を使って物を上に上げるようにしましょう。

・普段履く靴変注意
ハイヒールは腰へ大きな負担となってすまうので、避けましょう。
ヒールのない平らな靴にし、歩きやすいものを選びましょう。

・太り過ぎない
体重が重いと、腰に大きな負担となってしまいます。
自分の身長に見合った体重とし、重い場合は運動や食事制限などで減らすようにしましょう。

・体に筋肉を付ける
体にある程度の筋肉を付けることで背骨を支える筋肉が強くなり、腰への負担が少なくなります。
日頃から腰痛体操等を行って、筋肉や靭帯、関節などの柔軟性をキープしましょう。
腹筋や背筋をバランスよく強くして、背骨をしっかりサポートしましょう。

 

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浜松市中区 坐骨神経痛の予防改善

2018-09-02 [記事URL]

【坐骨神経痛の症状や原因】

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている坐骨神経という神経が、様々な原因により圧迫や刺激をされることにより発症する症状です。

坐骨神経痛の多くの場合は、腰痛に引き続いて、お尻や太ももの後ろ側、すね、足先などの痛みやしびれが発症します。

悪化すると、麻痺や歩行障害も発生してしまう、恐ろしい症状です。

 

このような症状が発生している場合は、坐骨神経痛の可能性が考えられます。

 

・お尻にいつも痛みやしびれがある

・足が痛く少し歩くと歩けなくなってしまう

・腰を動かすと脚の痛みが強く出る

・安静にしていても脚やお尻の嫌味などの症状があって眠れない

・足と腰に痛みがある

・体をかがめると痛くなり、靴下や靴を履くのが困難となる

・足腰の痛みだけではなく、チリチリとした灼熱感、だるさ、冷感などがある

・立っていると足に痛みが発生してしまい立っていられない

・太ももの外側や裏、ふくらはぎ、かかとなどの痛みやしびれが出る

・お尻に痛みがあって座っていられない

・足に力が入らない

・足の裏に正座の後のようなジリジリとした不快感がある

・足の筋肉が左右で異なる

・足の裏の皮膚が厚くなったような感じがする

・背中や腰にコリが発生する

 

これらの症状は、坐骨神経痛の典型的な症状です。

 

ひどくならないうちに、初期段階で専門医に相談をするようにしましょう。

整形外科ではMRIやレントゲンなどの検査で、症状を確認します。

痛い検査は一切しませんので、安心して検査を受けることができますよ。

 

坐骨神経痛は何故発症するのか、それにはこれらの症状が主な原因となっています。

 

・胸部脊柱管狭窄症

・胸椎椎間板ヘルニア

・梨状筋症候群

・脊椎や脊髄のガン

・骨盤のガン

 

原因がはっきりしている坐骨神経痛の場合、20~40代の大半は椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛となっているといわれています。

50代以上になると、脊柱管狭窄症が原因となる坐骨神経痛が増えてきます。

 

坐骨神経痛になる人は、長時間仕事で同じ姿勢になっている人が多い傾向があります。

座り仕事など多い人は、坐骨神経痛になりやすいので注意しましょう。

 

 

【坐骨神経痛の治療補法】

坐骨神経痛の治療は、原因に関わらず症状をやわらげることが目標となります。

このような方法で、改善へとみちびきます。

 

・薬物療法

坐骨神経痛の治療方法の多くは、薬物療法です。

痛み止めとして、非ステロイド性消炎鎮痛薬を使って治療を行います。

シビレや神経の痛みには神経障害性疼痛治療薬を使ったり、症状に合わせて薬を使い分けます。

軽度な場合は、薬物療法だけでも改善へとみちびくことができます。

 

・神経ブロック療法

局所麻酔によって、痛みが伝わるのをブロックさせる方法です。

注射にて痛みが治まるので、辛い痛みが発生している場合でも楽になっていきます。

また、痛みが緩和されることで血流もよくなり、筋肉のこわばり改善にも導いてくれます。

1回での完治は難しいので、薬物療法と併せて数回行っていくことが一般的となります。

神経ブロック療法にはいくつかの種類があり、症状により使い分けます。」

 

・理学療法

運動やマッサージなどを行って、症状緩和へとみちびく方法です。

ただ運動やマッサージを行えばよいというわけではなく、効率的な運動やマッサージが大事となります。

そのため、専門医の指示のもとで行わないといけません。

間違った運動やマッサージでは、症状悪化へとつなげてしまうのでよくありません。

自身がない場合は、整骨院や接骨院で行ってくれます。

整骨院や接骨院ではプロの目線でマッサージをしてくれますので、効果的な治療とすることができます。

原因部分にピンポイントで行ってくれますので、楽になっていきますよ。

 

・手術療法

あらゆる保存療法をおこなっても改善しない場合は、手術を行うこともあります。

手術を行わないためにも、軽度のうちに治療を行うことがとても大事となります。

 

 

【坐骨神経痛の予防改善ポイント】

坐骨神経痛は、生活習慣により改善へとみちびくことができます。

日頃の生活習慣を見直して、坐骨神経痛になりにくい体質になりましょう。

坐骨神経痛予防には、これらのポイントがオススメです。

 

・正しい姿勢を意識する

正しい姿勢を取ることは、坐骨神経に余計な負担を掛けずに済みます。

歩く時は胸を張って歩くようにして、腰を反らさないようにしましょう。

床に座る時は正座を避け、横座りや両膝を立てるなどの座り方をしましょう。

椅子に座る場合は、足を組まずに体重をお尻の左右に均等にかけるよう心がけましょう。

 

・体を冷やさない

体を冷やすと、神経痛を発症させる原因としてしまいます。

腰や下肢の冷えを防止して、温めるようにしましょう。

夏でも靴下を履くようにし、肌の露出は極力控えましょう。

 

・肥満にならない

肥満になると腰やお尻に負担をかけてしまい、坐骨神経痛になりやすくなってしまいます。

身長に見合った体重とし、太らないようにしましょう。

ウォーキングなどの簡単な運動でもいいので毎日取り入れて、食事も制限してスリムになりましょう。

 

・ストレッチをする

ストレッチをすると腰回りに筋肉が付くので、腰やお尻に負担をかけにくくすることで坐骨神経痛になりにくい体質になることができます。

家でできる手軽なストレッチでいいので、毎日行うようにしましょう。

腹筋や太もものストレッチ、背筋をきたえるなどでOKです。

ウォーキングでも高い効果を発揮するので、オススメです。

 

・1時間に1回は動く

座りっぱなしなど固定した状態で作業をしている人に、坐骨神経痛は多い傾向があります。

同じ姿勢を長時間行う人は、1時間に1回は休憩をして体を動かすようにしましょう。

トイレに行ったり立ち上がったりなどで、足腰のコリを解放してあげましょう。

 

・重たいものを持たない

重たいもの持つと、坐骨神経に大きな影響を与えてしまいます。

なるべく重い物を持つのは止めて、カートを使うなどの工夫をするようにしましょう。

 

浜松市中区 坐骨神経痛の予防改善なら、「タスク鍼灸整骨院」にお任せください。


浜松市中区 ぎっくり腰にならないための予防方法

2018-08-29 [記事URL]

【ぎっくり腰になったら】
ぎっくり腰とは、何かの拍子に急に腰が動かなくなってしまう症状です。
ぎっくり腰とは症状名ではなく、正式には急性腰痛と言われています。
症状を読んだ通り急激に発生した腰痛を指し、欧米ではその激しい腰痛の痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれています。

ぎっくり腰というのは、普通の生活習慣の中でのちょっとした動作でなってしまうことがあります。
いつも行っている動作なのに、なぜぎっくり腰に?と思う人もいると思います。
腰への蓄積により、ちょっとした動きで圧が急激にかかってしまい、ぎっくり腰になってしまいます。
そのため、なかなか予測がつかず、急になってしまうのです。

ぎっくり腰は、このようなタイミングでなってしまうことがあります。

・下にあるものを手に取ろうとした
・重い物を持ち上げようとした
・階段を登ろうとした
・リモコンを取ろうとした
・少しお辞儀をした
・ただ立ち上がろうとした
・ベッドから起き上がろうとした
・便器から立ち上がろうとした
・湯船から立ち上がろうとした

このような、日常的に当たり前の動作によって、ぎっくり腰になってしまうことがあります。
ついさっき同じ動作をしたのになぜ起きるの?と思う場合もありますが、同じ動作をしてもちょっとした動きの違いにより発生してしまう場合があります。
ほんのちょっとした表紙に発生してしまうことがあるので、避けにくい症状といえます。

ぎっくり腰になると、焦りますよね。
痛くてしょうがないけれど、その場から動きたいと思いますよね。
動けないので、どうしたらいいのか迷ってしまってパニックになってしまう人もいると思います。
ぎっくり腰になって動けなくなっても、ビックリして焦らないようにしましょう。
すぐに動く必要性はないので、動けるまでその場所でそのままの形で動かないようにしましょう。
ぎっくり腰は、なった時はものすごい痛みで衝撃が走りますが、徐々に症状が弱まっていきます。
5分後にはかなり症状が良くなるので、症状が良くなったらゆっくり動くようにしましょう。

ぎっくり腰になって動けるようになったら、このような処置を行いましょう。

・アイシング
ぎっくり腰は炎症が発生しているので、アイシングをすることが大事となります。
横になって、アイスノンや氷等を使って、15分ほど冷やしましょう。
その後、15分のインターバルを設けます。
そしてまた、15分間アイシングを行います。
その繰り返しで、症状緩和へとみちびいてみましょう。
軽度のぎっくり腰の場合は、このアイシングの繰り返しでかなり良くなっていきます。
もしも痛みが悪化する場合は、すぐにやめて逆に温めるようにしましょう。
アイシングで痛みが出る場合は、血流不良で痛みが出ている可能性もあります。
どちらを行っても変化がない場合は、冷やす方を行いましょう。

・痛みがなくなるまで横になる
痛みがなくなるまで、横になりましょう。
ぎっくり腰の場合、2~3日横になって安静にしていれば大半の場合は改善します。
腰を動かさないようにし、安静にしましょう。
良くなってきたら動くようにして、改善へとみちびきましょう。
ある程度動くことはリハビリとなるので、良くなったら動くことが非常に大事となります。

・コルセットで改善へとみちびく
ぎっくり腰になったら、コルセットを付けると楽になっていきます。
早めに改善していき、動けるようになるのも早いと言われています。
動かないといけない用事がある場合は、コルセットを付けると早く動けるようになります。

・痛みが取れない場合は病院に
ぎっくり腰は、家で安静にしているだけで治ります。
しかし、場合によっては改善しない場合があります。
その場合、ぎっくり腰だけの原因ではない場合もあるので、専門医に相談しましょう。
5日で改善しない場合は、専門医に診てもらうようにしましょう。

・整骨院や接骨院もオススメ
ぎっくり腰症状改善には、整骨院や接骨院もオススメです。
整骨院や接骨院でもエコーなどを撮ってくれるので、状態把握とすることができます。
また、整骨院や接骨院はぎっくり腰に対してピンポイントでマッサージなどの施術を行ってくれるので、かなり楽になっていきます。
早く症状改善へとみちびきたい方は、整骨院や接骨院での治療がおすすめです。

なぜぎっくり腰になるのか、体の中で何が起きて発生しているのか、そのあっきりとした理由というのはいまだわかっていません。
しかし、誰でもなってしまう症状ですので、気を付けるようにしましょう。

【ぎっくり腰にならないための予防方法】
1度ぎっくり腰になると、もうなりたくないって思いますよね。
ぎっくり腰にならないためには、このような予防方法でぎっくり腰予防へとみちびきましょう。

・大股歩きをする
大股歩きを行うことにより、体の硬い部分が伸びてストレッチとなります。
また全身の筋肉を適度に使うことができるので、ぎっくり腰になりにくい体質へとみちびくことができます。
家の周りなど毎日大股歩きをして、体をほぐしましょう。
大股歩きの際は、靴の中に厚めの中敷きを敷くことで、歩く時のショックをやわらげることができます。

・骨盤のゆがみを改善させる
骨盤にゆがみがあると腰に負担となってしまい、ぎっくり腰になりやすくなってしまいます。
日頃から骨盤のゆがみを改善させ、ぎっくり腰になりにくい腰としましょう。
お尻歩きは、骨盤のゆがみ改善に効果的です。
整骨院や接骨院で骨盤のゆがみ改善ができるので、気になる方はプロの力を借りるのも1つの方法といえます。

・すぐに動かないクセを付ける
ぎっくり腰になるケースは、急に動いたことによる負担での発症です。
そのため、急激に動かないクセを付けるようにしましょう。
朝起きたらすぐに起き上がらず、布団の中で横になって体を丸めてから起き上がると、椎骨の間が開いて筋肉を伸ばして負担がかかりにくくなります。
腰を曲げる時は腰だけを倒さず、膝も少し曲げることで腰への負担が少なくなります。

 

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