すべり症

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浜松市中区 すべり症の症状と診察

2018-10-12 [記事URL]

【すべり症とは】
腰椎というのは、第1腰椎から第5腰椎まであります。
正面から見ても横から見ても、綺麗に腰椎が並んでいます。
通常、この綺麗な並びは簡単にずれることはないようになっています。
しかし、椎間関節という背骨の関節が壊れてしまったり、椎間板の異常が発生してしまうことにより、骨がずれてしまってしまうことがあります。
この状態を、すべり症といいます。

すべり症には、骨が後ろにずれてしまう「後方すべり」と前の方にずれてしまう「前方すべり」の2つの種類があります。
ほとんどが前方すべりであり、原因によって形成不全性すべり症、分離すべり症、変性すべり症の3つのタイプに分かれます。
それぞれ、このような特徴があります。

・形成不全性すべり症
形成不全性すべり症は、生まれつき脊椎の発育に問題があることで発症してしまいます。
非常に稀なすべり症であり、若いうちから症状がでることもあります。

・分離すべり症
分離すべり症は、分離症が原因で発症してしまうすべり症です。
分離症は椎弓の一部の上下の関節突起のまん中部分から割れてしまい、連続性が絶たれてしまったことにより、椎弓と椎体部分が離れてしまった状態です。
背骨の後ろと前部分が離れ離れになってしまうので、椎体が滑ってしまい分離すべり症となってしまいます。
分離症は、日本の人口の5~7%くらいにあるといわれています。

・平成すべり症
すべり症の中で最も頻度が多く、手術が必要となってしまう患者さんの多くは、変性すべり症です。
第4腰椎に多く、次に第5腰椎、第3腰椎に見られる傾向があります。
変性すべり症は女性に多く、50~60歳くらいの閉経のタイミングに多く発症します。
女性ホルモンの影響や骨粗しょう症の進行によって、それまでしっかりと支えられてきた骨が支えることができなくなることにより、変性すべり症が起きるのではといわれています。

【すべり症の症状と診察】
すべり症の症状は、タイプにより異なります。
最も多い変性すべり症に付いて説明すると、主な症状はこれらが挙げられます。

・腰痛
・下肢痛
・下肢のしびれ

このような時に、すべり症の症状が発生します。

・同じ姿勢をずっと続けていた
・歩き続けると腰に痛みが出る
・腰を反らすと激痛が走る
・前屈みになると楽になる
・夜中トイレに行く時に発症して歩けない
・同じ姿勢から動くと痛みを感じる

すべり症によっては腰部脊柱管狭窄症と似たような症状となすので、間欠跛行を発してしまうこともあります。
そのため、歩行障害、足のシビレ、足の冷感、足の違和感などの、様々な下肢の症状を発することがあります。

座っていると症状が出にくく、立ったり歩いたり長時間歩いたりすることで、腰痛や下肢痛、しびれが酷くなっていくのが特徴となっています。
症状が進むと、安静にしていても痛みが出る場合もあります。
また、変性すべり症が発生する部位は馬尾神経がまとまっている部位なので、尿や便などの排泄の機能へも影響してしまい、膀胱直腸障害を発生させてしまうこともあります。
さらに、またの付け根から陰部にかけて近く障害やほてりが出る場合もあり、悪化すると様々な弊害が発生してしまいます。

すべり症の診察は、一般的にはエックス線検査で体の正面と側面を診断します。
場合によっては、前屈み状態でエックス検査を行う場合もあります。
MRIを使って、より正確に診断をする場合もあります。

【すべり症の治療方法】
すべり症の治療方法は、これらの方法を行っていきます。

・安静
腰にかかった負担を取り除くために、安静にします。
腰を極力動かさないようにし、横になって安静にしましょう。

・薬物療法
内服薬の投与で、症状緩和へとみちびきます。
鎮痛を目的に、非ステロイド系抗炎症薬や筋弛緩剤を使って、症状緩和へとみちびきます。
また、場合によっては湿布などの外用薬も適宜使っていきます。

・装具療法
コルセットを着用して、腰を安静にしながら改善していく方法です。
腰をしっかりと固定することができるので、早期に楽になることができます。
すべり症に適したコルセットが必要となるので、専門医に相談をして使うようにしましょう。

・物理療法
温熱療法などにより、局所の循環改善へとみちびきます。
痛みを誘発させている代謝物の除去や筋けいれんの緩和、刺激効果、心理効果などが持たされると言われており、有効的な治療方法です。

・神経ブロック療法
痛みが出ている部分に局所麻酔薬や抗炎症薬を使って、痛みを抑える治療です。
交換神経系の異常な興奮を抑えることができるので、痛みが緩和されていきます。
強い痛みが出ている場合でも、神経ブロック療法で症状が和らぎます。

・手術療法
すべり症の場合、一般的には保存療法で改善を行い、それらのケアで効果が見られない場合、手術を行います。

【すべり症になった場合の対処方法】
すべり症になった場合は、これらの対処方法も非常に大事となります。

・筋力の低下の改善
すべり症になってしまった原因は、主に筋力の低下といわれています。
そのため、筋力を向上させることにより、解決へとみちびくことができます。
腹筋を鍛えて腰回りの筋肉を強化して、すべり症の影響を最小限にとどめましょう。

・整骨院や接骨院で施術を受ける
整骨院や接骨院では、筋肉を緩めて筋肉の中のあるトリガーポイントを見つけて施術を行っていきます。
また、土台となっている骨盤や背骨を調整し、すべり症の症状緩和へとみちびきます。
すべり症の原因と思われる部分をとことん治療し、改善へとみちびくことができます。
直接ピンポイントで治療を行うので、辛いすべり症の人でも楽になっていきます。
すべり症に対応していない整骨院や接骨院もありますので、すべり症に対応した整骨院や接骨院を見つけて施術を受けるようにしましょう。
長い間病院での治療を受けていて改善しない場合は、整骨院や接骨院で施術を受けることも1つの方法といえます。

 

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浜松市中区 変形性腰椎症の治療方法

2018-10-02 [記事URL]

【変形性腰椎症とは】
背骨には、骨の椎骨と、骨と骨の間にあるクッションのような役割を担っている椎間板という軟性組織の2つにより成り立っています。
椎間板という軟性組織は、長年使ってきたことにより負荷の蓄積と加齢により、左右に飛び出したりつぶれてしまうって変形してしまいます。
変形することにより水分が少なくなっていき弾力がなくなってしまうことで、関節に受けて衝撃を十分に吸収することができなくなってしまいます。
そのため、関節にある骨と骨が直接衝突してしまい、衝突の衝撃によりすり減ってしまい、一部の骨が増殖してしまい棘のようになってしまいます。
また、椎骨をサポートしている靭帯が弱くなり硬くなってしまうことにより、椎骨がずれやすくなってしまいます。

変形性腰椎症とは、このように骨が動いたり変形することにより、周りの神経などの組織を刺激してしまい、痛みが発生してしまう症状です。

【変形性腰椎症の症状】
変形性腰椎症は、このような症状が出ます。

・にぶく腰が痛い
・腰にだるさがある
・腰に重さを感じる

痛みは朝起きた時や疲労した時、腰の動かしはじめなどに多く発生し、胸を張ったり背筋を伸ばしたり、後ろに腰を反らす際にも発生します。
温めると症状が緩和し、入浴中は痛みが和らぐ傾向があります。
冷えると症状が悪くなり、痛みが強くなるだけではなく、お尻から腰まで痛みが出たり、足の裏側に拡大してしまうことがあります。
場合によっては、寝返りを下だけでも痛みが発生してしまうことがあります。

女性は更年期障害の一環として症状が発生することもあり、循環障害や骨粗鬆症を伴って発生する場合もあります。

変形性腰椎症は、このような方がなりやすい症状です。

・40歳以上の人
変形性腰椎症の原因は加齢なので、40歳以上の人に多く発症します。
椎間板ヘルニアが原因の場合は若い方でも発症しますが、通常は40歳以上の方に発症が多い傾向があります。

・腰に長年負担がかかっていた人
長年腰に大きな負担を与えていた人は、変形性腰椎症になる可能性が非常に高くなります。
重労働を行ってきた人、激しく腰を使うスポーツを行ってきた人、太っている人、若いころから腰痛がある人、腰のケガの経験がある人は、椎間板や腰骨が疲れやすくなってしまい、変形性腰椎症にかかりやすい傾向があります。

・更年期障害の女性
女性の場合、更年期障害の一環として発症してしまう場合があります。

変形性腰椎症は、早期の治療で楽になることができます。
少しでもおかしいなと思ったら、すぐに専門医に相談するようにしましょう。

変形性腰椎症の診察は、レントゲンによって確認することがメインとなります。
強いしびれや痛みがある場合は、神経障害の確認のためにMRIで確認する場合もあります。

【変形性腰椎症の治療方法】
変形性腰椎症は、完全に治すことが難しい症状です。
そのため、今の状態よりも症状をやわらげる治療方法となります。
このような治療方法で、症状緩和へとみちびきます。

・薬物療法
消炎剤や鎮痛剤を使って、症状をやわらげる治療方法です。
軽度の場合は、薬物療法でもかなり楽になります。

・腰痛体操や筋力トレーニング
腰痛体操や筋力トレーニングにより、腰をサポートする力を強めることができます。
老化を遅らせることもできますので、とても効果的です。
腰痛体操や筋力トレーニングは、間違った方法を行うとより悪化させてしまうことがあります。
専門医の指導を元に、行うようにしましょう。

・整骨院や接骨院での治療
変形性腰椎症での治療は、骨盤のゆがみなどを矯正して腰に負担をかけにくくすることで、症状緩和へとみちびくことができます。
すぐに楽になったという声も多く挙がっているので、効果的なケアといえるでしょう。
整骨院や接骨院での治療は、力任せにボキボキと施術は行わないので、安心してお任せができます。
気持ちいい程度の力で施術していくので、中には眠ってしまう人もいる程です。
整骨院や接骨院はお近くにもありますので、整形外科よりは楽に通うことができますよ。

・温熱療法
温熱効果により血行を良くし、状態を緩和させる方法です。
整形外科や整骨院で、行っています。
患部が温まることで、症状を楽な状態へとみちびきます。

・装具療法
コルセットを腰に付けて腰への負担を減らして、変形性腰椎症の症状を緩和させる方法です。
動きながらでも腰の固定とすることができるので、安静にできず動かないといけない方にオススメです。
コルセットは変形性腰椎症に適した物じゃないと効果がでないので、専門医に相談をして使うようにしましょう。
家にある一般的なコルセットを使っても、改善は難しいです。

・手術療法
激しい痛みがあったり歩行障害、下半身のしびれなどの重度な症状がある場合は、手術を行います。

【変形性腰椎症の予防方法】
変形性腰椎症は、このような方法で予防へとみちびくことができます。

・軽い筋力トレーニングを行う
筋力を付けることで、患部に負担を与えずに済みます。
軽い筋力トレーニングでいいので、毎日行ってみましょう。
痛みを感じない程度に行い、体を積極的に動かすようにしましょう。
ウォーキングや家の中でできるトレーニングでOKですので、チャレンジしてみましょう。

・腰を温める
腰が温まると、血行が良くなって楽になっていきます。
なるべく腰を温めるようにし、冷やさないようにしましょう。
湯船に浸かるようにし、温かいものを口にするようにしましょう。
薄着は極力避けて、肌の露出がない服装としましょう。

・栄養バランスのとれた食事を取る
食事から摂取する栄養は、体の元となります。
ジャンクフードやファストフードばかりを摂取せず、栄養バランスのとれた食事としましょう。

・ストレスを溜めない
ストレスを溜めると、痛みが倍増して発生してしまいます。
ストレスは極力溜めないようにして、上手く発散させるようにしましょう。
自分の好きなことをするようにして、ストレスフリーになりましょう。

 

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浜松市中区 変形性脊椎症の原因と症状

2018-09-22 [記事URL]

【変形性脊椎症とは】
変形性脊椎症とは、加齢により発生する椎間板や椎体の変化の症状です。
加齢に伴って発生する変化であり、高齢者に多く発生する症状です。
変形性脊椎症は単純X線像上での診断であり、症状を伴わない場合もあることが大きな特徴です。
無症状の場合もあり、基本的に病気とは言われないこともあります。

椎間板の変性が悪化すると、腰痛の原因となります。
変形性脊椎症が進んで、骨棘、靭帯、椎間板等により神経が圧迫されることによって、腰痛や背中の痛み、下肢の痛みなどが発生します。
このように明らかな症状が出ると病名が付き、「変形性脊椎症」と診断されます。

【変形性脊椎症の原因と症状】
脊椎は、椎体という骨と、骨と骨の間にあるクッション的な役割を担っている椎間板で構成されています。
クッション的存在の椎間板は、若いころから様々な力を受けており、加齢と共に徐々に退行して変性していきます。
椎間板が変性してしまうと、徐々にクッションの弾力性が失われてしまい、クッションの役割を果たすことができなくなってしまいます。
クッションが役に立たないので骨に影響が出てきてしまい、骨棘が発生してしまいます。

骨棘形成は、年齢を重ねると誰でも発生してしまいます。
そのため、骨棘があるだけでは問題とはなりませんので、病気ではありません。
骨棘が神経を刺激することで、症状が発生します。

加齢により発生するので、誰でも変形性脊椎症になる可能性があるといえます。
しかし、変形性脊椎症になりやすい人というがあり、椎体や椎間板の変形を起こしやすい人に発生のリスクが高い傾向があります。
変形性脊椎症が発生しやすい人は、これらの人が挙げられます。

・体重が多い
・喫煙者
・糖尿病の人
・重い物を持つこと多い人
・遺伝
・40歳以上の高齢の人
・長年腰に負担がかかっている人
・更年期障害の人

例えば、重い物を持つことが多い人や体重が多い人は、腰に大きな負担となるので、椎体や椎間板の変性が進みやすくなってしまい、変形性脊椎症になりやすくなります。
また変形性脊椎症と100%係があるとはいえませんが、遺伝との関係性も指摘されています。
家族に変形性脊椎症の人が居れば、変形性脊椎症になるケースがあるといえます。

変形性脊椎症は骨棘が発生しているというだけで、基本的には無症状です。
神経が圧迫されてしまうと、症状が発生します。
このような症状は、変形性脊椎症の主な症状です。

・にぶく腰が痛い
・腰がだるい
・腰が重い

このような症状が、朝起きた時、疲れた時、腰の動かしはじめなどによく発生します。
また、胸を張ったり、背筋を伸ばしたり、後ろに腰を反らした際に発生することもあります。
温めると症状が緩和され、入浴中は痛みが和らぐというパターンが大半です。
腰が冷えると症状が悪くなり、痛みが強くなったり、痛みがお尻から腰、脚の後ろ側まで拡大することもあります。

また、変形性脊椎症が進行してしまうと、様々な病気へと発展してしまうことがあります。
腰部脊柱管狭窄症や頸椎症性脊髄症などがあり、その他にも様々な病気へと繋がってしまうことがあります。
放置しておくと恐ろしいことに発展してしまうことがありますので、少しでもおかしいと思ったら専門医に相談をするようにしましょう。

変形性脊椎症は、整形外科で診察を受けます。
変形性脊椎症の検査は、主にレントゲン検査を行います。
骨の変形などを、レントゲンで調べて判断します。
強い痛みやしびれなどが発生している場合は、障害が発生している恐れがあるので、MROで神経の圧迫を検査して調べる場合もあります。

【変形性脊椎症の改善方法】
変形性脊椎症で症状が出ている場合は、このような改善方法をおこなっていきます。

・薬物療法
鎮痛剤で、痛みを和らげるという方法です。

・腰痛運動やトレーニング
腰痛運動やトレーニングにより、廊下を遅らせたり腰をサポートする力を強くします。
自己流で行うとさらに悪化させてしまう場合があるので、専門医の指導のもとで行うようにしましょう。
整形外科や整骨院でも指導を受けることができるので、プロに相談をして行うようにしましょう。
整骨院や接骨院では、施術によりストレッチとすることができますので、ピンポイントでケアすることができます。
整骨院や接骨院はお近くにもありますので、気軽に施術を受けてみるといいですよ。
バキボキと力を入れて施術は行いませんので、気持ちの良い程度で心地よく施術を受けることができます。

・温熱療法
温熱療法で血行を良くして、腰を温めてケアする方法です。
血流が良くなることで、かなり楽になっていきます。
こちらも、整骨院や接骨院、整形外科で受けることができます。
津用症状も和らぎますので、オススメです。

・装具療法
コルセットを腰に付けて安定させ、症状緩和へとみちびく方法です。
腰を動かすことが多い人には、オススメです。
変形性脊椎症専門のコツセットが必要となるので、一般的なコルセットで自己流で改善しようとするのは止めましょう。
専門医に相談をして、適したコルセットでケアをしましょう。

・手術療法
症状が重い場合は、骨棘切除術や除圧固定術などの手術を行うこともあります。

【変形性脊椎症の予防方法】
変形性脊椎症は、これらの予防方法でなりにくい体質になることができます。

・体重を減らす
体重の多さは腰への負担となり、変形性脊椎症の原因となってしまいます。
自分の身長に見合った体重とし、体重を重くしないようにしましょう。
体を絞れるならしぼり、あまり太り過ぎないようにしましょう。

・禁煙する
タバコは、椎間板の変性を促進させてしまうので、よくありません。
禁煙をして、椎間板への負担を軽くしましょう。

・糖尿病の悪化を抑える
糖尿病の方は、糖尿病の悪化を抑えることで、変形性脊椎症になりにくい状態とすることができます。
食生活の改善や運動を取り入れて、糖尿病の悪化を抑えるようにしましょう。

 

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浜松市中区 ぎっくり腰こと急性腰痛症の発生

2018-09-12 [記事URL]

【急性腰痛症とは】
急性腰痛症とは聞き慣れない名称かもしれませんが、一般的にいう「ぎっくり腰」のことです。
ぎっくり腰というのは症状名ではなく、病院へ行きぎっくり腰と診断されると急性腰痛症と診断されます。
ぎっくり腰こと急性腰痛症というのは、大変多くの方がなってしまう症状です。

腰椎というのは5個の頚椎で構成されており、それを支えている椎間板や関節、筋肉、人体などに部分的な損傷が起こることにより、強い痛みが生じるといわれています。
強い症状は2~2日で消滅し、1か月以内に消滅します。
安静にしていれば完治しやすいぎっくり腰こと急性腰痛症ですが、繰り返し発生することで椎間板ヘルニアや慢性腰痛へとつなげてしまいますので、正しい処置が非常に大事となります。

ぎっくり腰こと急性腰痛症は、このようなふとした時に発生してしまいます。

・顔を洗おうとして洗面台で体を曲げた
・靴下を履こうとして下を見た
・靴を履こうと思った
・中腰で荷物を持ち上げようとした
・下の方にあるものを手に取ろうとした
・リモコンを手に取ろうとした
・階段を登ろうとした
・何気なく振り返った

このようななにげないキッカケによって、ぎっくり腰こと急性腰痛症は簡単に発生してしまいます。

20歳以下で発症することはほとんどなく、加齢現象が始まっていく30歳以降、若しくは過去にぎっくり腰こと急性腰痛症を経験している方は要注意となります。

ぎっくり腰こと急性腰痛症は運動習慣がない人に起こりやすく、比較的重症化しがちです。
また、運送業の方は日常的に腰に負担をかけているので、ぎっくり腰こと急性腰痛症になるリスクが高いと言われています。

さらに、何度もぎっくり腰こと急性腰痛症を繰り返す人は、腰の骨の変形が原因となっている場合があります。
特に中高年の方はぎっくり腰こと急性腰痛症を繰り返してしまうことが多くありますが、この場合腰の骨の変形により繰り返し発生していることがあります。
あまりにも何度も繰り返し発生する際も、1度専門医に相談するようにしましょう。

【ぎっくり腰こと急性腰痛症になってしまったら】
ぎっくり腰こと急性腰痛症になってしまった場合、急に動けなくなってしまうので焦ってしまう人が大半です。
どうにか動こうとしても動けず、どうしたらいいのかわからなくなってしまいます。
ぎっくり腰こと急性腰痛症は、強い症状は長くても5分程度です。
そのため、強い症状が治まるまでは無理して動かないようにしましょう。
時間の経過で必ず動けるようになりますので、それまでは無理せずにそのままの形でいるようにしましょう。
動けるようになったら静かに動いて、横になりましょう。

ぎっくり腰こと急性腰痛症は、まずは横になって安静にすることが大事となります。
患部を安静にしておくこと自然治癒となりますので、しばらくは横になって安静にしましょう。
横になる体制は、膝や股関節を曲げてエビのような状態で休むのがベストです。
また、患部を冷やすと楽になっていきますので、アイスノンや氷を使って患部を冷やしましょう。
ほとんどの場合、冷やすことで症状が楽になっていきます。
冷やす落ち着かせるのインターバルが効果的ですので、15分冷やしたら1時間時間を空けるなど、インターバルを取って冷やしましょう。
冷やして痛みがまず場合は、冷やすのを止めましょう。
2~3日休むことで、症状が落ち着いていきます。

5日以上症状が変わらない場合は、病院で診てもらうようにしましょう。
ぎっくり腰こと急性腰痛症ではなく、違う原因で腰痛が発生していることが考えられます。
このような時は、受診が必要となります。

・5日以上症状が改善しない
・体を動かさなくても腰痛がある
・安静にしているのに症状が酷くなった
・菓子にしびれや痛みがある
・感覚障害がある
・力が入らない
・排尿障害がある

これらの場合は、他に原因がある場合があります。

【ぎっくり腰こと急性腰痛症の予防方法】
ぎっくり腰こと急性腰痛症の予防方法は、日ごろから腰をかばう意識を持った生活が大事となります。
このような生活改善で、ぎっくり腰こと急性腰痛症になりにくい体質になりましょう。

・寝るときの注意
少し硬めの布団が良いので、柔らかい布団は避けるようにしましょう。
また、仰向けで寝る時はひざを軽く曲げてその下に枕などを入れると、腰椎の反り返りを防ぐことができます。
横向きに寝る時は、膝を軽く曲げて寝るようにしましょう。
うつぶせで寝るのは、腰に負担がかかるのでよくありません。

・座る時の注意
椅子に座る時は、硬めの背もたれ付きとひじ掛け付きの椅子が望ましいです。
深く腰を掛けるようにし、背中を背もたれに密着させます。
座面の高さは、股関節と膝に無理がかからないように座れる程度が理想です。
長い時間座っているのは腰に大きな負担となりますので、良くありません。
椅子から立ち上がる際は、ひじかけに手を付いて、両手と両足で体を押すように立ち上がりましょう。

・床から物を持ち上げる場合の注意
床から物を取る場合は、膝を十分に曲げて荷物を体の近くに持って、立ち膝をして立ち上がるようにすると負担がかかりにくくなります。
高い位置に物を置く場合は、背伸びをせずに踏み台を使って物を上に上げるようにしましょう。

・普段履く靴変注意
ハイヒールは腰へ大きな負担となってすまうので、避けましょう。
ヒールのない平らな靴にし、歩きやすいものを選びましょう。

・太り過ぎない
体重が重いと、腰に大きな負担となってしまいます。
自分の身長に見合った体重とし、重い場合は運動や食事制限などで減らすようにしましょう。

・体に筋肉を付ける
体にある程度の筋肉を付けることで背骨を支える筋肉が強くなり、腰への負担が少なくなります。
日頃から腰痛体操等を行って、筋肉や靭帯、関節などの柔軟性をキープしましょう。
腹筋や背筋をバランスよく強くして、背骨をしっかりサポートしましょう。

 

浜松市中区 ぎっくり腰こと急性腰痛症の発生なら、「タスク鍼灸整骨院」にお任せください。


浜松市中区 坐骨神経痛の予防改善

2018-09-02 [記事URL]

【坐骨神経痛の症状や原因】

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている坐骨神経という神経が、様々な原因により圧迫や刺激をされることにより発症する症状です。

坐骨神経痛の多くの場合は、腰痛に引き続いて、お尻や太ももの後ろ側、すね、足先などの痛みやしびれが発症します。

悪化すると、麻痺や歩行障害も発生してしまう、恐ろしい症状です。

 

このような症状が発生している場合は、坐骨神経痛の可能性が考えられます。

 

・お尻にいつも痛みやしびれがある

・足が痛く少し歩くと歩けなくなってしまう

・腰を動かすと脚の痛みが強く出る

・安静にしていても脚やお尻の嫌味などの症状があって眠れない

・足と腰に痛みがある

・体をかがめると痛くなり、靴下や靴を履くのが困難となる

・足腰の痛みだけではなく、チリチリとした灼熱感、だるさ、冷感などがある

・立っていると足に痛みが発生してしまい立っていられない

・太ももの外側や裏、ふくらはぎ、かかとなどの痛みやしびれが出る

・お尻に痛みがあって座っていられない

・足に力が入らない

・足の裏に正座の後のようなジリジリとした不快感がある

・足の筋肉が左右で異なる

・足の裏の皮膚が厚くなったような感じがする

・背中や腰にコリが発生する

 

これらの症状は、坐骨神経痛の典型的な症状です。

 

ひどくならないうちに、初期段階で専門医に相談をするようにしましょう。

整形外科ではMRIやレントゲンなどの検査で、症状を確認します。

痛い検査は一切しませんので、安心して検査を受けることができますよ。

 

坐骨神経痛は何故発症するのか、それにはこれらの症状が主な原因となっています。

 

・胸部脊柱管狭窄症

・胸椎椎間板ヘルニア

・梨状筋症候群

・脊椎や脊髄のガン

・骨盤のガン

 

原因がはっきりしている坐骨神経痛の場合、20~40代の大半は椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛となっているといわれています。

50代以上になると、脊柱管狭窄症が原因となる坐骨神経痛が増えてきます。

 

坐骨神経痛になる人は、長時間仕事で同じ姿勢になっている人が多い傾向があります。

座り仕事など多い人は、坐骨神経痛になりやすいので注意しましょう。

 

 

【坐骨神経痛の治療補法】

坐骨神経痛の治療は、原因に関わらず症状をやわらげることが目標となります。

このような方法で、改善へとみちびきます。

 

・薬物療法

坐骨神経痛の治療方法の多くは、薬物療法です。

痛み止めとして、非ステロイド性消炎鎮痛薬を使って治療を行います。

シビレや神経の痛みには神経障害性疼痛治療薬を使ったり、症状に合わせて薬を使い分けます。

軽度な場合は、薬物療法だけでも改善へとみちびくことができます。

 

・神経ブロック療法

局所麻酔によって、痛みが伝わるのをブロックさせる方法です。

注射にて痛みが治まるので、辛い痛みが発生している場合でも楽になっていきます。

また、痛みが緩和されることで血流もよくなり、筋肉のこわばり改善にも導いてくれます。

1回での完治は難しいので、薬物療法と併せて数回行っていくことが一般的となります。

神経ブロック療法にはいくつかの種類があり、症状により使い分けます。」

 

・理学療法

運動やマッサージなどを行って、症状緩和へとみちびく方法です。

ただ運動やマッサージを行えばよいというわけではなく、効率的な運動やマッサージが大事となります。

そのため、専門医の指示のもとで行わないといけません。

間違った運動やマッサージでは、症状悪化へとつなげてしまうのでよくありません。

自身がない場合は、整骨院や接骨院で行ってくれます。

整骨院や接骨院ではプロの目線でマッサージをしてくれますので、効果的な治療とすることができます。

原因部分にピンポイントで行ってくれますので、楽になっていきますよ。

 

・手術療法

あらゆる保存療法をおこなっても改善しない場合は、手術を行うこともあります。

手術を行わないためにも、軽度のうちに治療を行うことがとても大事となります。

 

 

【坐骨神経痛の予防改善ポイント】

坐骨神経痛は、生活習慣により改善へとみちびくことができます。

日頃の生活習慣を見直して、坐骨神経痛になりにくい体質になりましょう。

坐骨神経痛予防には、これらのポイントがオススメです。

 

・正しい姿勢を意識する

正しい姿勢を取ることは、坐骨神経に余計な負担を掛けずに済みます。

歩く時は胸を張って歩くようにして、腰を反らさないようにしましょう。

床に座る時は正座を避け、横座りや両膝を立てるなどの座り方をしましょう。

椅子に座る場合は、足を組まずに体重をお尻の左右に均等にかけるよう心がけましょう。

 

・体を冷やさない

体を冷やすと、神経痛を発症させる原因としてしまいます。

腰や下肢の冷えを防止して、温めるようにしましょう。

夏でも靴下を履くようにし、肌の露出は極力控えましょう。

 

・肥満にならない

肥満になると腰やお尻に負担をかけてしまい、坐骨神経痛になりやすくなってしまいます。

身長に見合った体重とし、太らないようにしましょう。

ウォーキングなどの簡単な運動でもいいので毎日取り入れて、食事も制限してスリムになりましょう。

 

・ストレッチをする

ストレッチをすると腰回りに筋肉が付くので、腰やお尻に負担をかけにくくすることで坐骨神経痛になりにくい体質になることができます。

家でできる手軽なストレッチでいいので、毎日行うようにしましょう。

腹筋や太もものストレッチ、背筋をきたえるなどでOKです。

ウォーキングでも高い効果を発揮するので、オススメです。

 

・1時間に1回は動く

座りっぱなしなど固定した状態で作業をしている人に、坐骨神経痛は多い傾向があります。

同じ姿勢を長時間行う人は、1時間に1回は休憩をして体を動かすようにしましょう。

トイレに行ったり立ち上がったりなどで、足腰のコリを解放してあげましょう。

 

・重たいものを持たない

重たいもの持つと、坐骨神経に大きな影響を与えてしまいます。

なるべく重い物を持つのは止めて、カートを使うなどの工夫をするようにしましょう。

 

浜松市中区 坐骨神経痛の予防改善なら、「タスク鍼灸整骨院」にお任せください。


浜松市中区 ぎっくり腰にならないための予防方法

2018-08-29 [記事URL]

【ぎっくり腰になったら】
ぎっくり腰とは、何かの拍子に急に腰が動かなくなってしまう症状です。
ぎっくり腰とは症状名ではなく、正式には急性腰痛と言われています。
症状を読んだ通り急激に発生した腰痛を指し、欧米ではその激しい腰痛の痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれています。

ぎっくり腰というのは、普通の生活習慣の中でのちょっとした動作でなってしまうことがあります。
いつも行っている動作なのに、なぜぎっくり腰に?と思う人もいると思います。
腰への蓄積により、ちょっとした動きで圧が急激にかかってしまい、ぎっくり腰になってしまいます。
そのため、なかなか予測がつかず、急になってしまうのです。

ぎっくり腰は、このようなタイミングでなってしまうことがあります。

・下にあるものを手に取ろうとした
・重い物を持ち上げようとした
・階段を登ろうとした
・リモコンを取ろうとした
・少しお辞儀をした
・ただ立ち上がろうとした
・ベッドから起き上がろうとした
・便器から立ち上がろうとした
・湯船から立ち上がろうとした

このような、日常的に当たり前の動作によって、ぎっくり腰になってしまうことがあります。
ついさっき同じ動作をしたのになぜ起きるの?と思う場合もありますが、同じ動作をしてもちょっとした動きの違いにより発生してしまう場合があります。
ほんのちょっとした表紙に発生してしまうことがあるので、避けにくい症状といえます。

ぎっくり腰になると、焦りますよね。
痛くてしょうがないけれど、その場から動きたいと思いますよね。
動けないので、どうしたらいいのか迷ってしまってパニックになってしまう人もいると思います。
ぎっくり腰になって動けなくなっても、ビックリして焦らないようにしましょう。
すぐに動く必要性はないので、動けるまでその場所でそのままの形で動かないようにしましょう。
ぎっくり腰は、なった時はものすごい痛みで衝撃が走りますが、徐々に症状が弱まっていきます。
5分後にはかなり症状が良くなるので、症状が良くなったらゆっくり動くようにしましょう。

ぎっくり腰になって動けるようになったら、このような処置を行いましょう。

・アイシング
ぎっくり腰は炎症が発生しているので、アイシングをすることが大事となります。
横になって、アイスノンや氷等を使って、15分ほど冷やしましょう。
その後、15分のインターバルを設けます。
そしてまた、15分間アイシングを行います。
その繰り返しで、症状緩和へとみちびいてみましょう。
軽度のぎっくり腰の場合は、このアイシングの繰り返しでかなり良くなっていきます。
もしも痛みが悪化する場合は、すぐにやめて逆に温めるようにしましょう。
アイシングで痛みが出る場合は、血流不良で痛みが出ている可能性もあります。
どちらを行っても変化がない場合は、冷やす方を行いましょう。

・痛みがなくなるまで横になる
痛みがなくなるまで、横になりましょう。
ぎっくり腰の場合、2~3日横になって安静にしていれば大半の場合は改善します。
腰を動かさないようにし、安静にしましょう。
良くなってきたら動くようにして、改善へとみちびきましょう。
ある程度動くことはリハビリとなるので、良くなったら動くことが非常に大事となります。

・コルセットで改善へとみちびく
ぎっくり腰になったら、コルセットを付けると楽になっていきます。
早めに改善していき、動けるようになるのも早いと言われています。
動かないといけない用事がある場合は、コルセットを付けると早く動けるようになります。

・痛みが取れない場合は病院に
ぎっくり腰は、家で安静にしているだけで治ります。
しかし、場合によっては改善しない場合があります。
その場合、ぎっくり腰だけの原因ではない場合もあるので、専門医に相談しましょう。
5日で改善しない場合は、専門医に診てもらうようにしましょう。

・整骨院や接骨院もオススメ
ぎっくり腰症状改善には、整骨院や接骨院もオススメです。
整骨院や接骨院でもエコーなどを撮ってくれるので、状態把握とすることができます。
また、整骨院や接骨院はぎっくり腰に対してピンポイントでマッサージなどの施術を行ってくれるので、かなり楽になっていきます。
早く症状改善へとみちびきたい方は、整骨院や接骨院での治療がおすすめです。

なぜぎっくり腰になるのか、体の中で何が起きて発生しているのか、そのあっきりとした理由というのはいまだわかっていません。
しかし、誰でもなってしまう症状ですので、気を付けるようにしましょう。

【ぎっくり腰にならないための予防方法】
1度ぎっくり腰になると、もうなりたくないって思いますよね。
ぎっくり腰にならないためには、このような予防方法でぎっくり腰予防へとみちびきましょう。

・大股歩きをする
大股歩きを行うことにより、体の硬い部分が伸びてストレッチとなります。
また全身の筋肉を適度に使うことができるので、ぎっくり腰になりにくい体質へとみちびくことができます。
家の周りなど毎日大股歩きをして、体をほぐしましょう。
大股歩きの際は、靴の中に厚めの中敷きを敷くことで、歩く時のショックをやわらげることができます。

・骨盤のゆがみを改善させる
骨盤にゆがみがあると腰に負担となってしまい、ぎっくり腰になりやすくなってしまいます。
日頃から骨盤のゆがみを改善させ、ぎっくり腰になりにくい腰としましょう。
お尻歩きは、骨盤のゆがみ改善に効果的です。
整骨院や接骨院で骨盤のゆがみ改善ができるので、気になる方はプロの力を借りるのも1つの方法といえます。

・すぐに動かないクセを付ける
ぎっくり腰になるケースは、急に動いたことによる負担での発症です。
そのため、急激に動かないクセを付けるようにしましょう。
朝起きたらすぐに起き上がらず、布団の中で横になって体を丸めてから起き上がると、椎骨の間が開いて筋肉を伸ばして負担がかかりにくくなります。
腰を曲げる時は腰だけを倒さず、膝も少し曲げることで腰への負担が少なくなります。

 

浜松市中区 ぎっくり腰にならないための予防方法なら、「タスク鍼灸整骨院」にお任せください。


浜松市中区 椎間板ヘルニアと腰椎すべり症

2018-08-22 [記事URL]

【脊柱管狭窄症の症状】
脊柱管狭窄症とは、背骨の中の空洞部分にある脊柱管という部分が狭くなってしまい、神経が圧迫されて足腰の痛みが発生してしまう症状です。
脊柱管狭窄症は、50代から増え始める傾向があり、高齢になればなるほど多くなっていきます。
最近は、70歳以上の2人に1人が、脊柱管狭窄症になる可能性があるといわれています。
50歳以上の腰痛の最大原因と言われており、発症する人が増えてきています。

脊椎というのは、3つに分かれています。
首の部分の頚椎、胸の部分の胸椎、腰の部分の腰椎の3つです。
脊柱管狭窄症は、これらの3つの部位全てに発生します。
首に発生した場合は頸部脊柱管狭窄症といい、胸に発生した場合は胸部脊柱管狭窄症、腰に発生した場合は胸部脊柱管狭窄症といいます。
1番多いのが腰部脊柱管狭窄症であり、一般的に脊柱管狭窄症は腰部脊柱管狭窄症を指すことが多くあります。

腰部脊柱管狭窄症に似た症状といえば、椎間板ヘルニアと腰椎すべり症です。
これらは全て、腰痛が発生します。
これらの2つの症状と脊柱管狭窄症の違いは、このような内容となります。

・脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアとの違い
脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアとの違いの血合いは、立った状態で前屈と後屈をしてみると違いが出ます。
腰を前に曲げると痛みが出る場合は、椎間板ヘルニアです。
後ろに腰を反らした場合に痛みが出る場合は、脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアとの違いが疑われます。
また、脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアとの違いは体を動かすと痛みが出る傾向があり、椎間板ヘルニアは安静していても痛みが出る場合があります。

・脊柱管狭窄症はすべり症が原因になることがある
・腰椎すべり症は、脊柱管狭窄症の原因となります。
腰椎すべり症は、脊柱管狭窄症の原因となることがあります。
腰椎すべり症の症状が出たら、悪化させないようにすることが大事となります。

脊柱管狭窄症には、このような3つのタイプがあります。

・神経根型の症状
神経根というのは、脊髄の末端にある馬尾から左右に枝分かれしている神経の根のもとのことであり、足の感覚や運動をつかさどっている神経根です。
この神経根部分が脊柱管が狭窄されてしまったことによって圧迫された状態を、神経根型といいます。
神経根というのは左右に1つずつありますが、左右どちらかがの神経根が障害を受けることが一般的です。
主な症状は、長時間立ち続けたり歩いた場合に神経根が圧迫され、腰からお尻、ふともも、ふくらはい、すね、足の裏にかけて強い痛みやしびれが発症します。
ひどくなると細切れにしか歩けなくなり、歩く距離が短くなってしまいます。

・馬尾型の症状
馬尾型というのは、脊髄の末端にある馬尾という神経の球が圧迫されてしまい、発症するタイプです。
神経根方は左右片方にしか発生しませんが、馬尾型は両方の脚に症状が現れてしまいます。
馬尾が圧迫されることにより、両方の脚にしびれや異常感覚、細切れにしか歩けなくなるなどの症状が頻繁に発生してしまいます。
痛みはあまり強くないのですが、お尻まわりに症状が多発してしまうのが深刻性の高さといえます。
下半身に色んな異様な違和感が、場所を変えて次々と発生してしまいます。
左右の両側のお尻、お尻から足にかけてなど、広範囲に症状が発生します。
お尻の冷感や灼熱感、足の裏のじりじり感、脱力なども発生します。

・混合型の症状
混合型というのは、文字通り先程ご紹介した2つの症状が同時に発生してしまうタイプです。
神経根型と馬尾型が合併した症状であり、腰から足にかけての坐骨神経痛や細切れにしか歩けない症状に加え、お尻から足の裏にかけての痛みやしびれなどの異常感覚が現れてしまいます。
冷感や灼熱感、足底のじりじり感、足底の皮膚が厚くなったなどの感覚があります。
重症となってしまうと、排尿・排便障害まで発生してしまいます。
尿が最後まで出きらない、頻繁に尿意がくる、はっきりとした尿意が出ない、排便後にお尻を拭いてもその感覚がないなどの症状が出てしまいます。
ひどくなると、歩行中に尿や便が漏れ出てくることもあり、股間のほてりなども発生してしまいます。
重症化しやすいタイプであり、手術となってしまう場合もあります。

【脊柱管狭窄症の改善方法】
脊柱管狭窄症は、このような改善方法で改善が可能です。

・姿勢を前屈みにする
姿勢を前屈みにすると、脊柱管の圧迫が弱くなり楽になっていきます。
前屈みで歩くようにして、杖やシルバーカーを使うと良いでしょう。
自転車をこぐ事も前屈み姿勢となるので、オススメです。

・薬物療法
脊柱管狭窄症の薬物療法で主に使われているのが、血流改善で痛みやしびれをやわらげるための血管拡張剤、痛み止めの非ステロイド系消炎鎮痛薬、神経の修復効果へとみちびくビタミンB21製剤です。
軽度の場合は、薬物療法でも十分に改善が期待できます。

・装具療法
軟性コルセットを腰に付けて、腰の狭窄を軽減へとみちびきます。
もちろん専用のコルセットじゃないと効果を発揮しませんので、一般のコルセットを使っても意味がありません。
専門医に相談をして、脊柱管狭窄症治療に適したコルセットを使うようにしましょう。

・温熱療法・通電療法
温熱や通電を用いて、患部を温めて症状改善へとみちびく方法です。
整形外科や整骨院で行い、血流改善や筋肉をほぐす効果などにより、痛みを緩和させていきます。

・牽引療法
専用の装置を使って腰を引っ張って、負担をやわらげたり筋肉の緊張を緩めたり、神経の圧迫軽減へとみちびく方法です。
整形外科や整骨院で行い、かなり楽になっていきます。

・神経ブロック療法
痛みがひどい場合は、神経ブロック注射で痛みを取り除きます。
強い痛みでもすぐに楽になるので、痛みが強い人でも楽になります。

・手術療法
保存療法で改善しない場合、手術療法となる場合があります。
狭くなってしまった脊柱管を広げて、圧迫を取り除く方法となります。

 

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浜松市中区 椎間板ヘルニアの治療

2018-08-12 [記事URL]

【椎間板ヘルニアの症状と原因】
椎間板ヘルニアとは、椎間板にある髄核というゲル状のものが一定の場所から飛び出してしまった状態です。
ヘルニアという言葉は、体内の本来あるべき部分から脱出してしまったことを指します。

椎間板にある髄核というゲル状のものが飛び出してしまうことで、神経に圧迫されてしまいます。
神経が圧迫されることにより、このような症状が発生してしまいます。

・腰痛
・脚のしびれ
・脚の痛み
・脚の感覚がなくなる
・足が動かなくなってしまう

背骨には頚椎や胸椎、腰椎の3つに分けられ、それらのすべてに椎間板があります。
構造的に負担がかかりやすいのが頚椎と腰椎であり、この2か所に好発することが大半です。
椎間板ヘルニアは20~40歳代に多く、男性に多い傾向があります。

なぜ椎間板ヘルニアになってしまうのか、その理由は椎間板への強い圧力です。
椎間板は髄核というやわらかいものと、髄核を覆っている繊維輪という硬い組織で構成されています。
椎間板に強い負担がかかることで、繊維輪が破綻してしまい、そこからやわらかい髄核が突出してしまいます。
突出してしまった髄核が神経に当たってしまうことで、様々な症状を引き起こしてしまいます。

椎間板というのは、10歳を機に老化がはじまっていきます。
加齢だけではなく、このような原因によっても椎間板ヘルニアは発生してしまいます。

・重い物を急に持ち上げた
・中腰が多い
・激しいスポーツの腰への負担
・喫煙
・遺伝
・ストレス

これらの影響でも、椎間板ヘルニアとしてしまうことがあります。
誰にでもある原因であり、椎間板ヘルニアは誰でもなってしまう症状といえます。

椎間板ヘルニアは、悪化してしまうと改善が難しくなってしまいます。
少しでもおかしいと思ったら、整形外科に診てもらうようにしましょう。
椎間板ヘルニアの検査は、レントゲンヤMRIです。
そのほか、筋力検査や感覚検査などの検査を行うこともあります。
どの検査も痛くありませんので、誰でも気にせず検査を受けることができます。

【椎間板ヘルニアの治療方法】
椎間板ヘルニアの治療方法は、これらが挙げられます。

・薬物療法
非ステロイド性消炎鎮痛薬や筋弛緩薬などを使って、痛みや症状を緩和させていきます。
軽度であれば、薬物療法で改善する場合もあります。

・神経ブロック療法
椎間板ヘルニアは、激しい痛みが発生してしまう場合があります。
そんな場合は、神経ブロック注射で痛みをやわらげることができます。
場合によっては、入院をして神経ブロック療法をおこなう場合もあります。

・理学療法
椎間板ヘルニアの症状が治まってきたら、理学療法で改善へとみちびいていきます。
筋肉強化の体操や、専用の器具を使って行うなどのケアをしていきます。
整形外科か整骨院などで受けることができますが、気軽に通えるという意味で整骨院や接骨院で理学療法を受ける人もいます。
近くの整骨院や接骨院で受けることができ、ピンポイントでの理学療法とすることができるので、相談してみると良いでしょう。

・手術療法
保存商法により症状が緩和しない場合は、手術療法をおこなう場合もあります。
排尿や排便障害がある場合は、緊急で手術を行わなければいけません。
情報椎間板切除術や椎間固定術、経皮的椎間療法等を行います。

【椎間板ヘルニアの予防・再発方法】
椎間板ヘルニアの場合は、日常生活の何気ないことで発症してしまうことがあります。
そのため、日常生活を改善させることにより、椎間板ヘルニアの予防や再発防止へと役立てることができます。
このような日常生活改善ポイントを行い、椎間板ヘルニアになりにくい体作りとしましょう。

・長時間同じ姿勢を取らない
長時間同じ姿勢でいることは、腰に大きな負担をかけてしまいます。
同じ姿勢をしないといけない場合は、適度に休憩を取って緊張をほぐして負担をかけないようにしましょう。
1時間に1度は休憩と取って、向きを変えたり体制を変えるようにしましょう。
特にデスクワークや流れ作業で同じ作業を繰り返す人は、要注意です。

・座り方の注意
床に座る場合は、あぐらは腰に負担がかかるので止めましょう。
正座や横座りの方が負担がかからないので、おすすめです。
できれば椅子に座ることが望ましく、高過ぎない正常の高さの椅子を使うようにしましょう。

・運転の際の注意
車を運転する際は、深く腰を掛けて背中をシートに密着させた状態で、ペダルから足が離れすぎないようにシート調節をしましょう。
また、長時間の運転は腰に良くないので、1時間に1度は休憩を取るようにしましょう。

・掃除機をかける際の注意
掃除機をかける際も、腰に大きな負担がかかっています。
掃除機のホースは身長に合わせて調節をして、上半身を起こした状態で使うようにしましょう。
かがんで掃除機を使わないといけない場合は、膝をきちんと床に付けて行うと腰に負担がかかりにくくなります。

・物を持ち上げる際の注意
物を持ち上げる時や取る場合は、腰を落として自分の方へ引き寄せて行うようにしましょう。
中腰やひねりながら行うと、腰に大きな負担となってしまいます。
自分よりも高い位置の物を取る場合は、台を使って背中をそらさないように行いましょう。
物を運ぶ際も、できるだけカートを使って行いましょう。

・体を鍛える
体を鍛えて筋肉を付けると、腰に余計な負担がかかりにくくなります。
配筋や腹筋の強化によりお腹まわりのコルセットができるので、強い腰へとみちびくことができます。
軽くできるストレッチでいいので、できれば毎日行って筋肉を付けるようにしましょう。

・身長に合わせた体重にする
腰が弱い方は、身長に見合った体重になっていないことが大半です。
身長に合わせた体重にして、腰に負担をかけないようにしましょう。
痩せることは体に良いことですので、特にオススメです。
ウォーキングや家の中でできるストレッチでも痩せることができるので、できる範囲からダイエットをしてみましょう。

 

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浜松市中区 ゴルフで腰痛になってしまう

2018-08-02 [記事URL]

【ゴルフで腰痛になってしまう原因】
ゴルフは楽しいスポーツですが、ゴルフで腰が痛くなった経験ありませんか?
ゴルフをしている人は、こんな経験があると思います。

・せっかくのラウンドなのに腰が痛くなり楽しくなくなった
・練習に行ったけれど腰が痛くて20球くらいでやめた
・ゴルフをした次の日はいつも腰が痛くなる
・パターでプレーすると腰が痛くなる
・かがんでボールを拾うのが辛い
・ゴルフをしたいのに腰痛が気になってできない

このような人は、多いのではないでしょうか。
ゴルフには腰痛はつきもの、なんて諦めている人も少なくないようです。

ゴルフをすると、なぜ腰が痛くなるのでしょうか。
ゴルフで腰痛になることには、このような原因が考えられます。

・非対称的なスポーツ
ゴルフは利き手を主に使うスポーツなので、非対称的なスポーツです。
そのため、腰の部分的に負担をかけてしまうことがあります。
右利きの人は右から左へと急激にねじるので、同じ部位の筋肉ばかりを使ってしまうことにより、体のバランスが崩れてしまいます。
右利きの人の場合は、左側の脊柱起立筋や臀部の筋肉が縮みやすい傾向があり、左右の筋肉のバランスが崩れてしまうことで、骨盤や腰椎がゆがんでしまうことがあります。
利き手によって、左右の片方だけの筋肉を酷使して、腰痛へとみちびいてしまうのです。

・準備体操不足
ゴルフの時は、きちんと準備体操を事前に行っていますか?
ほとんどの方は、やってもほんの少しの準備体操だと思います。
ゴルフをやって運動するのだから大丈夫、と思う人もいるようです。
ゴルフは筋肉を使うスポーツですので、事前の準備運動はとても大事なケアとなります。
急なスイングにより縮こまってしまった筋肉を伸ばしてしまうことにより、筋肉は簡単に傷ついてしまい炎症を起こして痛みを発してしまいます。
特に冬場は体が硬くなりがちですので、フルスイングしただけで腰痛となってしまうこともあります。

・あまり動かない
ゴルフは、実はあまり動いていないスポーツです。
ティーショットをしたらすぐにカートに乗ってしまうので、実はあまり動いていません。
ゴルフスイングの際に発生したバランスの悪さを修正出来るタイミングがないので、崩れたままの状態で腰痛の原因として残ってしまいます。

・練習場では同じ方向ばかりの筋肉を使う
ラウンドでは多少違った動きをしても、練習場では同じ方向ばかりに打つので、同じ筋肉ばかりに負荷がかかってしまい、腰痛の原因となってしまいます。
練習場の場合、スイングを100回200回としてしまうので、同じ方向にばかり強い影響を与えてしまいます。

・長時間の運転
ゴルフ場は山の中なので、長時間運転していきます。
1時間以上運転することもあり、その間ずっと同じ角度で座って運転しています。
1時間以上運転していると、腰の筋肉や血流が悪くなってしまい縮んでしまいます。
この負担は腰にとても大きく、腰痛の原因となってしまいます。

このように、ゴルフというのは腰痛になってしまう原因が満載のスポーツです。
でも、腰痛になってもゴルフはやりたいものですよね。
腰痛になりにくいケアや日常生活を行い、ゴルフ時の腰痛改善へとみちびくようにしましょう。

【ゴルフで腰痛にならないための対処方法】
ゴルフで腰痛にならないためには、このようなポイントに気を付けてゴルフを行うようにしてみましょう。

・素振りを反対側にもしてみる
素振りを反対側にもしてみると、左右均等に力が入るので腰痛になりにくさせることができます。
プロゴルファーで反対側に思いっきりスイングする方がいるのですが、これは左右対称性やバランスを意識して行っている動作だそうです。
反対側に素振りを行うことで偏った筋肉を修正して、バランスを戻しているそうです。
プロゴルファーは、ただゴルフをしているだけではなく、バランスを戻すケアも素振りで行っているなんて、さすがですよね。

・筋肉が温まってからスイングを行う
筋肉が温まっていないと筋肉が固まったままであり、その状態でフルスイングをすると腰を痛めてしまいます。
腰を痛めないためにも、練習前やラウンドの前には必ず体操を行うようにしましょう。
運動やストレッチを行い、体が温まってきたと思ったらOKです。
ゴルフ前の準備運動を行わない人は罰金など、決まりごとを作ってラウンドしているグループもあるようです。
腰痛防止のためにも、準備運動をしない仲間にはペナルティを与えても良いでしょう。
何らかのペナルティがある場合は、意地でも行うようになります。

・腰を温める
ゴルフ場や練習場が寒い場合は、足腰が冷えて腰痛となってしまう場合があります。
特にラウンドは朝早くから行うこともあり、朝早くはかなり冷えるので体も冷えてしまいます。
防寒対策をきちんとして、足腰を冷やさないようにゴルフをするようにしましょう。
寒い場合は貼るカイロを腰に張って、冷やさないように心がけましょう。
オシャレも良いですが薄着も良くないので、なるべく肌を出さないファッションとしましょう。

・体のゆがみを改善する
体がゆがんでいると、痛みが出やすくなり体が元気がなくなってしまいます。
ゴルフをしている人は体を片方ばかり使っているので、体のゆがみが発生しやすい傾向があります。
体のゆがみを改善して、腰痛が出にくい体質になりましょう。
体のゆがみを改善させる上でオススメなのが、整骨院や接骨院で施術を受けることです。
整骨院や接骨院では、骨盤矯正で体のゆがみ改善へとみちびきます。
ボキボキと力を入れた施術は行わず、適度な力を入れて施術を行っていきます。
気持ちいい程度の力で施術してくれますので、はじめての方でも安心してお任せができますよ。
体のゆがみ改善は、ゴルフ腰痛の他に血流改善効果、新陳代謝改善効果、内臓改善効果、美肌効果、ダイエット効果など嬉しい効果ばかりです。
見た目も中身も良くなっていくので、オススメですよ。

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浜松市中区 梨状筋症候群の根本的な症状

2018-05-19 [記事URL]

【梨状筋症候群の症状と原因】
このような症状に、お悩みではありませんか。

・中腰で作業をしていると、おしりや足にしびれや痛みが出てくる
・お尻の奥の方に痛みを感じる
・ジョギングをしているとお尻に痛みを感じる
・座っていると痛みを感じるのに、動くと楽になる
・足を組むと痛みが緩和されて楽になる
・足腰に力が入らない

このような症状は、梨状筋症候群の根本的な症状です。

これらの梨状筋症候群が発生している原因は、椎間板が神経を圧迫していることにより発生しています。
以下のような原因で、梨状筋症候群が発生してしまいます。

・骨盤にゆがみがある
骨盤がゆがむことにより梨状筋が緊張してしまい、坐骨神経を圧迫してしまい症状を発してしまいます。
足を組んだり、横座りをしたり、椅子にだらしなく座るクセがある人は、骨盤がゆがみやすい傾向があります。

・足の筋肉が固い
普段あまり動かない人は、足の筋肉が固くなってしまいます。
足の筋肉が固くなってしまうと腰やお尻の筋肉まで連動して固くなってしまい、柔軟さがなくなることで症状を発してしまいます。

・内臓に疲労がある
一見関係なさそうに思えるかもしれませんが、内臓と梨状筋症候群には大きな関係性があります。
内臓が疲労していると腰やお尻の筋肉が固くなってしまい、骨盤の動きが鈍くなってしまいます。
寝不足や水分不足、暴飲暴食の人は内臓疲労が起きやすく、坐骨神経を圧迫させて症状を発してしまうことがあります。

これらの原因を改善させることで、梨状筋症候群の症状をスムーズに改善へとみちびくことができます。

【梨状筋症候群の改善方法】
梨状筋症候群の改善方法は、これら挙げられます。

・骨盤や腰椎のゆがみを改善させる
骨盤や腰椎のゆがみを改善させるためには、姿勢を良くさせるクセが大事となります。
姿勢を良くして、骨盤や腰椎のズレを改善させますおう。
個人では改善しにくいので、整骨院や接骨院で骨盤や腰椎のゆがみを改善することをオススメします。
整骨院や接骨院の骨盤矯正は、痛くなく優しく施術を行います。
はじめての人には抵抗があるかもしれませんが、優しく行ってくれますので安心ですよ。

・筋肉の硬さを柔軟にする
筋肉の硬さを柔軟にするためには、ストレッチや筋膜リリースが適しています。
しかし、個人ではなかなかスムーズに改善しないので、効果的に改善したい場合は整骨院や接骨院で施術を受けてみるといいですよ。
筋肉の硬い部分をピンポイントで見つけ、効果的なストレッチを行って筋肉を柔軟にしていきます。
また筋膜リリースにより、さらに筋肉に柔軟さを与えてくれます。

・内臓の機能回復
内臓不調の方は、内臓の機能回復へとみちびきましょう。
暴飲暴食は避け、内臓に良い食生活を行うようにしましょう。
水分を程よく摂取して、体内の循環を良くすることも大事となります。
また、質の良い睡眠をとるためには、22時~2時のゴールデンタイムに熟睡をするようにしましょう。

梨状筋症候群は、ちょっとしたケアで改善へとみちびくことができます。
梨状筋症候群の原因を改善して、アクティブな動きを手に入れましょう。

 

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浜松市中区 ゴルフ腰痛の原因

2018-01-25 [記事URL]

【ゴルフ腰痛の原因】
ゴルフをしている人の中には、ゴルフ腰痛になり困っている人も多くいます。
なぜゴルフ腰痛になってしまうのか、その理由は正しいスイングをしていないからです。
ゴルフをしている人は、ゴルフ腰痛になる人とならない人がいます。
この差は、ゴルフをする時のスイングの差なのです。

腰痛になってしまうということは、どこかの動きの中に腰に大きな負担をかけている証拠となります。
ゴルフ腰痛で1番起きやすい原因というのが、ダウンスイングの際に体が伸び上がったり止まってしまうケースです。
体が伸び上がってしまうと、上半身が上手く回転できなくなってしまいます。
既にクラブと腕が振り出されている状態なので、それを止める訳にもいきません。
回転しようとしている腕と泊まろうとしている下半身の中で大きな負荷が発生してしまい、腰に大きな衝撃が走ってしまうのです。
さらに、腰痛の人は出来るだけ腰に負担をかけないように考えて動くために、それが逆に腰に大きな負担となってしまい、腰痛を悪化させてしまうのです。

大事なには、体の動きに自然と腕がついていくようにゴルフを行うことです。
体が自然と回転するスイングを身に付けることで、解決します。
ただ、ゴルフ腰痛になっている人は、体を自然と回転させてスイングするということは、簡単ではないですよね。
1番簡単な考え方は、ゴルフクラブは腕だけで振るものではないということです。
体も使って回転させることで、腰に余計な負担を掛けずに済むのです。
ゴルフスイングの際に体を上手く回すためには、股関節から型までの体感を一緒に回転させる事が大事となります。
そうすると、腰と一緒に股関節も回転するので、腰へかかる負担かかなり少なくなります。

【腰痛改善にはゴルフが1番】
ゴルフ腰痛についてまとめてきましたが、ゴルフというのは腰痛持ちの人の最適なスポーツといわれています。
ゴルフ腰痛になってしまう原因は、股関節の使い方が良くないスイングを行うことです。
しかし、ゴルフをやり過ぎたから腰痛になったわけではありません。
腰回りを効果的に動かすスポーツなので、腰痛にはとてもいい動きをするということになります。
肉離れなどの重傷な腰痛ならゴルフはオススメできませんが、ある程度の腰痛の場合はゴルフをすることで楽になることもあります。
安静にすることも腰痛改善の1つのポイントですが、動かすことも腰痛改善へと一歩とすることができます。
家でおとなしく安静にしているよりは、外に出て楽しくゴルフをする方が断然いいです。

いかがでしたでしょうか。
ゴルフ腰痛は、ゴルフのスイングの仕方を変えるだけで改善ができますよ。
ゴルフは我流でやっている人もいるので、フォームが良くない人はたくさんいます。
フォームを改善して、ゴルフ腰痛に悩まないよう楽しく行いましょう。
また、腰痛になっても腰は動かすことも効果的なので、正しいフォームでゴルフを行いエンジョイしましょう。

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浜松市中区 「ぎっくり腰」の原因

2017-10-17 [記事URL]

ぎっくり腰

「ぎっくり腰」とは、重たいものを持ち上げたり、急に体をひねったりした時に突然、腰に走る激痛のことを言います。いきなりグキっという衝撃と共に強烈な痛みに襲われます。
年齢に関係なく若い年代から高齢者まで起こる可能性があります。
「ぎっくり腰」は一般的な名称で、正式には「急性腰痛症」「椎間捻挫」と呼ばれます。
最近では、長時間のデスクワークをしている人にもこの症状が増えています。

★「ぎっくり腰」の症状

急に立ち上がったり、寒い場所での作業時などに症状があらわれます。左右どちらかの腰に症状が出る特徴もあります。軽症のものから、酷くなると立つこともできない重症のものまで様々です。

◎「ぎっくり腰」でよく見られる症状

・痛みのため歩くことができない。
・咳やくしゃみが腰にひびく。
・横になると痛みは和らぐが、寝返りができない。
・腰の左右どちらかが痛い。
・椅子に座ったり、立ったりする時に痛む。
・体を反らすことや、おじぎをするのが辛い。
・朝、体を起こそうとすると腰に強い痛みを感じる。

※このように、体を支えたり姿勢を変える、歩くというような日常動作が困難になります。

◎「ぎっくり腰」には、前兆があります。

一度、ぎっくり腰になってしまうと、なかなか治らず再発を繰り返すことも多いのです。
以下の症状があったら用心しましょう。

・季節の変わり目に腰が痛くなり、腰より下の関節が痛む。
・長時間座っていると腰が痛くなる。
・朝、痛みがあるが、動いていると楽になる。
・夕方にかけてだんだん腰が重くなり痛みが増していく。
・腰がつっぱる感じや抜けるような感じがする。

★「ぎっくり腰」の原因

ぎっくり腰は、重いものを持った時、腰部を酷使した時などに起こりやすいのですが、そういう場合ばかりではありません。朝の洗顔で前かがみになった時、くしゃみをした時など日常生活のちょっとした動作で起こることも多いのです。

◎生活習慣

デスクワークや、立ち仕事など長時間、同じ姿勢でいると疲労する筋肉に偏りが生じます。
筋肉の血流も滞りがちになり、筋肉疲労が蓄積します。このように、腰の筋肉が慢性的に疲労し、硬直した状態になっている時に、腰に強い負荷がかかることがきっかけでぎっくり腰を発症するのです。運動不足による腰回りの筋肉の低下もぎっくり腰が発症しやすくなる要因です。

◎スポーツ

スポーツで体の筋肉を鍛えている人もぎっくり腰を発症することがあります。
運動による筋肉の疲労が充分に回復できていないと、慢性的な筋肉疲労に繋がります。
また、偏った運動の仕方で筋肉の機能のバランスが悪いと腰に負担がかかります。
運動前の入念なウォーミングアップや、運動後の体のケアが大切です。
また、バランスよく体を鍛える事も運動パフォーマンスを向上させるという意味からも
又、故障や怪我を防止するという意味からも重要です。

◎精神的ストレス

仕事やスポーツなどの場面で精神的なストレスがかかると、筋肉が緊張して血流が滞り
ぎっくり腰発症のリスクが高まります。精神的なリラックスも大切です。

◎病気や加齢

加齢による腰回りの柔軟性や筋力の低下も原因となります。
又、転移性の骨腫瘍、急性膵炎や腎盂炎などの疾患が関係している場合もあるので自己診断せずに医療機関の診察を受ける事も大切です。

★「ぎっくり腰」の対処法・治療

2~3日は出来る限り安静にすることが大事です。
「横向きで膝を曲げて」寝る事で楽になることもあります。強い痛みには市販の消炎剤などの薬物治療が有効です。痛みが治まったら牽引や温熱療法、コルセットの着用など症状を緩和させるという治療が有効です。
また、対処療法だけでなく、根本的な治療も大切です。鍼灸治療や整体、カイロプラクティックなどの治療法が効果的な場合もあるので、自分の症状に合った治療を選択するようにしましょう。

浜松市中区 「ぎっくり腰」の原因なら、「タスク鍼灸整骨院」にお任せください。


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